廃墟

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廃墟(はいきょ)とは、人も住むこともなく、長年の間使用されず寂れてしまったものである。たまにその廃墟の管理人と遭遇してしまうイベントもある。また、廃墟の3分の1には幽霊がいることもあり、これも人気のあるイベントの1つである。

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概要[編集]

多くの建造物は人が内部に入って使用するために造られるが、それも経済事情の変化・産業構造の転換・火災などの災害・流行の変化・倦怠・その他さまざまな理由で使われなくなる。すると、「人間様が使わないんだったらオイラがかわりに使ってやるよ」と、ネズミ、シロアリ、ツタ、キノコ、浮浪者、幽霊などがその建物を暗黙のうちに譲り受けることになる。彼らは自分たちが使いやすいように適度に金属を酸化させたり壁に穴を空けたりしながら、廃墟を作り上げる。

廃墟にはかつて人が使っていた頃の様子が残っていることが多く、山口百恵のブロマイド写真やアポロ打ち上げを報じる新聞までいろいろなものを発見できる。しかし圧倒的に多いのはエッチな本であろう。これはもともとその建物にエロい人がたくさん住んでいたという事情のほかに、トラップ設置(次節参照)によるためでもある。

ラブホテルの廃墟が多く紹介されるが、おそらくトラップ設置者が好んで進入するためだと思われる。また、病院や鉱山の廃墟もなかなかマニアの心をくすぐるものである。しかし坑道の最奥まで入り込む輩は少ない。閉山した鉱山の最奥部のレポートが、マニアの間たちからも待たれている。

廃墟で行われる主な活動[編集]

  1. 探検活動
    • 2ch内のオカルト板の住人による突撃生中継。
    • 廃墟系サイトの管理人によるレポート。
  2. 創作活動
    • トラップ設置。
      • 理科で使う解剖人形
      • 年代物のエッチな本
      • 使いかけの完全に火の消えたロウソク
      • 血の付いた包帯
      • 電池切れ&ガラスの割れた懐中電灯
      • 自分
    • トラップ動作確認。
      • 持ってきた本に魅入られてしまい、ちょうど恥ずかしい所を見られる
      • 持っていた明かりを全部喪失してしまって、自分の居場所も喪失する
      • 焦って怪我をしてしまい、血の付いた包帯をリアルで創作してしまう
    • 夏のカップル無料ハプニングバーデートスポット。
  3. 反政府活動

注意点[編集]

廃墟探索には危険が伴う。よくある事故とその対策を示す。

  • 住人と遭遇する。このときは相手の神経を逆撫でしないように丁寧に挨拶をするとともに、時間があれば世間話でもするとよい。あらかじめモロゾフのケーキでも手土産に持っていけばなおよい。
  • ヤンキーと遭遇する。しかし基本的にビビリの若造が多いので、おもちゃのエアガンや迫撃砲をちらつかせたり、ライオンスズメバチを仕向けると退散することが多い。
  • アーン♥しているカップルに遭遇する。このときは一緒に3Pに持ち込んだほうが仲良くなれる。あらかじめコンドームを携帯したほうがよい。
  • 警察官に遭遇する。このときはテレビ局のニセ名刺を渡して、自分が許可を得た上で取材に来ていることを述べればよい。警察官を欺くために、あらかじめ高感度ビデオカメラを用意したい。
  • 屋根が崩れ落ちる。しかし廃墟とはいえ、屋根が落下するときの加速度は概ね9.8(m/s)なので、それを計算しつつ高速で逃げれば大丈夫である。むしろ轟音を聞きつけてやってきた地元住民に見つからないように身を隠すことを考えるべきであろう。

廃墟になりやすいもの[編集]

有名な廃墟[編集]

軍艦島(端島)
軍艦島とは端島とも言われており、稀に見る、巨大な廃墟郡である。現在は無人となり、嘗ての賑わいは嘘かの様な巨大な廃墟郡に変わり果てている。「軍艦島」という名前は島を囲う堤防がさながら軍艦壁であることからこの名前がついた。
都庁
セカンドインパクトで消失したり、無限城にされたり、新宿ゲットーにそびえ立ってたり、何かと忙しい建造物。昔は東京タワーがこの役目だった。現在は破魔除霊措置が施された特殊コーティング素材で改装され、入植が無事完了している様子である。
ムーラン乙女
デルタ電子のファンをてっぺんに取り付けた年中涼しい自走式レストランである。盆地である御殿場市を冷却するために建造されたが、角度とかを誤ったために旅客機を吹き飛ばす事故を起こしたことがある。
もりのようかん
シンオウ地方にあり、怪奇現象が多発する心霊スポットとして有名。

関連[編集]