心霊現象

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心霊現象(しんれいげんしょう)とは、の類が関係する超常現象の一種である。

概要[編集]

現代にも科学で説明できない現象が数多く起こっている。その中でもカルト的なものは心霊現象と呼ばれる。古来から数多く見られていたのか今や夏の風物詩になっており、風流を感じさせる種類の心霊現象も多い。しかしその一方で、シュールリアリズムが浸透するのを待っていたかのように現代になって不似合いで歪な現象も多発するようになった。かつてはある条件下でのみ起こると見られていたが前述の理由から発生場所が大きく拡大、一切の影響を受けない安全地帯も狭められることとなった。無差別的な事例もあれば知性の介入が考えられる事例もあり、影響している霊の程度をここから垣間見ることが出来る。現代では霊能力者が多数現れており、共同研究で霊の種類や現象の手口も明らかになってきた。この記事もそれを参考にしたものである。しかし彼らも現代の科学技術の発展には驚いており、模倣されては敵わないと霊特有の「恐怖」を生み出す方法、メカニズムについては一切明かしていない。よって記事の一部は推測である。

発生条件[編集]

  • 静寂な場所にいる
おぼろげなもののため、うら寂しい場所でしか確認できない。実は雑踏などでも発生しているが気付かれていないだけと言う説もある。
  • 時間帯は深夜
特に丑三つ時に集中する。目撃者のほぼ全員が「ふと目が覚める」ことから、霊は睡眠している人間を覚醒させることができると言う仮説がある。このメカニズムを解明すればかなり効果的な目覚まし時計が開発できると期待されている。

霊の種類[編集]

現代では時場所を問わず起こるようになってしまった心霊現象だが、古い上等な霊は上記の発生条件を遵守する傾向があるとされている。近年の狂気やグロテスク、猟奇的事件の副産物的な心霊現象を引き起こすのは品位に欠けた現代霊であると思われる。ちなみに品性以外では各霊間に上下関係は無い。複数の現象が同時に多人数に影響することからも、むしろ互いに協力し合っていることは明らかである。

ちなみにほとんどが悪霊

浮遊霊
ある思いに固執したまま死んだときに成り果てる、自身が死んだことにも気付かないまま世を漂う霊。考え続けている事柄に関係する人物や物品に近づくと、嫉妬からさまざまな心霊現象を引き起こす。一定期間で成仏するため世代交代が絶えなく起こっており、上記の無品な霊の大半はこれである。自らの趣味に沿ったものに対し乱暴をはたらく。現代には多趣味な人間が増加しつつあるため大きな危機となっている。
霊災企業
大手企業と契約したイタコは手頃な浮遊霊の記憶を捻じ曲げ、ライバル企業の製品に対して悪意を持ち関連する商品や社員を攻撃する霊災企業に仕立て上げる。生前工作員だった人間は霊能力者の干渉を受けなくともこの霊になる。
自然霊
生物として世に生を受けなかった霊。ちやほやされることを好む性質で、少しでも邪険に扱えば怒り狂ってしまい、人に害を与える心霊現象を引き起こす。煽て続ければそれなりに役に立つが、礼を怠るとやはり怒罵し祟ってくる。このことから乞食霊、腐霊縁とも呼ばれる。
自縛霊
不慮の事故や事件に巻き込まれた人間の魂が一箇所に留まった結果、訪れるものに無差別に襲い掛かるようになった霊。浮遊霊と異なり強く働きかけるまでは図々しく蔓延り続けるため、長期にわたる家庭の不仲や心霊現象の原因となる。自分の仲間を増やすことを目的とした場合、対象に深刻な被害をもたらす。このことから実質的な霊スカウト役となっている。近年は前述した程度の低い霊にならざるをえないような人間が急増しており、低俗化を憂う古い自縛霊は対象を生かさず殺さずの状態にすることを好むようになった。
自爆霊
霊は死んだときの姿で現れることがある。自爆した霊も自縛霊にはなるのだが、爆発の衝撃で肉体が粉々になったため大変グロテスクな容姿になっている。あまりに凄まじい爆死を遂げた者などは肉片が細かくなってしまうため、人前に出現しても気付かれない。もちろん心霊現象を引き起こす力は他の霊と変わらないため、見つかり専門家を呼ばれる前に痛めつけてしまう。
生霊
生存している者の魂が肉体を離れたもの。ある特定のものへの強い感情や身体の衰弱が引き金になる。たいていの場合は相手に対して何かをはたらき掛ける目的で心霊現象を起こすが、その目的を充分果せなかった場合、魂は帰られなくなることがある。また、やはり企業と結託した霊能力者が離れている魂を捕らえコンピューターに入れたものが人工頭脳である。このように魂が引き抜かれた場合、肉体は原因不明で植物人間になる。
浮遊生霊
何故自分が世に生を受けたのか悩み続けるうちに無気力化し、挙句不貞寝を続けるうちに有体離脱したような状態になった魂のこと。自由に世の中を飛び回るうちに啓発的なものを見ることが出来れば、その後この状態になることは無くなる。深刻な心霊現象は引き起こさないが、これが見つめている対象は何者かに覗かれているような感覚を覚える。稀に三次元で生霊化せずに電子の海に流れてしまう。これは体が日頃から親しんでいる空間を無意識に求めているからだと言われている。
ツンデ霊
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。
ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。
「死ねばよかったのに」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

具体的な現象[編集]

代表的な心霊現象と心霊現象ではない場合の原因を紹介する。しかし目立たないようにと霊が目撃者を自分の勘違いと思い込ませていると言う可能性も捨てきれない。

ポルターガイスト[編集]

住居にある物品が手を触れられていないにもかかわらず物理的に移動する現象。主に子供部屋やその周辺で発生する。霊が人間を楽しませようとしている説と騒ぎに乗じて人間を殺そうとしている説の二つの仮説があり、現実においての遊びの二面性を物語っている。だがこれを現実の遊びとして定着させる事もある。

原因
これは悲しい。 夏の寝苦しいせいでいきなりゴラァなど言ったり物を動かしたりするのが夢遊病だゴラァ。これになった場合はすぐに病院に行くんだゴラァ
  • ボケ
最も多いケース。このタイプには真実を突きつけても大半は効果が無い。効果が出たとしても十中八九矛盾に悩まされ発狂してしまうため、事を荒立てないためにも同居人の動向に気を配る必要がある。が自身がボケている場合もある。そもそも現状全てが妄想の可能性もある。
  • 子供の悪戯
次いでありがちなケース。家族や世間の気を惹こうと演技をする。この場合も自分の精神を歪め工作した事実を封印するという無意識での工作が行われていることがあるため、真相を突きつけないほうが良い。こうなった場合ポルターガイスト現象が事実だと信じているのだから既に演技とも言えなくなっており、どうしようもなくなる。きつく言い過ぎると逆恨みをかって後々で叩ききられたり薬品を飲まされたりする。
  • 家が歪んでいる
このケースは結構馬鹿に出来ない。一人暮らしで自身は留守にも関わらず家が荒れた場合、このケースを疑ったほうが良い。
  • スタンド攻撃
スタンド使いならどうなってるのか見えるのでなんてことはない。
  • コンサート会場に指定された
バイオリントランペット、果てはキーボードが襲来してきたらまず間違いなくこれである。

心霊写真[編集]

場違いな人体の一部や動物などに見えるものが写りこむ現象。またはそれらが写りこんでいる写真。後々お焚き上げなどといって燃やされてしまうため短命である。これが資源の無駄遣いに繋がるため、環境団体には大変嫌われている。国会では撮影者に罰金刑を処す法案も検討されている。
心霊写真の例。


原因
真偽はともかく嫌疑派の口から真っ先に飛び出る言葉。言うなればよくある見間違いのことである。
  • 誰かの演技
小中学生が被写体となる場合に多い。たいていは撮影する前に露見することから、テレビ局の工作はアマチュアより巧妙な独自の方法を取っていることが分かる。
  • 被写体が畸形
現代はバリアフリー社会のため、障害者が自身の体の特徴を忘れてしまうことがある。その弊害である。
  • 通りすがりの人が写った
都市部や平地などで数名で撮影しているときのみ起こる現象。
  • レンズについたゴミ、フィルムの劣化、現像ミス
そもそも写真が実際にあったものを正確に写し取っていると思うことが間違った先入観である。
複雑な過程を経て仕上がる写真の経路に何らかのミスが混ざると当然のごとく実際のものとは違った映像が焼きあがる。当然のことながら最近のデジカメカラープリントではそのようなミスは少なく、心霊写真は絶滅危惧種にある。

ラップ音[編集]

無人の部屋から物音がする現象。音は一瞬で通り過ぎてしまうため、勘違いか否かの判断が難しい。近頃は音に囲まれた現代的な生活が営まれているため遭遇件数が年々減少しているという。

原因
  • 家鳴り
たいていはこれ。と言うが自分を安心させるためにそう言うことにしているだけかもしれない。
  • 生物の発声
これが起こった場合ただちにその家から逃げ出さなければならない。
  • 隣人
隣人が夜中にぴーぴーを始めたり、1日中引越しを要求してきたりする時に発生する異音。ただ、前者は若いカップル、後者はマダムが引き起こすことが多く心霊現象とは関連が無い場合が多い。しかし、もともと隣人は最初から存在していなかったということもあるので気をつけなければならない。
  • スキャットマンジョン
彼の歌うラップは一時プッチンプリンのCMに起用され、全国の子供達に衝撃を与えた。そのトラウマによる幻聴である。

霊の出現[編集]

恐れられていることを承知の上で霊自身が目撃者の前に出現し、衝撃と恐怖を与える。目撃者は泣き叫んだり腰を抜かしたり気を失ったり排泄したりと惨めな姿を晒すことになる。とはいえ、完全な無防備になることから気絶は絶対に避けるべきである。取る姿は霞の如き人型、人間そのままの型、黒い影、異形など多種多様。すっかり使い古された手なので、霊も芸術的な登場の仕方を模索している。

原因
  • 誰かの嫌がらせ
この場合登場したものは何らかの布切れを被っていることが多い。このケースでは目撃者は一瞬驚くものの、ほとんどの場合すぐ立ち直り相手を攻撃する。本物の霊だった場合には前述のようにすっかり怯えてしまい反撃などままならなくなることから、霊は相手を無防備にする何らかの方法を会得している可能性があると睨まれている。
  • 偶然人間がいただけ
失神を避けるべきと言うのはこのケースを想定してのことである。
  • 幻覚
実はもっともポピュラーな原因である。これを見る方法も至って簡単で、薬や病気のほか、深夜に高速道路を走る、山で遭難するなどの方法で簡単に見ることができる。
内容も実に多岐に渡り、車のフロントガラスに突然女性が降ってきたなどは勿論、ここにいるはずのない遠くに住んでいる身内が現れた、狐や狸に化かされたといったことまで全て幻覚で説明できる。
心霊現象に限らず訳の分からんものを見たというのも大抵幻覚で、山に篭って修行してたら神の啓示があったというのも幻覚である。

金縛り[編集]

欲求不満の幽霊が性的なエネルギーに満ち溢れた人間に嫉妬し、シチュエーションから擬似的な快感を得ようと対象へ圧し掛かる。これにより身動きがほとんど取れなくなり、霊の思うがままにされてしまう。こうなった場合、まことしやかに囁かれている「性器を露出し霊を睨む」対処法を実践することは死に繋がる。萎び冷え切った下半身を露出させた男がベッドの上で死んでいたという実例がある。

原因
  • SMプレイ中の記憶喪失
人間はパニック状態に陥ると周囲が見えなくなるものである。また、無理な姿勢のまま縛られると視神経が圧迫され、稀に一時的に失明することがある。
  • 部屋にいた人に圧し掛かられた
可能性があるとして懸念されているものの、報告はまだ一件もない。
  • ネコがのっかっていた
バター犬の場合もある。

霊の行動[編集]

心霊現象を成り立たせるには

  • 現象
  • 目撃者

の三つが必要になる。霊の活動時間は人間が睡眠をとる深夜が多いため、幽霊はまず対象を覚醒させる。対象の足を引っ張ったり対象を大声で呼んだりとさまざまな方法を持っているが、全て後に目撃者になる人物の感覚神経を直接刺激してのものであり、霊は実体を持っていない。刺激する方法は流用を防ぐために伏せられているものの、これにより睨まれた人物はほぼ確実に心霊現象に巻き込まれることが確かなものだと分かる。

また、霊が目撃者に直接接触した際にも極度の恐怖から来る独特の反応が起こる。これも身体を刺激し自身の危険性を誇示しているのだと思われる。

ポルターガイストの際には実体を持たない霊が物理的な運動をさせる。神経を刺激するのと同様に電気などを発生させている可能性はあるがその場合モーターなどが必要になる。この方法についても霊は黙している。

対処法[編集]

前述したように、霊を前にしては気付かないふりもできない。一度遭遇した後に出来るだけ早く霊能力者を呼び、除霊などを行ってもらうべきである。数度繰り返しても効果が見られない場合には宗教などを信仰すると良い。潔く諦めるためにも諸行無常や運命のお導きを説いた宗教が望ましい。

しかし、そんな面倒なことをしなくても心霊現象から身を守ることは可能である。古来より安全領域とされてきた布団は、心霊現象に対して絶対的な防御を誇っている。頭から被ればいかなる場面からも目を背けることができ、己以外の一切を排除した空間は何者の侵入も許さない。霊にはポルターガイスト時を除けば物理的な運動が出来ないため、布団を引き剥がされる危険も無い。霊が活動を止める朝まで被り続ければ助かるのである。

ところが現代の霊は節度と言うものを知らないため、布団内へも侵入してくる。この危険をいち早く知らせようと、一部で囁かれている怪談にもその類の話が流れるようになった。しかしこれは永遠に安息できず追われ続けることへの絶望と恐怖を生み出している。このことから、実はこの布団危機論は霊が人を洗脳して流した荒唐無稽なデマではないかと言われ始めている。

メディアにおけるブーム[編集]

現代、軽薄文化人の増加に伴い科学的なオカルトや狂気的な心霊現象が取り沙汰されている。これに目をつけたマスコミ、特にテレビ局は超常現象の真偽を確かめる特別番組を量産した。これの評判が良かったことで図に乗った各局は検証どころか自ら心霊現象を撮影、記録に残し独占スクープしてしまおうとした。その結果より鮮明でより刺激的そして何より陰惨な物語を求める風潮が生まれ、本物の心霊現象ではまかないきれなくなった。それを補おうと計画されたのが俗に言うやらせ番組である。

心霊現象を扱う番組は前記したように大半がテレビ局の演出である。彼らの目的はカメラに超常現象、少なくともそう見えるものを写りこませることであり、カメラの死角を利用してありとあらゆる演出を行う。元スタッフの語るところによると、カメラの撮影範囲外には演出家と演出に動員される技術屋が詰め込まれているらしい。ひどいものになると、現地からのリポートと偽り、歩きながらも一箇所に留まることが出来るように調節されたベルトコンベアや風景の投影機を設置した屋外ロケ専用スタジオで撮影を行う。さらには、ゼロから心霊現象の目撃談や曰くありげな噂話を作り上げ、本来は何の噂もないただの洋館で架空の心霊現象の検証を行ったりもする。ここまで来ると制作費が馬鹿にならなくなるので、徹底した節約がなされる。物語の凝り具合と映像は反比例の関係にある。

手口[編集]

  • ポルターガイスト
軽く丈夫な新素材を使った家具を人力で飛ばす。撮影場所が暗所なら見分けるのが難しい。
  • 心霊写真
怪しいものがよりはっきりと見えるように加工し、もっともらしく脅して心因的に体調を悪くさせた上で勝手に燃やす。証拠が残らないため言った者勝ちである。
  • ラップ音
音楽隊を動員してもっともらしい音を鳴らす。手軽に編集で音を付け足すこともあるが、どうしても不自然になるためもっぱら現場で擬似した音を吹き込む。
  • 霊の出現
演技もしくはCG。出演者全員がグルだった場合は真に迫るものが出来上がる。

関係者[編集]

番組などを考え提供する人々。

テレビ局
  • 企画者
心霊現象特集という企画を考えた人。霊をメディアで取り上げようという無謀な挑戦を行うだけあって幽霊の扱いには慣れており、祟り殺されることはない。
  • スタッフ
機材を運び込んだりカメラを動かしたりと一般的な番組でも行う仕事を全うする人々。ものを宙に浮かせるワイヤーを引っ張ったりものの配置を換えたりと力仕事もこなす。たまに出現した幽霊に憑かれるが、全員幽霊に関係する能力を身に着けているため、大事には至らない。
  • 技術屋
音響や衣装など演出を担当する人々。あまり表には出てこないが番組終了後も出演者に接触するためそれ相応の対処法を心得ている。
出演者
  • 霊能力者
主役として一人で活躍することもあれば、芸能人をサポートする役として共に行動する場合もある。お祓い道具などはどこにでも持って行っているので、旅先に祟られた人がいたとしてもまったく問題は無い。かなりの力を持っており、一家に一人スタジオに一人は霊の悪影響を受けている人を見つけられる。どこででも霊を見つけられることから、些細でまったく危険がない幽霊も除去する潔癖症であると思われる。代表的な霊能力者としては以下の様な人物が挙げられる。
  • 池田貴族
  • 宜保愛子
  • 久慈霊雲
  • 木村藤子
  • 池田武央
  • 竜青小川
  • 宋優子
  • 龍賢治
もっぱらミーハーを呼び込んだり話題を作ったりする役であり、冒険するも途中で祟られてしまう。しかし霊能力者の助けを得ることで無事生還できる。基礎が強い人物。稲川淳二は特に代表的な人物。
  • 現地民
心霊名所だけあって今までいくつものテレビ番組に出演したのか、突然話しかけられても皆すらすらと返せる。また情報通でもあり、断片的な情報だけでも目的地を言い当てることができる。
その他

演出をさらに盛り上げる人々。他所から金で呼び出された後はロケ地の隅に待機している。

  • 料理人
幽霊を追い払うときにはたまに大量の料理が必要になる。その料理を運搬調理するのが料理人である。
  • 劇団員
幽霊の影響を受けるカメラマンがいない場合に幽霊を自分に呼び寄せる人々。憑依する対象をこちらでコントロールできることから霊の扱いに長けていると考えられる。
  • 音楽隊
幾重にも重なった効果音で番組を盛り上げる。鎮魂歌の演奏にも一役買う。

投稿動画[編集]

最近増えているものである。一般人(自称)が撮影した動画をYouTubeなどに投稿して拡がっている。素人の撮影だけにあからさまにやらせなのがバレバレだったりするが、手抜きしたいテレビ局が番組に使うことも多くなっている。

心霊現象の真偽[編集]

一朝一夕には結論を出せないので、よく考えてみるべきでしょう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「心霊現象」の項目を執筆しています。


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第一回執筆コンテストに出品されました。