恐竜戦隊ジュウレンジャー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の項目を執筆しています。

恐竜戦隊ジュウレンジャー』(恐竜戦隊ジュウレンジャー)は1992年2月から1993年2月に日本朝日電視台で毎週金曜夕方5時半に放送されていたヒーローが空気腐女子向け番組。史上最大の魔女曽我町子様が、今回はバンドーラ様に身をやつして降臨なさっておられる。ジュウと言っているのに主人公は5.5人止まりである。

目次

[編集] 概要

シリーズ初のファンタジー戦隊。前作『鳥人戦隊ジェットマン』で大きいお友達の心はがっちり掴んだものの、小さいお友達が置いてけぼりになってしまったため、今回は徹底的にジャリ番としての本分を取り戻すように努めた。ただ、子供が感情移入しやすくなるようにと企図されたとおぼしき、毎回登場する糞ガキゲストは子供心に非常にウザかったものだ。そもそも子供が感情移入するのは子供ではなくヒーローなわけで、結果近年は特撮全体で糞ガキの出現率は低下している(低下しすぎの感はあるが)。また、スピンオフ作品パワーレンジャーもここから生まれた。

この作品の見所は、「萌え要素だらけ」「超絶ブラコン兄弟の暴走」であるが、一番のツッコミどころは東洋人である日本人が西洋のファンタジーを無理やり演じているところである。

上のスタブを書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 登場人物

[編集] ジュウレンジャーとその関係者

地球の平和を守るヒーローなのにお小遣いは一日100円である。戦隊ヒーローは(軍組織所属を除き)ワーキングプアと言えるが、これはあまりにもひどい。

ティラノレンジャー・ゲキ(赤)
当初は正統派ヒーローしていたが、兄の登場以降、ただのブラコンと化す。ネオジェットマンにそっくりさんがいたが多分子孫でもなんでもないだろう。のちに巨大化する某獣拳との関係は不明。中の人はボイスマンのバイトもやっていた。舞台版タキシード仮面サマ春風お父さんでもある。
マンモスレンジャー・ゴウシ(黒)
マンモスレンジャー・ゴウシ
マンモスレンジャー・ゴウシ
顔が濃い。阿部高和に酷似。レッドがリーダーとしての勤めを放棄して『兄萌え』を貫いているので気苦労が絶えないかわいそうな人。ますます老け込んでしまいそうである。(実際、東映ヒーローMAX 08年6月号に登場した際は当時よりかなり老け込んでいた。)ところで、マンモスは旧石器時代にいたけど恐竜じゃないよ?
トリケラレンジャー・ダン(青)
空気の上にヘタレ。ハチマキ。精神年齢もあきらかにボーイより下と、こう書いてしまうとまるでいいとこ無しだな…冗談じゃねえよ!古代人がPCを購入して何をしようとしていたのかは謎。ジェットマンに出てきたダンとの関係?知らん。13話の冒頭でアイスを落とし、ゲキに指を指されていた。
タイガーレンジャー・ボーイ(黄)
変身するとなぜかデブになる。ショタ。俺の嫁。忍者の弟。なぜか5年も経ってから諸星学園高校に入学する。東映ヒーローMAX 08年6月号に登場した際はさすがに老けてはいるが、当時の面影をだいぶ残してる。そういえばサーベルタイガーも恐竜じゃないよ?というか愛機はランドライオンと瓜二つ。
プテラレンジャー・メイ(桃)
見えそうで見えないメイのパンツ
見えそうで見えないメイのパンツ
唯一の萌え要員。中の人はオタクだがオタクが大嫌い。ナコルルだったのがIT企業経営からいまはヨガの達人に。とにかくコスプレのバリエーションが多い。プテラノドンは翼竜…ってこれはセーフ。
ドラゴンレンジャー・ブライ(緑)
シリーズ初のレギュラー追加戦士。実は戦士になるのは二度目である。長い時間外に出ていると死んでしまうという極度の引き篭もり。最後は彼の将来を心配したバンドーラ様の荒療治で、収集したエロ漫画、フィギュア、PC画像ともども部屋を破壊されあまりのショックで死んでしまう。ヒャド要員から馬車要員に転落する人ではない。ドラゴン…もはや実在の古生物ですらない。
不思議仙人バーザ
フーシギシギ、摩訶不思議…魔導士…のはずだが、どういうわけか戦車やバズーカなんか所持してる危ない爺さん。多分、ジュウレンジャーが低賃金労働を強いられているのはこのせいだろう。全身からやたらと健康的オーラを放っているバンドーラ様に対して少々痴呆気味。昔は紙芝居屋に成りすまして地球を侵略しようとしたり乗馬クラブを経営していた。
命の精霊クロト
外見的にはょぅι゙ょ…なのだが、萌え要素などかけらもなくむしろ全国の視聴者をトラウマのどん底に叩き落すような怖い人である。同じ名前のキ○ガイなガンダムパイロットがいたが全くもって関係ありません。
大獣神
自我を持ったロボその2。戦う以外に役目はほぼない。各ユニットはすべて喋る機能付き。
剛龍神
2号ロボ。ゴジラのパクリっぽいデザインからイカした姿へ合体する。

[編集] バンドーラ一味

かつて恐竜と恐竜人類の文明を滅ぼした史上最大の魔女に率いられた恐怖の軍団…のはずだが、作中働く悪事らしい悪事と言えば毎回登場するゲストのクソガキを虐めるくらいの戦隊史上最もまたーりした方々。なんと英語版ウィキペディアに独立した項目を持っているあたりバンドーラ様のカリスマ性が現れている。

魔女バンドーラ様
真の主役。このお方を呼ぶ時は様を付けるのを忘れてはならない。過去にヘドリアン女王であり、のちにマジエルとなる。やっぱり凄くわがままなおばさんだが、そのカリスマ性で部下と全世界の子供たちの心を鷲掴みにした偉大なお方。自他共に認める子供嫌いだが、本当は息子を失ったトラウマから素直になれないいわゆるツンデレである。一億七千歳を超えているので、この属性持ちの中でも最年長ではなかろうか?今は封印の壺の中でまたーりなさっており2006年をもって地球との交信も断たれたが、気が変わらなければ1億7千万後年に復活なさる御予定なので、人類は皆全裸待機していてお出迎えの準備をするように。
プリプリカン
ドーラモンスター作ってる、名前の通りいつもプリプリしてるじじい。世界の有名原型師の七割が彼に憧れてこの道を歩んだ。実は次回作の幹部も彼が泥から作った。
トットパット
せっかちなコウモリ幹部。多分、陽気なアコちゃんを食べたんだろう。吸血蝙蝠のくせに空も飛べない、血も吸えないとお前のアイデンティティはなんなんだ?な奴。俺の嫁。
ブックバック
のろまなピザ幹部。俺の嫁。顔立ちは殆ど実写版シバラク。前世は帝王アトンだったり暴魔大帝ラゴーンなので秘められた力を持って…いない。
グリフォーザー
戦闘要員。本来ならばジュウレンジャーのライバル的ポジションになれたのだろうが、所属組織が本人を含め非常にマターリしており、日本語もろくに話せなかったため(後にバンドーラ様に学費を出していただき、通信講座で習得)、なんかいてもいなくてもいい存在になってしまった。恐妻家。
ラミィ
グリフォーザーの嫁。お色気要員なのだがバンドーラ様が熟女の色気とチャーミングな魅力をムンムンと発散なさっていたため、インパクトはイマイチ。ラミィスコーピオンとなって戦うけど顔が怖い。最終回でダーリンとの間に目出度く子を設けるが、アレだけ激しく戦って流産しなかったところを見ると多分卵生なんだろう。サソリだし。
ゴーレム
戦闘員。何気にゴウシの肉親ブッ殺してたりとなかなかいい働きをしてる。形態はちょっとゴージャスなやつと軽目のやつの2種類。
大サタン
真のラスボス…なのだが、顔だけの間抜けなデザインでしかも弱いので恐怖感もカリスマ性も無い。
カイ
バンドーラ様の御子息。仮面ライダー電王のアレとは関係ない。物語の発端は彼に関するバンドーラ様の壮大な八つ当たりが原因である。
ドーラタロス
カイの乗り込む巨大ロボット。再生能力や触手を使う。やたらカッコよくその姿からバルジオン二代目とか言われるとか言われないとか。

[編集] 関連項目

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