心霊探偵 八雲

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心霊探偵 八雲(しんれいたんてい やくも)とは、神永学が出版している推理小説の総称。既に長期連載化になっており、アニメも人気になっていた名探偵コナンに対抗するために製作されたことで有名。海外では「Panzerwerfer 42」である。42とは語呂合わせで「死人」という意味であり、「Panzerwerfer」とはギリシャ語で「霊能者」を意味する。

概要[編集]

推理小説に幽霊という不気味なイメージを持つキャラクターを混ぜ込んで製作した物語。ゲゲゲの鬼太郎とは違った恐ろしさと気味の悪さが最大の売り。それまで、推理業界ではファミリーを中心に人気のあった名探偵コナンばかりが優遇されておりその他の推理小説や漫画は総じてそんざいな扱われ方ををしておりほとんど売れないうちに書店から姿を消すことが珍しくなかった。その為、名探偵コナンに対抗するために日本のKGBと神永学が共同製作したのが心霊探偵八雲であった。当時、一部の関係者等から「幽霊を混ぜ込んで売れるのならみんなそうして人気を得てるだろ」とあまり推理と幽霊のコラボに関心を持たれなかった。しかし、その壮大なスケールから描かれるどんでん返しやアクションは相次いで読者の心を捉えたため急激に売り上げが増加。一時期、書店に新刊を買う人が殺到して窓ガラスが割れたり出版社があっという間に人手不足になり社員を緊急募集するなど恐ろしいほどヒットした。やがて、とんとん拍子にドラマ化や映画化など忽ち活動範囲は広がり現在でも世界で出版され最も読まれてる推理小説の6割がこの心霊探偵八雲であると言われている。2010年7月現在原作は24巻まで達しておりどれもこれも神永学の卓越したテクニックが注ぎ込まれている。さあ、君たちも書店に急げ!!まだあるぞ!!

特徴[編集]

主人公は極めて長身であり小説に登場する主人公において一番の大柄である。また、台詞が軽妙でありギャグを4ページに3回のペースで加えているためさり気なく笑いを誘う。近年は2010年のW杯のきついネタや草なぎ剛の逮捕騒動など痛いニュースのネタがかなり付け加えられた。また、推理する場面ではおどろおどろしく回想が振り込まれておりこの辺りからそれまで感じられない「恐怖」と「失意」がひたすら伝わるように仕組まれている。また、犯人は大概最後は自滅するか幽霊に取り殺されるなど恐ろしい結末を迎えるのが定番。しかし、勿論全ての幽霊が恐ろしいわけではない。実際には甘ったるい空気を漂わせたりノリが良かったりと一部は民間人と変わらない態度を取る幽霊もいる。その他、犯人が事件を起こす動機についてだが借金や株の下落など金利に関わる重いものが多い。また、ご時世の影響からかヒロインの名前が推理小説において変更されたことでも知られる(後述)。

あらすじ[編集]

日本によるドイツ語習得を目的とした大学の一角にある「映画研究同好会」と書かれた部室。しかし、実態は違った。それは幽霊が引き起こす事件に対当する斉藤八雲の探偵事務所であった。ある時、三船晴香という同じ大学に通う生徒が部屋を尋ねる。旧校舎にある開かずの間において幽霊に纏わる事件に苛まれたからだ。最初は大博打で鏡を用いた卑劣な技を使う八雲にひいてしまうが八雲は文句言わずとして事件に協同。だが、真の黒幕は意外な人物だった。それは誰なのか・・・・・八雲と晴香による壮大な幽霊との衝突が始まろうとしていた・・・・。

登場人物[編集]

主要人物に限定。他は皆ゲストキャラクターで主要ではない。そんなに見たければ原作を見なさい。

斉藤八雲
声 - 河合龍之介
本編の主役。左目が赤いため幽霊を透視し探ることが出来る。付いた渾名が「バケ猫」と言いたくなるほど恐ろしい性格。元になったキャラクターは閻魔あいである。必殺技の使い方や推理方法は江戸川コナンの流用であるため壮絶に犯人が見つかるまでのタイミングが鈍足。スケボーも乗れるぞ!!ちなみに左目が赤いのはギアスからの流用である。頭脳はコナン・人格は閻魔あい・左目はルルーシュというある意味凄いキャラかつてテニスをして大もうけしていたことでも知られる
三船晴香
声 - 岡あゆみ
原作通りなら「小沢晴香」であった本編の第二の主役。しかし、小沢というと小沢一郎という悪徳な政治家を連想してしまうため急遽であるが名字が三船に変更された。物量の研究会に所属しており先輩らの歓送会の後旧校舎に突入した際に怪現象に見舞われた。それをきっかけに八雲のいる場所に訪れた。最初は気が合わなかったが次第に仲介を強めるようになり何時の間にやら直立の部下になった。
松田俊一
声 - 宮内大
斉藤と手を組んでいる実業家。裕福ではあるが私物を見せびらかしたり自慢気な態度を取らないので周囲からも注目される存在。八雲より年上あるが実質は部下として活躍している。
土方 真琴
声 - 桑島法子
あまり表には顔を出さない新聞記者。親が警察署長という裕福な人柄である。土方であるが土方歳三の子孫かは不明。大量の新聞記事を世の中に出回らせることが本人は最高地を求めてはいないようだ。

ドラマ化[編集]

本作は遂にテレ東の煽りでドラマ化された。しかし、時間帯が深夜であったため殆ど視聴する人が少なく後に昼間に再放送されるようになった。全30話であるため極めて話が濃い。しかし、放送する都合上作中には多くの禁止用語が含まれているために殆どの台詞が差し替えられた。また、海外ではX-MENと被るという理由から放送されずDVDのボックスセットが発売されるだけにとどまった。

本作の影響[編集]

それまでゲゲゲの鬼太郎や犬夜叉、学校の幽霊など幽霊を混ぜた作品は豊富にあったが探偵と引きつける発想は斬新であったと読者や出版社から好評の声が絶えなかった。また、海外でも相次いで原作が発売されておりアニメも随時海外で放送することが決まっている。しかし、アニメ自体はBS11で放送されざるを得なく(全編を通して薄暗い空気が漂うためか)夜だったこともありそれほど目立った効果はなかったという。また、なぜかこのアニメが始まるが否やBS11の画質が非常に悪くなり(その他のチャンネルは影響がない)上下に乱れるという現象が相次いで発生したため幽霊の仕業ではないのかという噂が囁かれた。

関連項目[編集]