心霊スポット

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心霊スポット(しんれいすぽっと)とは、過去に何かしらの事件や事故が起きたことによって人が寄り付かなくなり、神格化したサンクチュアリである。主な心霊スポットとしてトンネル、廃屋、樹海、峠などが挙げられる。

概要[編集]

心霊スポットは心霊スポット認定委員会によって認められた場所を指す。呼称されるには、その場所で幽霊や不可思議な現象が目撃されたと言う噂が巷に広がり、多くの人が洗脳されること、つまり噂の認知度と、過去にその場所で何が起こったかという材料が必要である。心霊スポットとして認定されるとその場所は神格化され、人が寄り付かなくなる。修行に専念したい人や孤独を愛する人にはうってつけの場所となるのだ。

しかし心霊スポットに好んで足を踏み入れる敵も多い。その敵の特徴は、集団で押し入り、片手にはカメラ、そして年が比較的若いということである。彼らは一度その地をめぐると、制覇した証拠として紋章を残して帰っていく。現在多くの心霊スポットでは彼らの残した足跡が雰囲気と景観をぶち壊す要因になっていると、委員会では危惧している。

心霊スポットを蹂躙する敵の中には、廃墟だと思って侵入したら実は人が住んでいたという失態を犯す者もいる。その場合は住居侵入罪、および聖域侵入未遂となる。後者は非常に重い罪で懲役100万年以上かつ日本に存在する貨幣以上の罰金を課せられる。

心霊スポットになりやすい場所[編集]

公園
公園が整備されている場所は、陰惨な歴史の舞台となった場所が多い。慰霊碑が建っていると、更にムードが増す。また、園内で自殺するという迷惑行為をした者は、天罰として死後も園内を彷徨い続ける事になるのだ。そうした哀れな自殺者の霊が、生きている人間に助けを求めるのだ。公園系の心霊スポットは神奈川県の観音崎がメジャーで、オカルトマニアから神格視されている岩手県慰霊の森もこれに属す。
トンネル
一概にトンネルと言えど、車のうるさいようなトンネルや、打ち捨てられた廃道まで色々ある。にわかなら車のうるさい方の千駄ヶ谷トンネル、小坪トンネル等に行くだろうが、廃道の方が1,000倍怖い。怖いのが苦手なら、「旧~トンネル」「~隧道」と付く場所は避けるべきだろう。古いトンネルや旧道のトンネルも現役である事が多いが、中にはバリケード等で閉鎖されている所も多い。バリケードを突き破って侵入を試みる者もいるが、トンネルが崩落して生き埋めになっても知らんぞ。なおJR石北本線常紋トンネルを訪問してグモチュイーーン!!に遭って亡霊の仲間入りをしても執筆者は責任なんか取らないよ。
トンネルとセットで挙げられる事が多い。昔からの難所は行き倒れの旅人が多かっただろうし、山賊が出没して治安が悪い場所もあった。長~~~いトンネルが貫通してる横に旧道の峠があり、進むと怖いトンネルがあるという事もある。整備が継続されていない所では道路が崩れて崖下に転落したり、熊に襲われたりする事が予測される。運転に自信があり、熊対策を万全にしている状態でなければ入ってはいけない。
静岡県の旧天城トンネルが有名。天城越えをした結果数人連れてきてしまうこともある。
「峠」とか「山」とか言う言葉は、死亡フラグとしても良く使われる。うっかりこの言葉を口にしてしまうと、数日後に誰かのお葬式がある。忌詞だ。
神社、お寺
信仰の深い場所には霊が集まりやすい。霊等いなくとも、鬱蒼と木が生い茂る夜の神社は不気味だ心霊スポットとして挙げられる神社やお寺は危険な場所が多く、山形県の滝不動や、千葉県の藪知らず等がある。
墓地、霊園
大規模な場所は「墓地公園」となっており、公園と共に整備される事が多い。多くの人が供養に訪れる場所なので、DQNやバカップルが来て騒ぐといい気分ではない。中には夜の入園が禁止されている所もある。ビルの中にぽっかりと姿を現す青山霊園は、その幻想的な雰囲気から癒しを求めに訪れる人もいる。
城跡、城址
城跡は、合戦が繰り広げられた所が多く、無数の霊が住み着いているという。公園が整備されている事が多く、観光にも一役買っている。茨城県には、多良崎城跡、笠間城跡(佐白山)があり、何れも霊感の無い人も心霊体験する事で有名。
廃屋、廃墟
ホテルや病院から家屋まで様々な廃屋がある。霊は現在でも住み続けており、侵入者に霊障を起こすので注意。特に木製の建物は所々床が抜けており、物理的な危険が多い。新潟県のホワイトハウス、秋田県の男鹿プリンスホテルが有名。鉱山跡も、廃墟美のメッカとなっている。
、海岸
海に囲まれた所は夜に渡れないが、陸繋島であれば渡る事が出来る。福井県の雄島や山形県の白山島は、島そのものが神社になっている。水死者や戦死者が海流によって流れ着いた場所が心霊スポットとなる事が多い。戦時中に多数の死者が出た島でも霊が目撃されており、東京都の硫黄島は霊との遭遇率が100%だと謳われている。多くの死者が出た海岸でも霊が目撃される。
三重県の中河原海岸、秋田県の加茂青砂海岸が有名。
水死者や戦死者の話に限って不謹慎だと批判する奴がいるから、あんまり話題にしない方がいいよ。
滝という滝には必ず霊がいると思った方が良い。霊障以外でも、「滝で修行してたら自殺志願者が降ってきたv( ̄Д ̄)v イエイ」なんて事になったらマジで洒落にならない。「身を清めながら死にたい」という理由で、滝壺に飛び込んで自殺する人が多い。プールの滝や庭の滝では、流石に警戒する必要はないだろうが…。
平和の滝は札幌市内で最も危険な心霊スポットであり、関東では栃木県の華厳の滝が最も有名。
華厳の滝は日本三大名瀑であり、滝への異常な憧憬から、160人以上が身を投げて自殺している。
正に滝ある所に霊障ありだ。

心霊スポットとして認定されている場所[編集]

東京タワー
ええ……東京にそそり立つあの赤い棒がまさかの認定場所!?……らしいのだが、多くの人はそのことを認知することなく観光を楽しんでいる。知らない方がいいこともある。
正丸峠
正露丸と名前が似た峠だが、両者の関係はない。イニシャルDのステージとして採用されたことから、走り屋達にこのサンクチュアリの存在が知られてしまった。毎夜走り屋による騒音が鳴り響き、ここに住まう幽霊たちもびっくらこいているだろう。目撃される霊は男性ばかりで、そのうちの一人は秋山という名前らしい。近々心霊スポット認定を解除し、サーキットにする計画が持ち上がっている。
青木ヶ原樹海
もっとも名の知れた自殺のメッカであり森林型の宮殿。この宮殿は人生に絶望した民が最後の救いの場所として訪れるところであり、一度立ち入ったものは土にしか帰ることを許されない。
東尋坊
海に死にますか山に死にますか? 青木ケ原樹海と双璧を為す自殺の名所。お坊さんを突き落とした伝説があるらしく、崖から覗きこむ坊さんのイラストで有名。
犬鳴峠
ワンピースを着た女性がいるので、独身を早く捨てたい人は至急行くべきである。
杉沢村
青森県に存在するという幻想郷。ただしこの幻想郷には巫女も魔法使いも妖精もいない。迎えてくれるのは西行寺幽々子とそのお仲間だけである。たどり着けた人は強運の持ち主である。がんばって探してみよう。
平和の滝
どこが平和なのか疑問である。苦労、絶望、ストレス、そのすべてから解き放たれるという意味での平和か?
日本三大名瀑
日本三大名瀑とは、栃木県の華厳の滝、那智滝、茨城県の袋田の滝を指す。これら全てが心霊スポットで、美しい滝に惹かれて自殺した人の霊が霊障を起こす。
八木山橋
宮城県で最も有名な心霊スポット。八木山ベニーランドのアトラクションの一つだが、チャレンジした者は誰一人生きて帰る事はない。世界初の殺人アトラクションだ。

幻とされる心霊スポット[編集]

犬鳴村
犬鳴峠の近くにあるらしい村。入口には「この先、日本国憲法通じません」とちょっと知識のある中学生が書いたような落書きがあるらしい。そして何よりこの村の住人は他者に対して非常に強い敵対心をもっているらしく、ひとたび部外者がその村に侵入してしまうと「おっぱいのペラペラソース!」と発しながら鎌や鍬をもった住人に問答無用で惨殺される。さながらバイオハザード4である。レオンを目指す君!ぜひともこの場所に赴きアシュリーを救出してくれ!

関連項目[編集]


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