弱虫ペダル 強虫ペダル

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未完
この作品「弱虫ペダル」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。

強虫ペダル』(つよむしペダル)は、反則的な強さを持つ小野田坂道のチートぶりを描いた自転車漫画である。

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概要[編集]

強い坂道。全然弱虫じゃない。弱がるのは甘えだろ。

天才努力しなくても、努力した凡人に勝る」が本作品のテーマである。主人公である小野田坂道は、高校生になるまで自転車競技の経験が無かった。しかし、自転車競技を始めるや否や、生まれ持った不条理なチート能力で、競争相手たちを次々と屠っていく。特にインターハイでは、競技経験たった3ヶ月で機材も悪い1年生の坂道が、経験豊富で良い機材を使用している全国の猛者たちをあざ笑うかのように勝利して、天才と凡人の差をまざまざと見せつけた。

また、坂道はメンタル面も強く、レース中にアクシデントで最下位になるなどの絶望的な状況でも、へこたれずに跳ね返す。凶悪キャラである御堂筋の精神攻撃も効かない。まさに無敵キャラである。そして、アニメ版では回想が増して行き、時間間隔がおかしくゴールライン前では残り距離を無視して時速が不明な点も多い。それ故に「回想ペダル」と呼ばれる事もある。決して、リタイヤして「回送」ではないからね!

本作品のタイトルは、これら坂道の反則的な強さと時間操作チートを反映して『強虫ペダル』となっている。

小野田坂道チート伝説[編集]

坂道のチート伝説をまとめる。

小野田坂道チート伝説
収録巻 レース 内容
2巻 草レース ママチャリのドシロートが、装備も万全な期待のホープである今泉に並びかける。
2巻 ママチャリでを追い抜く
4巻 1年生レース 前半はママチャリ、その後自転車乗り換えで5分もロスして、経験者を相手に山岳賞を獲る。
7巻 合宿 努力家で経験豊富な先輩部員2人を撃破。
8巻 合宿 丈夫なフラットペダルを人外の脚力で破壊。ここで初めて専用シューズと専用ペダルを装備する。
8巻 合宿 先輩(当時の2年)も辞退するような合宿で1000km走破を達成。
9巻 IH 競技経験4ヶ月でインターハイに出場。
12巻 IH初日 インターハイで「ヒメヒメ」歌いながら全国の強豪相手に100人抜き。上り坂で側溝の縁を走って集団を追い抜き、道路に復帰。意味が分からない。
16巻 IH2日目 出遅れた田所を引いて、再度「ヒメヒメ」合唱しながらまた数十人抜きしてチームに追い付く。
17巻 IH2日目 そしてそこから「チームを引け」という鬼命令も難なくこなして先頭に追い付く。
19巻 IH2日目 レース後、山の上の薬局までパシらされるついでに御堂筋と笑顔でバトル。
24巻 IH3日目 コースアウトし一旦停止した状態から、特殊能力「白い翼」を発動する真波と「黒い翼」を発動する御堂筋に、何も発動せずに簡単に追い付く。
27巻 IH3日目 とうとう競技歴4ヶ月でインターハイでトップゴール、総合優勝。やりすぎである。
27巻 ここで初めてカーボンモジュール成形の、今までの半分の重さの自転車に乗り換える。
29巻 市民レース 途中まで3割の力で第2集団にいたが、ゴール1.5キロ前で本気を出して優勝。
33巻 真波に会うため、学校から約45km離れたアキバに1時間で到着。障害のないレースコースではなく信号も乗用車歩行者もいる一般道路である。
34巻 合宿 肉ソムリエにより「最高」の筋肉との評価を受け、ついに正しい評価をされ始める。
34巻 合宿 古賀にレースのテクニックを教わる。才能に技術が加わり、さらに最強に。
35巻 IH ゼッケンナンバー1をつける。前年度覇者の証である。
38巻 IH1日目 他校から徹底マークにあい1年ぶり4度目の最下位に落ちるが、ラブヒメ2期の布教をしながら先頭チームに追いつく。
39巻 IH1日目 そしてそこからボトルを渡しに4分半先行しているトップ争いに追い付く。
-- IH2日目 新開()悠人に勝負を挑まれるが、チームからのチートフェイクで勝負が決まらず。
-- IH3日目 全コースがチート級なのでお察しください
弱い弱泉。まさに弱虫。

弱泉ヘタレ伝説[編集]

主人公の坂道と対照的に描かれるのが、坂道の同級生である弱泉俊輔である。弱泉はとにかくメンタルが弱い。中学生のときのレースで、宿敵(と弱泉が勝手に思っている)御堂筋から精神攻撃を受け、山で5分差を付けられて惨敗した。その後メンタルを鍛えたと思っていたが、インターハイ2日目にまたも御堂筋の精神攻撃を受け、完全に心が折れて遂には泣き出す始末である。そのことから本作品の裏タイトルは『弱泉ヘタレ』であり、もう1人の主人公となっている。

その後、インターハイ2日目から3日目にかけて、ようやく精神的に成長したようである。 インターハイが終わった後の、峯ヶ山クライムレースでは、葦木場に小野田に間違われ、鳴子に間違われ、さらに杉元と間違われ、「インターハイではけっこう頑張ったのに・・・」と存在が弱すぎる事を痛感している。(後述の「登場人物」も参照)

妖怪ペダル伝説[編集]

御堂筋を始めとした京都伏見高等学校自転車競技部が一番行っている事だが、小野田坂道のチートを防がまいと妖怪化する。特に総北高校が総合優勝して1年で小野田坂道が1番ゼッケンを取ってからは、坂道が2年時の「箱根学園」も妖怪化を増す事となった。

最もチートな小野田坂道が妖怪でもラスボス級ではあるが。

登場人物[編集]

総北高校自転車競技部[編集]

重要な作戦をレースまでに部員に伝えずレース中にその場でいきなり発表したり、田所の不調のような問題の報告がスムーズに部長まで上がらなかったり、必要な機材の存在や脚質を本人に伝えなかったりなど、構造的欠陥を抱えている。また先輩のオーダーは絶対でありどんな無茶にでも身を削って応えねばならない。失敗すれば次の日からタイヤやハンドルが勝手に取り換えられているなどの仕打ちを受けるのだ。インターハイでは数名が死亡している。

小野田 坂道(おのだ さかみち)
中の人 - 山下大輝
主人公。上述の通り存在自体がチートな、オタクの皮を被った化物である。ママチャリでアキバに通っていたというだけで、凡人がたゆまぬ努力で切り開いたリードを「あああああ!ぐるぐるぐる!」で全て帳消しにしてしまう。体力も無尽蔵で、どれだけ無理をしても休息すれば完全復活する強靭な肉体を持っている。「ラブ☆ヒメ」なる萌えアニメの主題歌を歌うと異常に速くなる。もはやドーピングの域。また、笑いながら追いかけている時が一番速いため、ストーカーの才能も持ち合わせている。
回転数オーバーが祟り、チェーン破壊が特技。それもチートで帳消しにしてしまう。
今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)
中の人 - セシル
御堂筋君お気に入りのおもちゃ。しかしそれも最近になってようやく脱却したっぽい。オールラウンダーという名前の器用貧乏だった。1年生レースでは自分の土俵であるはずの中長距離レースで、スプリンターの鳴子を相手に僅差の勝負をしてたほど。アニメでは一応坂道さんに薦められたアニメを律儀に見ている真面目君。そしてついにオタク化した。たしか初登場時はお付きの運転手が車で送り迎えをするほどのお坊ちゃん設定があったような気もするが、まったく生かされないまま自然消滅したようだ。あだ名は「弱泉くん」「ポキ泉」「キモ泉」「ブタ泉」「ポヨ泉」「ピヨ泉」「うな泉」「ゴキ泉」「スカシ」「エリート」など。そんなに悪い奴でもないのに、何気に色んなキャラから弄られている可哀想な人。2年のインターハイ3日目ゴール前でも箱根学園の影響で捨てられてしまう存在でもあるし。
鳴子 章吉(なるこ しょうきち)
中の人 - 福島潤
赤頭の1年生。死ぬほどベタな関西人キャラ。福岡代表などを見ても分かるように作者はかなりステロタイプな地方観を持っているようだ。「待ちましょう!」と提案しては却下される係。弱泉とは桜木と流川みたいな関係。田所とも良いデコボココンビ。最近妖怪のかませポジションに収まってしまう。事あるごとに自分を「浪速の~~」と言いたがるが、お前もう千葉県民だから。派手さをアピールするために「浪速」演出なんだろう。インターハイでは全力を出し切り、いつも3日目に死亡。しかし死してなお亡霊となり今泉の背を押した場面は本作屈指の名シーンとして数えられる。
金城 真護(きんじょう しんご)
中の人 - 鬼灯様
グラサンをかけた部長。グラサンしか特徴がないため外すと誰か分からない。インターハイ3日目で簡単に諦めてしまった「絶対に諦めない男」。とりあえず坂道にはどんな無茶振りをしてもよいと思っているという上司になったら危険なタイプ。そして坂道もこなしてしまうのだからなおのことブラックなフラグが立っている。案の定、「1年の坂道が出来るのに何故お前たちはできないんだ!根性が足らん!」と言うようになり、インターハイ終了から卒業までに部員5名を過労死させている。その亡霊たちは今も合宿場で終わらない1000キロ走を続けているとのこと。最終的にはパリ・ブレスト・パリへの参加・完走がインターハイ参加条件(エントリー)に引き上げたと言う。
田所 迅(たどころ じん)
中の人 - 阿散井恋次
「暴走の肉弾頭」の異名を持つ筋肉デブ。2歳しか違わないのに鳴子にオッサン呼ばわりされる。すぐ泣く。1秒で泣ける。初登場時は超悪人面でどっちかというと敵チームにいそうな外見だったが、回を重ねるごとに整えられていった。未だにビデオカセットにこだわるアナログ派。アニメには一切興味がないが坂道と一緒にヒメヒメを歌わされる恥ずかしい羽目になる。また田所に限ったことではないが、度を越した自転車馬鹿のため自転車以外のことに極端に疎く、アキバにいたメイドを外人と思い込むほど世間知らず。インターハイ2日目では前日の無理が祟り消化器系がやられて死亡。しかしあまりの急逝のため本人も周囲もすでに彼が亡霊と成り果てていることに気付いていない。以来、箱根では「ヒメヒメ…」と呟くやたら質量の大きな幽霊が猛スピードで走り去っていく姿が目撃されている。実家はパン屋らしい。
巻島 裕介(まきしま ゆうすけ)
中の人 - ショーなのぉ
緑頭の3年生。「待ちましょう!」と提案されては却下する係。文章に「クハッ、~ッショ!」を付ければ…クハッ、とりあえず巻島になるっショ! 趣味はグラビアと一応普通の高校生らしいところもある。実は弱泉に勝るとも劣らないお坊ちゃん。髪の色や長さについては初見の一年にさえ突っ込まれない。坂道さんに懐かれており、本人もまんざらでもない。インターハイ後、何やかんやで総北を去る。もともとストーカーに悩まされていたため海外へ逃亡することを選んだ。流石に外国までは付きまとわれなかった模様。ロンドンに逃亡中だったが、一時帰国した2年目インターハイ2日目終了の夜に例のストーカーと痴漢を受けたために完全グラグラクライムでやはり逃亡したと言う。実はチキン。
寒崎 幹(かんざき みき)
中の人 - 諏訪彩花
女子マネージャー。実家が自転車販売店で大の自転車好き、インターハイが始まってから空気化した美少女ヒロイン。ゴールした坂道の手を握ってポエムをつぶやく係。アニメでは巨乳ぶりが強調され、男性視聴者獲得に微力ながら貢献しており、一方では男性同士の濃密な関係を望む女性視聴者からは出しゃばりすぎない空気なヒロインとしてそこそこの好感を得ている。だが、もしも部員と恋仲になろうものなら腐女子に必ずや呪い殺されるであろう。
パーマ先輩(てしま じゅんた)
中の人 - 破天荒
IH編ではモブキャラと化していた彼が現在ではイケメン化しまさかの主将へ。まさか作者も二年目を書くとは思っていなかったのだろう一年間の雌伏の期間は彼を大きく成長させたのであった。相方は副主将である無口先輩(あおやぎ はじめ)。昨年度の合宿では、ハンデを背負う一年トリオ(競技歴数か月を含む)に対して狡猾な戦略を用い容赦なく勝ちに行こうとする外道っぷりを発揮したが、自爆してその年のインターハイでは補欠に。でも腐らず裏方に徹する良い奴ら。アニメでは手嶋は青八木から発せられるテレパシーを受信できることが判明。そんな二人は3年になると共にチート的にパワーアップ。特に青八木のほうは肉体を膨張させたり骨格を組み替えたりやりたい放題で、無口キャラも話の構成上どこかへ行ってしまった。初期設定はいずこへ。代わりに手嶋の凡人設定がやたや強調され、初期の策略家キャラが薄くなってきている。あと、彼らと同じ学年に谷口先輩とかいうのが居た気がするが、作者も存在を忘れてるんだろ、恐らく。ティータイムをレース中にするのが特技。脳内クラッシック音楽・葦木場と同じ中学対決をしてクラシックを掻き消したために3年生時無冠のキャプテンだった2年目インターハイ3日目で山岳賞を取ってしまい、そこで尽きた。
無口先輩(あおやぎ はじめ)
中の人 - 無謀プレイヤー
無口すぎるので存在感がない。それなのでメモ帳で作戦を鏑木に指示するのが特技。要は「神様のメモ」認識の洗脳術を持っていた。3日目に倒れるまでインターハイで鏑木を操作していたのが唯一の利点。田所先輩直伝の肉弾丸・後継のスプリンター。
古賀 公貴(こが きみたか)
中の人 - 整備プレイヤー
合宿の過酷さを表現するために犠牲になった「体力馬鹿」。コミックス25巻分もの間作品世界からフェードアウトしており、選手登録を抹消されたと思われていたが最終学年になって華麗にリサイクルされ復活した。今年こそ合宿をクリアする事が目標。アニメでは数少ない登場シーンをカットされた。パーマ部長とは過去色々あって仲が悪かった模様。
杉本照文
中の人 - ニトリ
なんと名探偵コナンの光彦と同一人物である。目の前で何人もの人間が死んでいった記憶が時折フラッシュバックして発狂する。合宿の際にはうっかりコナンくんが遊びに来ないかどうかを心配していた。もし応援に来ただけでも観客に紛れているだけで必ず誰かが死んでしまうので、コナンくんには自転車部に入ったことを伝えていない。
杉元の弟
中の人 - クライスト
兄貴に全然似てない弟。特殊能力は任意の相手の能力をコピーすること。きっとオリジナルに勝てない。
鏑木 一差(かぶらぎ いっさ)
中の人 - ジーン・オータス
速いがメンタル最弱な新一年生。相方の段竹に公私ともに頼りっぱなしで、彼がいない一人の時は豆腐より脆い。レース前は必ず腹を下すうんこ野郎。あと頻繁にコロコロ意見が変わりメンバーを信頼したかと思えば本当にこのチームは強いのかと疑い出す始末。しかもかなり頭が残念であり、普段の奇天烈な言動を見るに何らかの人格障害を抱えている可能性が高い。オールラウンダーだと言い張っているが脚質はスプリンター。
坂道の母
坂道の母。鳴子曰く「台風みたいなオカン」。同行者がいてもバスを乗り間違える程知能に問題があり、自転車競技の説明を何度されても理解できないか勘違いする。良かれと思って坂道さんのママチャリを改造するが、それがハイケイデンスモンスターを産んでしまうきっかけに・・・。なお、どう見てもオタクには見えない金城部長すらアニメ研究会の部長か何かと勘違いしていた。

箱根学園自転車競技部[編集]

箱根のビッグマウス軍団で、「2人か…ならば足りんかもしれんな」「うちが後追いして来るなら、残念だが巻ちゃん…うちの勝ちだよ」「勝つのは、新開だ」などなどそのビッグマウスには枚挙に暇がない(いずれも勝ててない)。ゴッドハンドや変身、筋肉ファミリーなどレギュラーになるには人間離れした能力が必要。

福富 寿一
中の人 - 絶対零度伯爵
箱根学園のエース。必殺技はゴッドハンドで、昨年のインターハイではその右腕で総北高校のエース金城を屠った。口癖は「おれは強い」というが、自己暗示でもかけないとやってゆけないようである。ゴットハンドで金城を下したのは言うまでもない。
荒北 靖友
中の人 - ボッスン
箱根学園のアシスト。元ヤン。ヤンキー時代に借りパクした福富の自転車をのちに大学生になってからも使用。所持スキルの全方位型ツンデレは味方だけでなく対戦相手にも及ぶ。他人の匂いを嗅ぐと性格がわかる特技を持っている。
東堂 尽八
中の人 - AB型くん
箱根学園のクライマー。カチューシャを常に装備しているナルシスト。カチューシャのほうが本体という説も。インターハイ1日目の巻島との勝負はどう見ても擬似セックスです。本当にありがとうございました。真の正体は坂道と同じチート属性である
新開 隼人
中の人 - シン
箱根学園のエーススプリンター。好きな食べ物は補給食。また背中の四次元ポケットからはパワーバーが無限に出てくる。パワーバーのほうが本体という説も。対戦相手を仕留める指差しポーズをする時、必ず自分が敗北する。また京都妖怪・御堂筋の顔芸が激しすぎるため、鬼の形相とやらがいまいち変化に乏しく見えてしまう完全な死に設定。
泉田 塔一郎
中の人 - 上条当麻
箱根学園のスプリンター。アブアブ言いながらレースを走り自分の筋肉に名前をつけ自分の筋肉に語り掛ける、真性の変態。インハイ最中の筋肉のほうが本体という説も。大胸筋のアンディ、フランクと共に今日も走る箱学自転車部の新キャプテン。3年追い出し走行会で第三の筋肉メイトのファビアンが登場。アブッアブッ
真波 山岳
中の人 - 先導アイチ
箱根学園の1年クライマー。アホ毛のほうが本体という説も。坂道を登るときは笑っちまう。羽根を出したり増やしたり光らせたりできる。ラスボスのはずだったが通常形態の坂道さんにあっさり敗北。生に対する意識が希薄で、死のギリギリまで自分を追い込まないと生きている実感を得られない、そんなちょっと可哀想な人。そんなもんだから時折彼の生霊が天使のような羽を生やして箱根の山の上空を飛んでゆく姿が目撃されている。坂道とアーン♥♥な対決をする時は心地いいみたい?
葦木場 拓斗
中の人 - 鳳凰院凶真
箱根学園の次期エース。身長2m2cmだがその正体は超大型巨人。インターハイ前にとりあえずウォールマリアを陥落させておいた。顔とクライムスタイルはショ先輩、性格は真波と御堂筋の二番煎じ。ピアノコントを得意とする天然ボケ担当だったが総北のパーマ先輩とはお笑いの方向性の違いから高校入学時にコンビ解消。3年追い出し壮行会に黒田と新コンビを結成した。天然なので本人は自分がなぜ笑われているのか気付かない。脳内クラシックが得意だが大人の事情により曲が第九しかない。
黒田 雪成
中の人 - 宜野座監視官
箱根学園の2年クライマー。今年のインターハイ部内予選で山岳に敗北したが、インターハイ後の3年の先輩の引退で繰り上がりレギュラーになり設定も盛られた。アブとは幼馴染。代替わりした途端に性格が荒北化。箱学レギュラーにしては珍しい特徴のない普通の人。特技はかさぶた剥がしのエクストリームスポーツでいつ出血多少にならないかが心配でもある。
お面の男(新開 悠人)
中の人 - 軟派さん
新生箱根学園のレギュラー。少女願望(原文ママ)があり、常にお面を被っている。取材に対してそんな態度でいいのか王者箱学。その正体は新開隼人の2Pカラー弟、悠人。兄と違ってクライマーだが違っているのは脚質だけという噂。いつも何かに妨害される。
銅橋 正清
中の人 - 獣人
新生箱根学園のレギュラー。葦木場が超大型巨人なら銅橋は鎧の巨人並の体格。暴力沙汰からの退部~ゴリ押し再入部の回数は箱学史上最多を誇る。インタビュー中に焼き豚を食べる等キャラ作りに余念がない。取材に対してそんな態度でいいのか王者箱学。レース前にトイレの個室で集中する癖があり仕込みをしている。雄叫びスプリンター。

京都伏見高校[編集]

「「スプリンター勝負」?「山岳賞」?ぷっぷ、そんな紙切れは知らんな??狙うのは「ゴールで優勝」だけやろ。」
弱虫ペダル について、御堂筋 翔

詳細は京都伏見高等学校自転車競技部#自転車競技部メンバーを参照。


広島呉南工業高校[編集]

「3日目始まって、オレたちは一度も全開で走っていない!」

そしてスプリンター以外の3人は、一度も全開で走らずにインターハイ3日目が終わってしまった。広島呉南とは何だったのか。中の人を挙げる気にもなれないので、続きはWebでな公式サイトか頭の硬い辞書でも見んかい!

待宮 栄吉(まちみや えいきち)
「エェ! エェ!」が口癖の呉の闘犬。箱根学園に恨みを持つが、理由を聞けばほとんど逆恨みである。呪術まがいのことをするラッキーマン、京伏との協調など、いろいろとフラグを立てたが、箱根学園の荒北に全てへし折られてしまった。「広島といったらヤンキー」という作者のステロタイプな地方観のせいか、ガラが悪く、痴漢行為まで働き、おまけに卑劣。御堂筋まで受け入れた小野田さんですら「先輩たちに近付けるのすら嫌だ」と完全拒絶をする。小野田さんが他人を完全否定するのって珍しいんですよ。
井尾谷 諒 (いびたに りょう)
特技は拍手。レース中に鳴子に「横分けヤロウ」と呼ばれている。オカッパ頭でコケシのような風貌。そして歯並びが御堂筋並みに良い。ちなみに中の人も広島人。
東村 尊大 (ひがしむら そんだい)
髪の色が水色の眼鏡キャラ。「チェックメイトです」という台詞がある。本性を解放した待宮にタックルされて危ない目にあった。大概は逆チェックメイトを食らうオチ。

ミュージカル[編集]

まさかのハンドルだけ

2012年に舞台化された。舞台上で自転車をどのように表現するのかが注目され、「ローラー台を使う」「トレーニングマシーンを使う」などといろいろ予想されたが、実際は「ハンドルを手に持ってその場で足踏みをする」という予想の斜め上だった。写真を見るととてもシュールである。実際に上演を観た者は失笑を堪えるのが大変だったと報告している。『テニスの王子様』(通称テニミュ)ほど知名度が無かったためそれほど話題にならなかったが、もし週刊少年ジャンプ連載だったらペダミュとして有名なネタとなっていただろう。