建御名方神

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建御名方神(たけみなかたのかみ/けんごめいほうしん)は妻の尻にしかれる信濃国諏訪在住の情けない夫神である。

概要[編集]

古事記より

大国主命がひとめぼれした沼河比売チョメチョメアーン♥♥して誕生した神である。国譲りの際、兄の事代主神とは反対に譲渡を拒否。建御雷神との勝負に敗れて諏訪に敗走。マジシャンを生業とし、元寇の際は幻の台風を起こし、モンゴル軍を負けた気にさせると同時に日本軍を勝った気にさせるという壮大な手品をやってのけた。

国譲り[編集]

建御雷神の手品にビビる建御名方神

高天原より光臨した稀代のマジシャン建御雷神より日本国土を天照大神に譲れとの脅迫要請を受け、大国主命は二人の息子に意見を聞く。兄の事代主神チキンであったためおとなしく従うことを進言。しかし弟の建御名方神は反対する。

「ここでひそひそ話すのは誰だ。それならば力(今で言う手品である)競べをしようではないか」

すると建御雷神は手をつららに変化させ、さらに剣に変化させるという恐るべき手品を披露。ビビッた建御名方神は諏訪へ敗走。止めを刺そうと建御雷神が追ってくる。

「この地から出ないし、葦原の国は奉るから殺さないでくれ」

建御名方神は震え上がり、一方的な謝罪によって事なきを得たのであった。これにより国譲りは成功した。

諏訪を支配[編集]

諏訪に引きこもることにした建御名方神は、建御雷神との争いに負けた腹いせに地元のミシャクジ(後の洩矢諏訪子である)に喧嘩を売る。しかしミシャクジの実力は建御名方神を大きく上回っており、正面勝負では勝てぬと悟った建御名方神は夜のうちにミシャクジの家に忍び寄り、ミシャクジをチョメチョメして勝利した。(詳細については読者の皆様の想像に任せる。どうしても気になるなら、ウィキペディアの記述を参考にするのを薦める。君の想像を裏返す生々しい肉体的な記述がそこにはなされている・・・かもしれない)。これにより建御名方神は事実上諏訪の支配者となる。

結婚[編集]

ある日、建御名方神の元に一人の堂々たる諏訪の女八坂トメ(後の八坂神奈子である)が訪ねてくる。

「さぁ!アタシを娶るか、刀の錆か。好きな方を選ぶといいさ!」
プロポーズ について、トメ

ビビった建御名方神は結婚を選択。かくして二人の波乱万丈な結婚生活が始まった。

関連項目[編集]