弾丸列車

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弾丸列車(たまれっしゃ、だんがんれっしゃ)とは、東京都の郊外で主に運行される高速鉄道(英:Raped Transit)のことである。

概要[編集]

東京都の旧市街は円形であり、山手線開通以後も北西方向に全体に広がって都心部が形成され、その周囲の余った土地(当時)に住宅地が広がり、さらに外側はキャベツ畑だらけの田舎となっている。中心部ほど高層化・地下空間の高度利用が進んでいるため、東京を地表面を無視して遠くから見ると球形をしているように見える。

東京を形成する球の外側には、さいたまと多摩があり、人の往来が激しいため多数の高速鉄道を必要としている。玉と球、もしくは多摩と球を結ぶことから「たまれっしゃ」と呼ばれる。

高速鉄道は大都市近郊と都心部を結ぶように放射状に建設される。都市間輸送を担う高崎東北本線が縦に伸び、各高速鉄道を結びつけるフィーダー輸送として武蔵野線南武線と、山手線の二重の輪が形成される。つまり、上からみると、男子中学生がよく教科書などに授業中描いたり休み時間に黒板に描く、太陽の絵のような図案となる。平塚らいてうは、大正~昭和初期ごろの鉄道建設ブームと女性の電車通勤の増加と、それら高速鉄道の路線図を「原始、女性は太陽であった」と評した。東京都では、急速に増加する人口に対応した交通網の整備が急務であることから、この路線図を都の紋章に採用した。なお、英語ではRaped Transitと綴られ、直訳すると、痴漢電車という意味になる。実際は、高速鉄道で頻繁に行われる置換電車、つまり旧型車の廃車に付随するレイプ軍団のことである。

名称の由来と歴史[編集]

玉電。老朽化のため膨らんで戻らなくなっている
埼玉に行くから玉電
埼玉にも多摩にも行かない

都市近郊輸送を行っていた事業者の一つ、東京急行は、多摩川電車というチンチン電車を運行していた。このチンチン電車は、乗客を詰め込みすぎたことから玉のように丸く、そのため玉電(たまでん)と呼ばれるようになった。軌道線だけでなく鉄道線でも、同社路線には当時丸っこく膨れ上がった電車が多く、車体の寿命が短くなりすぎていた。

特に大戦中は、クソ狭い電車で、南方の島々まで通勤輸送を行ったことから、同社の略称であるTKKをとって「とても混んで殺される」と呼ばれた。ちなみに「小室ぴー」というのは、後のつけたしであり、そもそも小室駅は、ピーナッツ臭い京成電鉄の駅である。

玉電も早死にしてしまった。亡き玉電を埋葬した跡地に開通した高速鉄道は、混雑による悪いイメージを払拭するため名前を変更し、多摩列車と呼ばれた。

隣り合うケイオーカンパニーオバQソーテックの高速鉄道路線も多摩地方を貫通しており、多摩の郊外と都心を行き来する電車の名称として多摩電・多摩列車が定着した。

さらに、多摩地方のハイソなイメージを流用しようと、隣のダサイ埼玉に出入りする高速鉄道を運営する、東武鉄道東上鉄道西部警察上野京成クリニックなどが、玉電の名称を流用して(玉は埼玉の玉)使い始め、玉列車(たまれっしゃ)、玉電(たまでん)と呼ばれた。痴漢電車となりやすい地域だけあり、腐女子専用車なども用意され「玉姫車」などと呼ばれた。元々が高速鉄道ではなく、遅いチンチン電車であったことは誰も気にしない

こうして高速鉄道の名称として多摩列車(たまれっしゃ)、玉電(たまでん)が定着すると、東急では強盗の異名にたがわず、「玉電」「多摩電」の名称に対し商標登録を行って一儲けしようと試みた。このため、他の鉄道事業者が路線の名称変更を迫られるなど多数の問題が発生した。この時は、離島でチンチン電車を運行する土佐電鉄までが「高知ぴー」などの路線名称を変更している。それに対しては「後免(ごめん)」と言う事でお許しを。

当時は戦時下でもあり、結局政府が介入し「陸上輸送力調整法」に基づいて、玉電や多摩電の名称を、読みはそのままで軍国色が強い「弾丸列車」(たまれっしゃ)に統一した。鉄道網が不備な地区は、運輸省から「弾幕薄いぞー」と怒られ、戦中ならではのぴーを駆使した突貫工事によって高速鉄道の鉄道網が完備された。

戦後は、通勤電車の戦時色が強すぎるとしてGHQからの批判もあり改称の動きがあったがE電同様にあまり定着しなかった。高速鉄道もしくは弾丸列車と呼ばれている。

しかし、千葉方面の私鉄各線や、多摩をかすりもしない京急大師線などに「たまでん」では運転方向が紛らわしいため、それら多摩や埼玉と無縁な路線では「だんがんれっしゃ」と読むようになり今日に至る。

関連項目[編集]