年齢認証

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曖昧さ回避 この項目では、あなたが何度も目にしたことがある認証システムについて説明しています。その他の用法については「認証」をご覧ください。

年齢認証(ねんれいにんしょう)とは、この記事を読んでいる人達(そう、あなたのことだ)が一度は目にしたことがあるに違いないものである。

ちなみに筆者はこのシステムを見たことがないので、想像でこの記事を書いている。だから、おかしな記述がある場合は、経験豊富なあなたが続きを書いてくれたまえ

概要[編集]

年齢認証システムは、おそらく色々持て余したお子様たちが、「あれ」や「これ」と検索し、パパママに見つかるという事件が多発し、事態を重く見たPTAに導入させたものである。

PTAのおばさんの言い分によると、ああいう画像や動画は、18歳以上(高校3年生はOK)のしか見てはいけないものとされている。その為、PTAにしつこく言われた国が、次のような画面をああいうサイトのトップに表示させるシステムを開発したのである。

あなたは18歳以上ですか?

はい  /  いいえ

問題点[編集]

ところが、今時の国の考える事だ。当然、有効な対策など出来るはずがないのである。

このシステムは、大人の秘密からお子様の純粋な目を守るための壁なのだが、かなり薄い壁である。

「あなたは18歳以上ですか?」という質問に、「はい」と答えれば、すぐにあんなサイトに飛ぶことが出来る。ワンクリックで突破可能なのだ。 しかも、思春期のお子様が、素直に「いいえ」を押すはずもない。その為、まだ検閲により削除なお子様でもあんなサイトを閲覧することが簡単に出来るのである。そして、その現場をパパやママに見つかり…の繰り返しである。

解決策[編集]

ここで、低能な役人どもは、次の手段を考えた。「あなたは18歳未満ですか?」というひっかけ画面を作ったのだ。これに単純なお子様は引っかかって「はい」のボタンを押し、Yahoo!のトップページまで飛ばされてしまったのである。筆者は決してそんな経験はないが、ここまで文章を読み進めたあなたは一回は引っかかったことがあるのだろう。

更なる問題点[編集]

ところが、今時の国の考える事だ。当然、有効な対策など出来るはずがないのである。

この引っかけ画面に引っかかったのは、早くあれを見たがっているお子様だけではなかった。そう、早くあれを見たがっている大人も引っかかったのである。普段、テレビの取扱説明書などろくに読まないから、「以上」が「未満」に変わっていても気付くはずがないのである。もっとも、筆者は取扱説明書は端から端までしっかりと読んでいるので、引っかかる訳無いのだが(そもそも、筆者はそんなサイトは見たことがないのだ)。

しかも、この引っかけにもすぐに慣れてしまい、「いいえ」を押すお子様が増えていき、そして、再帰的にパパやママに見つかる…お子様ももう少し学習して欲しいものだ。

結論[編集]

これで分かって頂いただろう。このシステムは簡単に突破できるのである。それでは、あなたも秘密の花園へ…

あなたは18歳未満ですか?

はい  /  いいえ

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「年齢認証」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「年齢認証」の項目を執筆しています。

最後に[編集]

上の画面で「いいえ」を押さずにこの文章を読んでいる君!その通りである。実は、上の「いいえ」のリンク先が、役人が思い付かずに、優秀なアンサイクロペディアンが思い付いた方法である。分かって頂いたかな?

ところで、「それにしても、この筆者はよく想像でここまでの記事を書けたな」と思った君!私は想像力が豊かなのだよ。君とは違って。決してあんなサイトにアクセスしたことは無いのだよ。分かって頂いたかな?