戯画 (ブランド)

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戯画ぎが)は、大阪にある兵器工場、TGL企画(Team Giga Landmine)のブランドの一つである。同ブランドの地雷作品は「戯画マイン」と呼ばれる。キモウトという新たなキャラクター類型の揺籃の地としても知られる。

概要[編集]

1993年、PC-9800シリーズ用のアダルトゲーム、「V.G.(ヴァリアブル・ジオ)」を発売してから、当時は格闘ゲームを中心に制作を行っていた。 前述の「V.G.」は、シリーズ化され、「ハーレムブレード」ではオープニングに歌を入れるなど、安定したゲーム作りと画期的な取り組みが評価されていたブランドだった。

現在のように地雷製造会社となってしまったのには諸説あるが、2001年の「ぷちチェリー~あなたといる季節~」が何らかのトリガーになったと考えられる場合が多い。 周りの流行に混乱し、慣れていないアドベンチャー形式のゲームへの進出に急ぎすぎたため、という見方が強い。 このため、得意の格闘ゲーム路線である「BALDR FORCE」「DUEL SAVIOR」などは評価が高いものの、今日に至るまで作品のクオリティが安定しない状態となっている。

そこそこ長い歴史、多数の制作ラインでのゲーム開発による作品の多さなどによりこの業界では大手ということになっているが、バグが多い、延期がたびたびあるなど、同時にこの業界でしばしば問題となっていることもよくしてしまうため、エロゲーブランドの鑑としては到底見ることはできない。

昨今では業界内でも安定且つハイスペックで評判の良かった「BALDR FORCE」のシステムを基幹としたものがシステムとして搭載されるようになったのでシステム地雷は無くなった・・・が、中身については以前のままである。

戯画マイン[編集]

一言に地雷と呼ぶにも様々な種類があるため、項目を用意して分類することとする。もちろん、複数当てはまることもある。

シナリオが薄っぺらい、からっぽ
設定やキャラクターなどは魅力的で、シナリオ次第で良作になり得るのだが、あっという間に終わってしまったり、これからというところでエンディングを迎えるシナリオ。残念ながら多くの戯画作品はこれに当てはまる。
ボリューム自体が少ない
半日程度、早いと6時間未満でフルコンプできてしまうほどボリュームがないゲーム。忙しい社会人など向けに開発しているゲームかもしれないが、上記の要素とかぶってしまうと目も当てられない。
眠りゲー
眠くなる間もなく終わってしまうゲームが多いため、これに当てはまることは少ないが、共通シーンが長くてシナリオも薄いとなるとショックで逆に寝られなくなる可能性もあるために注意しなくてはならない。
システムが使いづらい
「パルフェ」からは改善されたものの、システム地雷という言葉が多用されるほど戯画のシステムは使いづらかった。「Ripple」などが特にこれに当てはまる。
主人公がヘタレ
「ぷちチェリー」が有名。「生きててごめんなさい」という衝撃的な台詞を吐いた「やきたてクロワッサン」の主人公もある意味ここに。
主人公が特殊な能力を持つ
「やきもちツインベル」の主人公はわずか5クリックで射精するという超早漏能力を持つ。「Always」の立ち絵の顔がたまに外れるのは主人公の超人パワーではないかと疑われている。
謎の言語が用いられる
誰も主人公の話を聞かない「姫さまっ、お手やわらかに!」などが挙げられる。
タイトル負け
あまり喫茶店にウェルカムしない「らずべりー」、ちっとも妬かない「やきもちツインベル」など。
主題歌がKOTOKOでない
曲のせいではないのだが、何故か主題歌がKOTOKOでないと地雷の確率が高くなる。かといってKOTOKOだと必ず安全というわけでもない。
食べ物の名前
タイトルに食べ物の名前が入っていると要注意。食べ物は鮮度が命のため、出し急いだという可能性もある。
設定が既存作品と酷似している
「シスタープリンセス」と「さくらんぼキッス」、「双恋」と「やきもちツインベル」、「ふわりコンプレックス」など。
シナリオ担当に丸戸史明が入っていない。
実はこれが重要ポイント。丸戸が入っていない場合大抵地雷。
但し奴は表に名前出て無くてもEDテロップにこっそり載っている場合(DSなど)があるので注意。
卑影ムラサキあたりも実は安全だったり。
だが、上でシステム地雷として挙げられている「Ripple」は丸戸シナリオだったりする。
パートナーブランドに当たりなし
〇〇feat戯画とか入っているブランドに関してはまず99%地雷。理由は簡単だ、奴等は新兵だからだ!
気をつけろ!奴等は規則性も無く地雷を埋める。安全地帯など無い!!!それでも良ければ突っ込め。
そして死んでこい!!!それがお布施というものだ。

戯画とデリバード[編集]

ポケットモンスターの一種であるデリバードが使う「プレゼント」という技は、攻撃技でありながらたまに相手を回復させてしまうという技であるが、「プレゼントという名前なのに攻撃技なのはおかしい」という抗議により、『地雷野中にたまに良作が混じる』という似た点を見いだしたため、「プレゼント」を「ギガマイン」という名前に変更したといういきさつがある。

なお、先日発売された「ポケットモンスター プラチナ」[1]では、どのようにして先ほどの問題を解決したのか、プレゼントが復活して、ギガマインが消えたかに見える。しかし、戯画も同じ「プラチナ」というゲームを発売しているつながりで、特定条件下でギガマイン他いくつかの技を覚えさせることができるように

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)


超空間との関係[編集]

ブランド名の戯画(GIGA)とGAIA/VEGAが似ている、地雷作品を数多く世に送り出している、"やき"三部作(やきにくくりぷうぴ、やきもちツインベル、やきたてクロワッサン)を共同で作っていることなどから、前衛的な作品を作り続けていることで有名なゲームメーカー、ハイパースペース(超空間)との関係性があるのではないかと言われている。

もっとも、超空間のゲームは地雷というより芸術作品であり、戯画の地雷は彼らの作るゲームほど光るものを見いだせない手抜き作品であることが多いため、両者を比べることは無粋である。

地雷原の宝箱[編集]

実は極稀に名作を作り出すからこのメーカーは手に負えないのである。

「Baldr Force」「ショコラ」(システムは地雷)「パルフェ」「この青空に約束を」「DUEL SAVIOR」「Baldr Sky」(Dive1、Dive2合わせて)などはユーザーにも非常に評価が高い。

しかし、先述している通りその作品の多くは地雷であり、無闇に突撃すれば爆死は免れない。事前の情報収集を十分に行い自分の運を信じて突撃セヨ!!

ああ、後このメーカー、1年に2本以上良作出した事ないので1本出たら後は回避でOK。

製作兵器[編集]

  • ぷちチェリー~あなたといる季節~
  • V.G. Re-birth
  • Ripple ~戯画キャロットにようこそっ!~
  • AQUA BLUE ~戯画キャロットにようこそっ!G.O.~
  • さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~
かの有名なエロゲ付きシングルCD。もろシスプリってところ以外特筆事項はない。
  • ショコラ ~maid cafe "curio"~
このゲームの影響で、チロルチョコが例年より売り上げを伸ばしたと言われている。
「戯画=システム地雷」を定着させた作品。中身は良作なんですけどネェ・・・。
  • ぱすてるキッチン ~ブルーベルへようこそっ!~
妄想モードという画期的なシステムを開発。
  • きゅるるんKissでジャンボ♪♪
  • らずべりー ~Welcome to ”Cafe Moon Rabbits”!~
ねこにゃんヒロイン人気投票において消された作品。なにげにSound Horizonが参加している。
  • やきもちツインベル
間違えて小さいお友達が開いてしまっても、5クリックでエロを回避できるという安全設計。
  • やきたてクロワッサン ~Autumn Leafの3姉妹~
2枚組で400MBという、社会人に優しい分量。残りの容量はパルフェに割り振られた様子。
  • angel breath
  • チアフル!
  • 戯画さまっ、お手やわらかに!
2chの戯画スレ有志と共同開発したゲーム。そのため下ネタが多く、社会批判・天皇制反対的意味合いも強い。
  • カラフルウィッシュ ~12コのマジ★キュン!~
シングルすら付かなくなった。
  • ふわりコンプレックス
初音ミクが友情出演。
  • BALDR BULLET REVELLION
前作BALDE FORCEファンを掃討した反応兵器。激怒した某国の将軍が腹いせに自国で反応兵器実験を強行したのは発売から2週間後の事である。
  • BALDR SKY DIVE801
正体不明。戦略級コンピュータウィルスとも複合型ナノマシンとも言われる。
  • BALDR SKY ZERO
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「発売一ヶ月前のところまでスタートダッシュしたと思ったらいつの間にか五ヶ月前に戻っていた」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry 

feat作品

  • Always(daisy feat.戯画)
  • 彗星に願いを…(Sky-High feat.戯画)

実は制作に田中ロミオが関わっているのだが、あまり知られていない。

  • 真剣で私に恋しなさい!(みなとそふと feat.戯画)
マジキュン+NG恋=マジ恋(笑)
  • ねこねこファンディスク(ねこねこソフト feat.戯画)

主な作品[編集]

exeという進化版もあり。番外編に「Baldrねこフォース」。なお、「BALDR FORCE EXE RESOLUTION」というタイトルでOVAアニメ化された、というまことしやかなガセ情報が流布されているが、あかん節子それ「バノレドフォース(通称脳みそバーン)」や。
  • パルフェ ~ショコラ second brew~
卵酒を飲ませるために人を押し倒す主人公。ツンデレという単語を世の中に浸透させた作品。
果物など単体で食べるものの中に、あえておでんの具などに重宝する「こんにゃく」を投入。
  • V.G.NEO
実は丸戸作品・・・アニメ万能論を反証明。
総容量11GBという巨体と、動作の廃スペック要求にユーザーのPC買替需要を喚起。
リーマン・ショック以降の日本経済を持ち直させたといわれる。
  • フォセット
ファンディスクの癖に某巨大掲示板の年間人気投票で上位に食い込んだ上に下手な良作よりも多く売れたというオバケFD。
正直「里伽子抄」では俺も泣いた。

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにパルフェの花鳥玲愛が出演している。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「戯画 (ブランド)」の項目を執筆しています。
Ronjeremy mario.jpg このゲーム「戯画 (ブランド)」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)