微分

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

微分(びぶん、differential)とは、本来は3次元空間に存在する人間が、アニメ等の2次元キャラに萌え、さも自分が当該キャラと同次元のフィールドに存在するかのごとく振舞うことである。広義においては、3次元空間に当該キャラが存在するかのごとく振舞うことも含む。

幼少期においてはよく見られる現象であり、決して珍しい現象ではない。幼少期においては!だが大きなお友達が微分現象をしていると、社会的にNice boat.

目次

[編集] 微分の種類

単純な微分
3次元を2次元にするような微分である。もっとも基本的な微分であることから、幼少期によく見られる。幼児がミッキーマウスアンパンマンと(脳内で)戯れている様子は微笑ましい。
時間微分
一見3次元のままのように見えるが、時間がストップしているもの。リア充と言われる者たちが生身の異性と恋愛をするのに対して、あなたが専ら彼女らの写真を手に脳内デートを楽しんでいるなら、時間微分している証拠である。
偏微分
あるときは生身の異性とも恋愛を楽しみながら、また別のときは2次元キャラでも脳内恋愛を楽しむように、2次元と3次元を使い分ける微分法。社会的には健全に見えるが、うまく使い分けないと破綻する高等テクニック。(学問的にも社会生活者としても)優秀な理系学生が大学で身につける技術である。
二重微分
微分を2回行うこと。つまり、2次元キャラクターを通り越して属性で判断をしてしまう廃人のこと。
全微分
万物を2次元に置き換えること。クラスで人気のあの子をかたどったフィギュアを作って脳内恋愛を楽しむタイプ。見方によっては潔い。

[編集] 微分の例

以下にいくつかの微分の例を示す。

  • ○○は俺の
  • ○○とあんなことやこんなことをしたい
  • こんな仕事、○○がいれば解決なのに……

[編集] 微分方程式

微分現象が起きる人間は、各個人特有の微分方程式を持っている。この微分方程式に当てはまるキャラクターでないと微分現象は起きない。程度は異なるが多くの共通項が発見され、記号と呼ばれる。猫耳とかメイドとかツンデレとか……

[編集] 微分における弊害

2次元キャラに萌える大きなお友達が奇跡的に、または一時的に積分するとそこには2次元には無い積分定数(個性)を得ることになる。3次元空間において(積分)定数はそれぞれ大きい値を示すので、2次元空間に慣れた人は違和感を覚える。その(積分)定数を受け付けられない人はまた微分現象を起こしてしまう。

[編集] 関連項目

  • 積分……脱ヲタすること。ただし微分したものを積分しても完全には元に戻らないこともある。2次元世界に没頭する際には十分注意されたい。
  • 時によって、「かすかにわかる」とも言われる。
Wikipedia
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