手が滑った

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手が滑った(てがすべった)とは、一般的に会心の一撃を与える際に発生するエフェクトの一種である。主に、性格が悪い連中や、もしくは決して害をなさないはずの立場の人間の持つスキルとしても知られている。[1]

概要[編集]

人間は、一般的にの平からを分泌した際か、もしくは手の平が乾燥してカサカサになってしまった場合、手に持っているものを落としてしまう、もしくは手に持っているものを投げ出してしまうという状況に陥る場合がよくある。これが一般的に知られている手が滑ったに該当する[2]。しかし、複雑に入り組んだ人間社会では、こういった人間の体のシステムを度外視して手の平から物体を滑らせる状況が存在する。

この記事では、主に後者についてを説明する。

よく滑る場所[編集]

一般的に、人間の手が突発的に滑る場所として知られているのは、主にインターネット内において、自分たちのミスを決して認めない人々に関するページがよく知られている。また、そういうときに限って、なんだか面白いYoutubeの動画や、過去の発言、新聞や雑誌の切抜き、さらにはツイッターを過去まで調べた楽しい形跡など、異常にそういうことに詳しい関係者がなぜかいることも多く[3]、また、見ている側も、なぜだかそういった事件に関するページへのリンクが目の前にあることが多い。そのような場合に、ついうっかり手が滑ってそれを貼り付けてしまう。これは、核酸が関係している可能性もあり、人類の遺伝子に組み込まれたものである可能性が高い。

そのため、人類というものは、そういった話題の中では常に誰かが手を滑らせ、一斉に多くの人間が核酸に動くものと思っていい。これは、水戸黄門のように、ネットの海の中で風車の矢七たちが見つけた悪事をうっかり八兵衛がうっかり手を滑らせてぶちまけた後、格さんが動いて大騒ぎ。最後には、東野英次郎ばりに全員でバカをバカ笑いすることで関係者一同にこやかに次の標的に移るという形が王道となっている[4]

特に、組織が巨大だったり、祖国を卑下していたりする対象には、それこそ全国のうっかり八兵衛がそこらじゅうでうっかりぶちまけることが慣わしになっている。

友情破壊行為[編集]

なお、こういったインターネット上における手が滑ったとは違い、子供たちの間における手が滑ったについては往々に友情が破壊されることで知られている。特に、ゲームをやっている際には、ついうっかり手が滑ることでマジ切れしてケンカになるなんて話はまだ序の口。手が滑ってファミコンが固まって、セーブデータが消えたなんていう日には、絶好の絶交日和が訪れたことを意味する[5]

また、友情破壊ゲームとして知られるドカポンシリーズ桃太郎電鉄シリーズでは、積極的に手が滑ることを製作者サイドが煽っている部分もあり、友情を意味する口約束を、一瞬の手のすべりがあれやこれやけせらんぱせらんびびでばびでぶー、してしまう。もっとも、古くはファミコン版のマリオブラザーズバルーンファイト、さらには一連のカプコンの対戦格闘シリーズにおいても、手のすべりは、人間というものがいかに簡単に殺意を抱けるかを子供たちに教えてくれる。

殺意というもの[編集]

もっとも、基本的に殺意というものは、友情や友好を声高に叫べば叫ぶほど、礼を失した際に芽生えるものである。たとえば、その国の元首をバカにしたり、領土問題に関して国際的なスポーツ大会でプラカードを掲げたり、そういった連中といつまでも付き合ったり、さらにはそういった連中の姿を故意に伝えなかったりすることで、より殺意が沸く仕組みになっている。

おおっと手が滑った[編集]

手が滑る際の特徴[編集]

まったく偶然により、なぜか韓国従軍慰安婦問題に関する国会中継の動画が貼られてしまうことが、手が滑ったことを示す一例である。これは、偶然日本維新の会所属の中山成彬氏のホームページを開いており、また偶然そこにあったYouTube動画へのリンクをコピーしており、さらに偶然が重なって、PDFへのリンクもついでにアンサイクロペディアに貼られることになり、何よりも、それが十分なネタになるという奇跡が起こったことを意味している。

関連項目[編集]