戦術機

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戦術機とは現在世界各国の航空機メーカーが研究及び開発している特殊戦闘機の総称で、正式名称は「戦術歩行戦闘機」である。 また、本項目では戦術機用OS「XM3」についても解説する。

概要[編集]

テスラドライブなどの飛行補助システムやリフターなどの飛行用パーツを一切搭載せず、腰部もしくは太腿部に搭載された切り離し可能型ブースターユニットで飛行するという現在でも類を見ないタイプの人型機動兵器であるが、実際には人型戦闘機というカテゴリーと言われており、軍事マニアの論議のタネとも言える。

完成までの経緯[編集]

現在、戦闘機と言わず、飛行機スペースシャトルのほとんどはに近い形状をしている。これは飛行機の発明当初から「鳥に近い形状でなければ飛行できない」という一種の脅迫じみた思いこみがほとんどで、円盤のような形状の翼を持つ飛行機もアッシマーを除けばほとんど鳥に似ている部分があることもあって、鳥とはかけ離れた形である人型が飛行することは今まで不可能であった。 しかし、年々、リフターやジェットストライカーといった人型機動兵器用飛行パーツが開発されて行き、「人型でも飛行できる」と主張するようになった物たちが出始めていた。 そのグループがバイアランやグフ・フライトカスタムといった人型のまま飛行できるかどうかの試験を行ったモビルスーツの飛行データを元に、独自に「飛行可能で2足歩行可能な人型機動兵器」の開発を始め、3年という歳月を経て、戦術機の試作型が完成した。

しかし、完成した試作機は、現行われわれが知る戦術機とかけ離れた形状で、ずんぐりむっくりで飛ぶより跳ねるのが得意な機体であった。しかし、開発チームはあきらめなかった。 フレームや装甲の見直しを行い、ブースターユニットを切り離し可能な外装型に変更したことで、以前のずんぐりむっくりな形状から飛行に適したスマートな形状へと変わり、今日、我々が知る戦術機の基礎が完成した。

しかし、ある研究者の手違い(一説には故意でやったという)にて試作機のデータは世界各国の航空機メーカーに送られ、結果戦術機技術は世界各国に浸透、今日我々が知る戦術機が生まれることとなった。

形式番号について[編集]

今日、我々が知る戦術機の形式番号は現行のジェット戦闘機と同じと言われている。これは形式番号を現行戦闘機とごっちゃにさせることによる現場の混乱を生むだけだと思われているが、意外や意外、ありえない場所にありえない機体が配備されているという諜報合戦対策と言われている。

戦術機ショック[編集]

戦術機の完成は他の軍事兵器開発に影響を与えたとうわさされている。 現にかのパトリック・コーラサワーが搭乗したというイナクトやグラハム・エーカーが搭乗したユニオンフラッグといったMSも人型形態での飛行時姿勢制御技術は戦術機の影響を受けており、またATX計画で開発されたヴァイスリッターも当初は戦術機のようにブースターなどで飛行させるプランであったこともあり、戦術機の完成によるいわゆる「戦術機ショック」はさまざまな兵器に影響を与えたという。

新OS「XM3」[編集]

当初戦術機のOSは「戦術機基本機動制御システムブロック」というのが使用されていたが、PTに使用されていた「TC-OS」などの他機動兵器OSとくらべると「動きが堅い」と言われており、実際戦術機に搭乗した特殊戦技教導隊曰く「何これ。動きが堅すぎてもどかしい」とか「反応速度遅すぎて、機体ぶっ壊れた」等々の辛口コメントが寄せられており、課題となっていた。 しかし、横浜基地に出入りしていた「シロガネタケル」なる人物は「コンボ、キャンセル、先行入力」に加え、「パターン認識と集積」といった独自の戦術機動概念を提唱。それを形にしたのが後にXM3と呼ばれるOSである。これを搭載した戦術機は生還率が上がったという報告が上がっており、またXM3搭載戦術機に搭乗した特殊戦技教導隊からも「え、これマジで前に搭乗したのと同一機体っすか!?動きが急に柔らかくなったっすよ!」とか「まるでPTのように動くな・・・」というコメントが寄せられるほどの動きが変化したという。

関連項目[編集]