手作りチョコ

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手作りチョコ(てづく-)とは、2月14日に行われる錬金術で用いられる触媒である。

概要[編集]

2月14日錬金術は、チョコレートを触媒にして金銭や高価な装飾品を錬成する儀式として広く知られている。

この際市販品よりも手の込んだ一点物の方が交換レートが高くなるため(一般に糖菓交換と呼ばれる)、より高い成果を求めて用いられるのが手作りチョコである。但し手作りと呼ばれるがカカオ豆から作ることはまず無い。詳細は後述。

市販の製菓用チョコ(キロ単位で二千円程度)を溶かして固めた物を周りの男性にバラまくだけで人数×数万円規模のリターンがあるのだから、こんなに割の良い錬金術もそうそう無いだろう。製菓用チョコは砂糖が入ってないから味が心配? ビターチョコとか言っておけば問題ない。

製法(簡易版)[編集]

  1. 製菓用チョコを適当に刻み、溶かす。湯煎にかけてもいいが、レンチンでもまぁ可能。それさえ面倒なら袋を開けずに風呂にでも放り込もう。溶けるから。
  2. 溶けたチョコを練る。色艶を良くするため空気を混ぜる行為だが、省略しても問題はない。味を足す場合はここで。但し水分が混ざると固まり難くなるので、を込める場合は注意。
  3. 型にハメる。具を入れる場合はここで。アーモンドだのピーナッツだのを適当に入れて置くとそれっぽくなる。荒熱が取れたら冷蔵庫に仕舞えば明日の朝くらいには固まっている。
  4. ラッピング。ここは多少気を使おう。見た目が大事である。「不器用だけど頑張ったの♪」とアピールするため、敢えて完璧に仕上げないというテクニックもある。

渡し方のテクニック[編集]

さぁ、お舐めなさい?
  • 敢えて「義理だからね!!」と言って渡す
ツンデレ向けテクニック。やや顔を背け、ぶっきらぼうに押し付けると尚効果的。
  • 微笑みを浮かべ、無言で渡して去る
気があるんじゃないか、と勘違いさせるテクニック。敢えて語らぬ言外のコミュニケーションである。
  • アクビの隙に放り込む
開いた口を狙うテロリスト的テクニック。遊びの延長のような感じでライトに渡し、仲良し感を演出。
  • 溶かしたまま固めず肌に塗って「私を食べて♪」
変則的テクニック。性行成功すれば大きいが、量次第ではあれに見えて非常に見た目が悪いので注意。またチョコは意外と脂が多く、肌に塗ると結構気分が悪くなる。一度やってみるとわかるが、二度としたくないと思うだろう。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

成果[編集]

個人差はあれどほぼ確実に大きな利益を望め、男も男で手作りと言う響きに酔って上機嫌になれる。所謂WIN-WINの関係を築ける為、錬金術の触媒としては非常に質が良い部類に入るものだろう。

これを知った男子諸兄は「女怖ぇ」と思うかもしれないが、こんなのはまだ序の口である。世の中には買ってきたチロルチョコや麦チョコをバラまいただけのくせにブランドバックやジュエリーをねだるもいるのである。十倍返しってレベルじゃねぇぞ!!

何時の世も、女は魔物であり男は愚か者である。合掌。

関連項目[編集]