志摩市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
志摩市(しまし)とは、畿内の都市の一つで、志摩半島の端っこに位置するグルメタウンである。
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[編集] 概要
奈良時代に「御食国(みけつくに)」と呼ばれた事で判る通り、奈良の仲間で畿内地方有数のグルメタウンであるが、日本のスペインでもある。尚、ネズミーランドやUSJ(日本合衆国)に類似した動物相も存在する。元々は「島」と表記されたが、どこの島かわからない為、音訳っぽく「志摩」と表記するように変更した。しかしながらのみならず、日本語での発音は変わらない為、どこかの島と誤解されることが多い。
隣町の鳥羽にゴジラが上陸して以来ゴジラの来襲を心待ちにしていたが、襲って来たのは紛い物のジーダスであった。この時自衛隊は助けに来てくれなかったが、ガメラは来てくれた。普通のガメラとどこか違う感じだったけどまあいいや。志摩市だけにシマウマはいるかもしれないが、どっかの国みたいにペイントしたりはしないだろうね。
[編集] 観光地
- スペイン公園
- 戦国時代、志摩に漂着してきたスペイン人を近鉄王国が隔離したのが始まりとされる。現在では見世物で細々と生計を立てている。
- 渡鹿野島
- 特に何もない離島であるが、なぜか志摩市の観光収入の中心地である。ビジネスホテルがいくつもある為、古くからビジネスマンが仕事に来ていると考えられているが、それらのビジネスマンがナニをしに訪れているのかは今後の研究が待たれる。
- リア式式海岸
- リアス海岸とはイベリア半島のとある海岸を指す固有名詞である。その海岸に似た形をした違う海岸はリアス式海岸と言おう。そして志摩の海岸を呼ぶ時はリア式式海岸だ。
- 養殖真珠
- これにより全世界で真珠の存在価値は激しく低まった。作ったのはお隣の鳥羽市の人だが、志摩市民はそんなことは気にしない。
- 志摩海老
- 志摩で水揚される伊勢海老は特別に志摩海老と謂う伝説がある。市民でさえ普通の伊勢海老とどこが違うのか区別することができないという特徴を持つ。
- サメのタレ
- 志摩ではサメは神聖な魚なので食することは禁じられているが、古くから伝わる志摩市の郷土料理として食するサメの干物。産地は宮城県であったりするが志摩の郷土料理である。志摩名物として売り出したが売れないので伊勢名物と表記することにしたがやはり売れない。食べてみるとおいしいんだけどね。
- 伊勢ヒジキ
- 志摩産を最初から伊勢名物ということに偽装してみたがやはり売れない。というか普通に「ヒジキ」と書いたものしか売っていないので、ないものは買いたくても買えない。但し、売っていても普通に「ヒジキ」と書いてある方を買うと思う。
- 手こね寿司
- 要するに漬け丼に酢がまざっただけのものだが、いざ名前を付けてみれば観光資源になるという典型例。
[編集] 志摩市近隣の観光地
志摩じゃなく伊勢だけどそんなことはどうでもよさげな名物・観光地を挙げる。
- 夫婦岩
- 天孫降臨の頃とある巨人の夫婦がカトブレパスに襲われたもの。間から富士山が見えるらしいがそんな遠くから見た、見えるのか見えないのか微妙な富士山を有り難がるとは日本人とはさぞや物好きな人種なのだろう。初日の出の名所として知られるが、その方向は概ね想定外である。無料駐車場は有料駐車場に隠蔽されているが、ユダヤ人のとNASAの工作によるものである(多分)。
- 赤福餅
- 畿内人にはお馴染みのCMで有名。梅田でも買えるのでありがたみもない。本場で買ってみると御福であることが多いが、通常気付かずに食べてしまう。
[編集] 関連項目
- 三毛国(かつて志摩にあったとされている国)
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