弟子屈町

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弟子屈町(てしかがちょう)は、北海道東部釧路管内川上郡にある町である。

霧の摩周湖クッシーと温泉で知られる。3師匠の弟子として、膝を屈している様子が町名の由来である。

名称[編集]

むかしむかし、釧路川河畔の岩盤に住んでいたヒグマの師匠が「人間の弟子どもがこの場にサケを捕るための罠を仕掛けるなど100万年早いわ!」と叫んで弟子を屈服させたというアイヌのユーカラ伝承が由来とされる。

このヒグマには人間から愛称をつけられていたが、それが何だったのかについては、三者三様の説があり、今も学者たちが論争を戦わせている。その3つが「マシュー」説、「カワユ」説、「クッシャロ」説だ。その性格についても名前によって異なるところがあり、現段階では対等な人格が与えられていて、町民から「ヒグマ3師匠」と慕われている。

地名マニアの間では、難読地名の代表的存在として有名であるが、多くの一般人にとっては「へぇ、そうなんだ?しかがなんだ」と済まされるのが関の山である。毎度毎度読み方を勘違いされるのが嫌になった多くの町民はこの名称を忌み嫌っており、JR弟子屈駅は「摩周駅」に、弟子屈農協は「JA摩周湖」に、弟子屈温泉は「摩周温泉」と名称を変えた。町名自体も「摩周町」にしようという議論が度々起きているが、「マシュー先生だけを一方的に持ち上げることになる」という屈斜路湖畔および川湯温泉住民の抵抗によって未だに実現しておらず、ヒグマの「3師匠」を対等に扱える今の町名が続いている。

3大師匠[編集]

ヒグマ3師匠を説明していこう。それぞれ「摩周」「屈斜路」「川湯」という漢字名が当てられているが、アイヌの伝承に倣うならカタカナ表記こそが王道である。

マシュー先生
域外の人間にとっても最も有名な師匠である。「マシュー」という名称にロシア的西洋の装いを感じられ、それが多くの弟子を惹きつけている。武を貴ぶその心は世界一清いと評判をとっている。
しかし、到底無理な訓練を弟子に施す基地外ぶりも内部者には広く知れ渡っており、ゆえに近代になった時、「摩周」と「魔」を連想させる漢字が当てられることになった。
マリモ」という弟子を多数育成している。その名前から勘違いしてはアカン。ここで育成されているのは「魔莉喪」という名の武勇に富んだたちであり、湖の清純さを一手に体現している。
クッシャロ先生
斜めの路を歩むことを直情径行な武よりも重んじており、アイヌ民族の文を温かく見守っていたとされる。言葉を発さぬ先生だったといわれ、弟子たちが周りをどんなにゴミだらけにしても、自分が清掃を引き受けていたという。その特殊能力を弟子に伝えるために、あのような難題を出したのだ。
カワユ先生
「カワユ」の名の通り可愛らしい女の先生だった。だから、雄たちが群がった。その雄どもを払いのけるために、カワユ師匠は普段は優しい心を鬼にして、弟子が膝を屈するような難題を出して、意地を張ったという。

自然[編集]

砂湯に上陸したクッシー

町域北部は阿寒国立公園に指定されている。摩周湖と屈斜路湖の大きな湖が2つある。摩周湖は、100年近く前に測定されたいい加減なデータを根拠に「世界一透明な湖」とされており、町民の誇りである。それよりマイナーで環境汚染されようがどうでもよい屈斜路湖にはゆるキャラによる文化破壊を促進するためにUMAクッシーが生息しており、時々温泉保養のため上陸する姿が目撃されている。

活火山である硫黄山は現在も噴煙を上げており、温泉卵製造器として重宝されている。

町域南部は根釧台地の一部となっており、畑や牧場が広がる。酪農地帯ではそこかしこからまきばの香りが漂う。

観光[編集]

温泉資源が豊富であり大きく分けて、市街地に位置する「摩周温泉」、町北部に位置する「川湯温泉」、屈斜路湖畔に点在する「屈斜路湖畔温泉郷」の3つがある。いずれも湯量が豊富でほとんどの温泉が源泉掛け流しとなっている。屈斜路湖畔温泉郷にはいくつかの無料温泉があり、夏になるとこれを目当てに貧乏旅行者が集まってくる。

摩周湖は、周りを急な崖で囲まれたカルデラ湖であり、展望地は限られる。そのうちの1か所が弟子屈町営駐車場がある第一展望台であり、町の貴重な現金収入となっている。しばしば霧に包まれ、せっかくやって来ても霧ばかりで何も見えない、ということがよく起きるが、昔布施明がヒットさせた元祖ご当地ソング「霧の摩周湖」の影響で、文句を言うものは少ない。

「ライダーの聖地」とも呼ばれた中標津町開陽台標茶町多和平の、三番煎じを狙って「900牧場」なる町営観光牧場を作ってみたが、話題になった様子はない。

JA摩周湖青年部[編集]

色々頑張っているようであり、意気込みは買えるが熱意が空転してる感は否めない。

JA Mashu 1.jpg JA Mashu 2.jpg JA Mashu 3.jpg

関連項目[編集]