m(ry
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
平川 大輔(ひらかわ だいすけ 1973年6月4日 - )とは、世界一嫌われるアニメキャラを演じたことで燦然と輝く不滅の金字塔を打ち立てた男性声優である。当項目ではこの実績に基づき、以降彼の事をm(ryと表記するものとする。
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[編集] 略歴
[編集] デビュー迄
ホモかゲイの街で生まれ、どこぞの高校野球漫画の元ネタとされる高校を卒業したm(ryは、勝田声優学院に潜入し超必殺技ライジングユニコーンの使い手と共に無事卒業。子供好きであるm(ryにとっては天職かも知れない中の人稼業に付く事となった。
[編集] メジャー化前
ところがギッチョン、伊藤誠役で広くその名を周知されるまでは鳴かず飛ばずであり、事実クソ真面目な百科事典で太字で紹介される作品が、2004年に出演した巌窟王のフランツ・デピネー男爵役まで無かった事から明らかであろう。但し、この処遇はm(ryとは一切関わりの無い事であり、m(ry自身は『冷徹な二枚目』『おちゃらけた三枚目』『多重人格者』など、勝田声優学院で鍛えあげられた技量で様々なキャラを演じることに定評があったのは事実である。つまり、メジャーとなってからの待遇を鑑みると、チャンスを掴む迄に時間が掛かっただけであろう。
[編集] メジャー化後
この様な苦境から抜け出すきっかけとなったのが、2005年4月28日に発売されたSchool Daysである事は、ココに来る連中なら百も承知であろう。この作品で演じたm(ryの代名詞的役・伊藤誠の迫真の演技は生々しすぎて、テレビのブラウン管を叩き壊したオタクさえいる程である。こうしてm(ryの真価を発揮するのはやはりどうしようもなく性根の腐ったヘタレ男を演じる時である事が判明して以降、多数の代表作に恵まれる事となった。事実クソ真面目な百科事典で太字で紹介される作品が、2005年以降から目立つようになっている事からお判り頂けよう。
[編集] 暗黒史の元凶
なお、m(ryが長く暗黒時代を送っていた理由として、浪川大輔・小野大輔・岸尾大輔(現岸尾だいすけ)・阪口大助・郷里大輔・楠大典(本名・ふくだだいすけ)など、『ダイスケ』の名を持つ声優達が既に八面六臂の活躍をしており、ダイスケ声優が飽和状態になっていた為に平川の台頭する余地がなかったのではないかと指摘する向きもある。
[編集] 所属事務所について
因みに、所属事務所はメディアフォースとかいうヘボい事務所であり、m(ry以外には麦人位しか声優として著名な人物は所属していない。その為、事務所の力に頼ることなく実力で仕事を取ってこれる真の実力派声優であるとファンからは認識されているが、個人の人脈を作り誠死ねのように媚態を売るのが得意なだけなのではないかと邪推もされている。
[編集] 出演作品
[編集] 代表作
代表作は無論School Daysの世界一嫌われるヤリチンである。他にもクソ真面目な百科事典に複数の太字紹介作品があるが、そんなものの詳細はクソ真面目な百科事典に任せる事としよう。
[編集] 周りの評価
なお、BLに多数出演している事から女性人気も高いが、一方で世界一嫌われているが男として共感も得られ、羨望を抱かれる傾向にもある伊藤誠を演じたことで男性人気もそこそこ高い。女性ファンからは「ひらりん」、男性ファンからは「誠死ね」の愛称で呼ばれている。後者は全然愛称じゃないように見えるかもしれないが、これは伊藤誠という救いようがない腐れ外道のキャラクターに見事合致する迫真の演技を見せ、誠の腐りきった性根を余すことなく表現してみせたm(ryに対する敬意が込められた呼称である。つまり、「誠死ね」は愛称である。
なお、アニメより吹替えや18禁の方が出演頻度が高く、とりわけ18禁作品に出演しているときのm(ryは演技が生き生きとしているともっぱらの評判である。
[編集] 関連項目
| この項目「平川大輔」は、一応書いてみたんですが、あまりにもあれだったのでNice boat. ほとぼりが冷めた頃を見計らって最終話を放送してください。 (Portal:スタブ) |
