微乳

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微乳(びにゅう)とはおっぱいの分類の一種で、無乳よりは膨らんでいるおっぱいである。貧乳とどちらが膨らんでいるかについては、今日においても論争決着がされておらず流動的であるが、貧乳よりかはちょっとは小さいという意味で使われることが多くなっている。巨乳信奉者を中心にどっちも変わらないから統合するなり同意異句としては? との意見が出ているが、ちっぱい信奉者からは黙殺されている。

実際に貧乳クラスの胸の小さい女性に使う際、見たままに貧乳と言ってしまうと、そのいかにも貧相で悲しげな響きもさることながら、お前は胸が小さいんだ! と強力に言い切ってしまい、次は硫化水素か練炭かになりかねないのに対して、これを微乳と言い換えることによって、意図的に美乳と勘違いさせ、実際には一段階下のサイズで呼ばれているにも関わらず、コンプレックスを感じさせないばかりか、胸が小さいことを忘れさせて幸せにアーン♥♥することが可能である。まさに夢のような言葉である。

定義[編集]

カップ数で表せばAAカップ、数値的にはトップバストとアンダーバストの差が5cm以上7.5cm未満の、背伸びしてジュニアブラジャーをつけるもちょっと空間ができる程度の女性のバストをサイズにてカテゴリ分けしたおっぱいを示す。

低身長女性における補足説明[編集]

一般に身長が150cm以下の女性の場合は、身長比の関係からカップ数にしてAカップ、数値的には7.5-10.0cmの場合は貧乳ではなく、普乳として扱われる。一方で背が低くてもAAAカップ、数値的には5.0cm未満の場合は通常の身長同様無乳として扱われる。このため、低身長女性の場合は貧乳と微乳は同意語となる。

男の場合の補足説明[編集]

無乳の場合は男女を問わない事が明確に定義されているが、微乳の場合は特に定義されてはいない。これは通常の発育ではAAカップのショタがほとんど発現しない統計結果からきている。しかし、ぽっちゃり系を中心としてこのカテゴリに該当するショタきゅんは数少ないながら存在することもまた事実である。ちなみにガチムチ兄貴などはこの大きさにまで胸を成長させることもあるが、あまりこの呼称が使われることは無く、むしろ、例外事項として除外されているのが現状である。二次元においてはこのカテゴリが男胸の巨乳サイズとなる。

魅力[編集]

貧乳がかなりにネタ的な意味で使用される第二次性徴をこえても1千早なの…(笑)のに比べると、微乳はネタとしてはほとんど使用されない。これは微乳が第二次性徴以前の女性ならば、誰もが通る路であり、通常このままでは成長が止まらない微妙なふくらみ具合だからである。巨乳信奉者としては将来に期待を持つ過程として、ちっぱい信奉者としてはこのまま! このまま……!と、両派ともに注目する期間でもある。

男の場合の補足説明[編集]

このカテゴリに属する男(ショタきゅん)は、ほぼ乳がでる。(特に二次元において)

微乳は貧乳より大きいのか小さいのか[編集]

これは長らく議論されていながら、未だに解決されていない題材である。大きいと言う者の解釈は

  • 微乳は「微妙に小さい乳」

のことであり、小さいとする者の解釈は

  • 微乳は「微々たる大きさの乳」「微かな乳」

のことである。要するにいつまでたっても結論が出ないのは周知の事実であることは言うまでもない。

関連項目[編集]