征城悠馬

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「征城悠馬」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

征城悠馬(せいじょうゆうま)とは新條まゆとは全く関係のない謎の超大型新人BL漫画家であったが、別名義にしていたらあまり漫画が売れなかったので新條まゆであることを明かした新條まゆである。

経歴と作風[編集]

上が征城悠馬「ロング・ディスタンス」予告カット。下が新條まゆ「教師の純情生徒の欲望」より佐倉湊。絵柄の違いは明らかだと新條まゆは信じていたがバレバレであった。

6月21日生まれ。1月26日生まれの新條まゆとは全く関係がないことになっていた。 作風についても「絵柄が新條まゆそっくり」との評価であるが、本人は「新條まゆですよね?」という指摘に対し「いえ」と答えているので平気で嘘をつくことが明らかになった。 キャラクターはたいていどこかが骨折しており、横を向くと首が異様に太くなる性質を持つ。また瞬間移動能力を身に着けていたり、非常識な行動を取ったりするのは、いつものまゆたん漫画である。ただし今のところ誰もレイプされてない。

2015年4月、高校駅伝を題材にしたBL漫画「ロング・ディスタンス」にてデビュー。カラーページを3ページ描く予定だったが、予定が狂ったため落としている。超大型新人なのでデビュー作が連載であり、他の作品を差し置いて動画CMも作られた。新條まゆは以前、ニコニコ生放送にて「電通と仕事をしている」とドヤ顔で発言し大草原を発生させたことがあるので、不自然な優遇のされ方から見るに電通が「新條まゆが生み出した駅伝ブーム」のような形でこの作品を取り上げる予定であると見られたがそんなことはなかったぜ! 全く人気はないが既に大学編まで続くことが決定しており、WEBlink公式ブログでも「このお話はこれからたくさん美味しい男の人や男の子がいっぱい出てきます。 そして、主人公がどんどん不幸になっていきます。 」と謎の日本語にて予告されていた。(現在は何故かこの記事は削除済みである。)

新人漫画家であるのにページ数を勝手に増やす、他の仕事を優先し休載する、仕事の依頼に対し「この依頼、狂ってるだろ」と暴言を吐くなど尊大な態度であるが新條まゆなので問題ない。単行本を出すことに執着していたため、ファンが「まゆたんお金ないの?」と冗談半分で噂していたが、のちに実際に自宅を売りに出していたことが判明した。更に軽井沢にも家を建てていた。ちなみに自宅は一年以上たっても売れ残っている。

デビュー作のニコニコ静画のお試し読みでのコメント数は、他作品を引き離しダントツの一位であったが、まゆたんにとって厳しい指摘があまりにも多かったため、お試し読み自体がコメントが出来ない仕様に変更された。なお、お試し読みは掲載誌のリニューアルにともなって再び仕様が変更され、コメント出来る仕様に戻されたが、まゆたんのデビュー作は載っていない。2015年10月以降1年以上掲載がなかったが、2017年5月号に掲載された。しかし、掲載誌本体にトラブルが有り多数の作家が移籍した上、別のBL雑誌を立ち上げることが発表されているため、「特別扱いされ過ぎのまゆたんの連載を終わらせるため雑誌ごと廃刊するのでは」と囁かれている。

2014年11月にTwitterを始める。BLカップリングについて「やっぱり青黃」「青黄が好きな割に思いつくのは高緑、あと火黒」等新條まゆと同じ嗜好であることを語っている。とんだ茶番である。 また、当初はアイコンの画像が新條まゆ「教師の純情生徒の欲望」のキャラクター佐倉湊であった。現在ではカイコガのイラストに変更されており、カイコガがまゆを作るということで正体を匂わせていたつもりだったらしいが絵柄でバレバレであった。

つぶやく内容は実在の駅伝の選手に対する萌え語りが多かったが、別人を装ってツイートすることにすでに飽きてしまい、正体を明かした後は放置している。その後、何故か新條まゆ名義のアカウントも放置してしまった。 ちなみにPixivにもアカウントがあり、アイコンは佐倉湊だが新條まゆとは全く関係がないふりをしていたので何がしたかったのかわからないし、投稿されたイラストには何故か新條まゆと同い年の捨てアカウントで絶賛コメントが付いているがただの偶然である。

作品への指摘[編集]

デビュー作配信直後から、「箱根駅伝では、中継区間の近くでは大学名が入った旗等を持った応援は禁止になっている」「たすきの形が違う」「たすきの受け渡し方が違う」等の指摘を受ける。 新條まゆは新作の準備について「1から学ばなきゃいけなくて、取材も多いし、資料もすごい。 去年から続けてるのもある。でもこの作業、嫌いじゃない。」と語っているのであるが、それが全く生かされていないことが明らかになってしまいファンは困惑している。 多大な時間を費やして取材し、資料をたくさん揃えた新條まゆがこの作品を描いたとしたら、「駅伝漫画におけるたすきの形・受け渡し」などという初歩の初歩を何故間違えたのだろうか。

また、新人漫画家並にデッサンパースの狂いについての指摘も多い。新條まゆはこの作品について「特に筋肉にこだわっている」とインタビューで語っているのであるが、ああ、うん…えーと…それでこんな絵な

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

新條まゆとの関連[編集]

新條まゆとは全く関係がない超大型新人デビューとの触れ込みではあったが、ほぼ誰も気づかず話題にもならない状態だったのを、何故か新條まゆがコミックナタリーでの「謎の大型新人BL漫画家テビュー」の記事を「誰だこれ」とTwitterで取り上げたため一時話題になった。 Twitterで話題になっていたというのを友人の漫画家に知らされた、というコミックナタリーのインタビューでの発言は誤りである。(Twitterの「高度な検索」を試されたし)でもまあ、まゆたんてナタリーの編集長とは仲いいって言ってたし、アンサイクロペディアって本当じゃないことが載っているという前提なので全く問題ないね。 新條まゆは話題にしたものの「そっくりだね!」「こんな人知りません」と関連を否定していた。 征城悠馬の公式サイトが出来た際にも、新條まゆはわざわざ記事をリツイートし「謎だって〜誰だろうね〜〜」と自分ではないことを強調している。必死である。

また、新條まゆは2015年の箱根駅伝の際は買い物に出かけていて見ていない。駅伝に対する情熱溢れる征城悠馬がそんなことをするはずがない。と思われていたが、新條まゆの発言によって「ダイジェストだけが大好きで、萌える」という事が判明した。2016年には一応箱根に出かけたが、往路の大半を老舗旅館の売店のテレビで観戦した後、お気に入りの選手をひとりだけ生で見に行き、温泉に入って山を降り初売りバーゲンに繰り出した。復路については墓参りのついでにゴールをiPadで見た。と語っている。なお、ろくに見ていなかった8区を走った選手の一人が「だれかどこかに優しい絵師さんいたら優勝祝いに伊織か百合子のチアの絵ください。何でもしますから。」とつぶやいたのを見てイラストを描き「なんでもするって本当かしら…」と不穏なつぶやきをしているが、イラストともどもスルーされた。

多分全く関係がないが、新條まゆの初商業BL作品「教師の純情生徒の欲望」はAmazonレビュー他で酷評されている。単行本発売後、新條まゆのTwitterのプロフィールから「新作をのんびり準備中」の文字が消え、その直後征城悠馬がTwitterを開始した。これはただの偶然である。ちなみにロング・ディスタンスも同様に酷評されている。

またこれも関連はないが、征城悠馬はコミックマーケット88に申し込みをしたことをすっっっかり忘れていたが当選しており、このことについて、コミケ主催の一人が「おおっっと、謎のBL作家(笑)征城悠馬 さんは、黒バス・高緑で、コミケ初参加なんですな。前のジャンルの時はシティやオンリーには出てたけど、コミケには参加してないからなあ。ふむふむ。 」という意味深なつぶやきをしている。しかし、新條まゆがシティやオンリーといった同人誌即売会に出て伝説級の大爆死をしたことは別名義である征城悠馬とは全く関係がない。なお、征城悠馬はこの後急激に体調を崩し、医者に一ヶ月の安静を命じられたと称してコミケへの参加と新刊の作成を取りやめている。その一ヶ月間で、新條まゆは立川まで映画に行く、伊豆まで車を運転して温泉に行く、軽井沢に友だちと出かける等しているが、新條まゆとは全く関係がないため、コミケのスペースが仮病でひとつ無駄になったわけではないという建前だったのだが、本人が新條まゆ=征城悠馬であると宣言したために無駄になっていたことが明らかとなった。 ちなみに征城悠馬のサークル名は「Mania Yupik」であるが、頭を2文字ずつ取ると「Ma Yu」となる。征城悠馬曰く、「コミティアへBLで参加したい」とのことなので探してみよう。

超関連項目[編集]

関連項目[編集]