みのもんた
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(御法川法男 から転送)
「みのもんた 信じるほどの 馬鹿でなし」
~ みのもんた について、松尾芭蕉
~ みのもんた について、松尾芭蕉
「テレビ界に妖怪が出る―みのもんたという妖怪が」
~ みのもんた について、カール・マルクス
~ みのもんた について、カール・マルクス
「もんたのやつ、朝から晩までテレビに出ずっぱりで、本当にけしからん!」
~ みのもんた について、磯野波平
~ みのもんた について、磯野波平
みのもんた(1944年8月22日 -)は、放送界専用に、東京大学生産技術センターで開発された頭が悪いロボットである。名前の由来は岐阜県に存在する地名「美濃文田」である。通称はモン太。本名は御法川 法男(みのりかわ のりお)とかいうらしい。通称や外見から解かるとおり、モチーフは人間ではなくサル。おばちゃんには神として崇められ神格化されているが、まだカテゴリに入れられていないため本当の神ではない。また、CIA特殊捜査員『まっくろくろすけ』の三代目でもある。
いつものスタジオで性能テスト中のみのもんた
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[編集] みのもんたに施された改造手術の概要
- 自律神経ホルモン分泌系の改造。睡眠が不要となった。これの副作用で性欲が高まった。
- 代謝酵素分泌系の改造。アルコール燃料で活動できるようになった。これの副作用で皮膚が若干黒い。
- 舌と声帯に加速装置を装備。通常の3倍の速度で言葉を発することができるようになった他、催眠効果を持つ超音波を発することができるようになった。これにより、顔パス能力を得る。
- 顔の筋肉に特殊なチップを埋め込むことにより、無敵のポーカーフェイスを獲得。某クイズ番組で挑戦者たちを苦しめる。
以上の改造により、頭が悪いみのもんたは休むことなく日夜善悪見境なく敵を作り戦い続けることができるようになった。が、最近はパーツの寿命が来ているのか、オーバーホールを何度も受けてなんとかしているものの、既に型遅れになりつつある。最近ではズル休みをして手下である柴田秀一に代役をやらせたり、不適切な発言の責任を同じ彼になすりつけている。なお、一時期みのもんたが二日酔いで番組に出演しているとの悪質なデマが広がったが、これは、ずっと酔っ払い続けている本人が、3日に1度はしらふであるとの印象を視聴者に植え付けるために意図的に流したものである。 なお上記のロボットは多くの敵と戦うためにもう一体作られ(みのもんた2号)島田紳介いわく、赤坂で二人のみのもんたがすれ違ったのを目撃したらしい。
[編集] 問題点
試験的に作成されたロボットであり、現在も所々にソフトウェアのバグ(特にみのもんた1号)が見られる。当然のことながらソフトの改良が進められているが、現在のところ、特に顕著なバグは次の通りである。
- 自律的思考の欠如 - 自分で考えて行動することができず、放送局の裏方さんが作ったフリップを読むことしかできない。したがっておばちゃんたちが「バカなモン太は出来の良いロボットね」と考えるのは大きな間違いである。しかしその一方でモン太の思考能力は10歳程度(人間で例えた場合)で現在と同じ段階に達していたというから驚きである。
- 謝罪機能の決定的欠落 - 放送局が不二家の賞味期限切れチョコレート問題を捏造した際、モン太は「不二家には廃業して欲しい」などとさんざん悪態をついた。しかし「自分も放送局の被害者だ」との思い込みをするバグにより、一切謝罪をせず、散々週刊誌の袋叩きにあった。
- 銀座·ゴルフでの豪遊 - 東大では、芸能界には不可欠な両要素を盛り込んだのだが、機能を過剰に造りこみすぎたため、一晩100万と言われるほどの豪遊を繰り返しており、東大、放送局両サイドは頭を痛めている。
- 価値基準が多くの人間とは違うのか、他人にとってはどうでもいいことでも、大事なことだととらえてしまい、大事なことなので2回言いましたと言いながら延々と面白みのない話を続けられる。
[編集] みのもんたの敵
[編集] みのもんたの名言
- 「廃☆業☆し☆ろ」は励ましの言葉です。
- 「大事なことなので2回言いました」は大抵誰も気にしない話をするときに使われます。