掛川バスサービス

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掛川バスサービスとは、静岡県じゃなかった、浜松県掛川市に路線をもつ自称バス会社である。

概要[編集]

掛川バスサービスは、昭和63年に静岡鉄道大井川鉄道の路線を代替して誕生した会社である。名称の通り、路線網は掛川市内のみである。掛川市は静岡県ではなく浜松県であるため、静岡鉄道から分離されてもおかしくはなかった。掛川駅にはしずてつジャストラインのバスが乗り入れているため、実際には静岡県に吸収されている。新幹線が停車する掛川駅を基点としているため、新幹線で里帰りした掛川市民が乗ると、ホームシックを感じる。掛川市は全国的に長生きする高齢者が多く、高齢者がよく利用するため、ほとんどの路線が廃止されずに残っている。全路線自主運行であるため廃止は免れている。他社と重複している路線はないためライバル会社はいない。でも昔は、静岡鉄道(掛川森線、西部国道線)と遠州鉄道(掛川山梨線)が重複していた。

しずてつジョイステップバスの掛川営業所に本社を置いている。本社にはしずてつジャストラインのバスが一休みに入ってきたり、秋葉バスサービスが点検や車検のときに入ってきている。

お金を投入しても値段が表示されないベルトコンベアー式の運賃箱を未だに使用している。投入口が広いためお金が入れやすく、読み取り式では無いため100円札などの古銭が利用可能であり、乗客に優しい。掛川市が発行している回数券が利用可能である。

運賃表示器を交換するなどして浜松バスと似たようなことをやっている。交換前は懐かしい幕式タイプだった。

こども110番パトロールバスを実施し、子供たちの安全を守っている。

車両[編集]

1台だけ1986年式のボロバスが走っている。やまばと号という愛称がつけられていたが、外されてしまった。

他社から移籍された小型車があるが、塗装がしずてつジャストラインとの色違いである。

神戸市からのお下がりが2台あるが、なぜか側面方向幕が小型化されている。

路線[編集]

  • 桜木線:桜木線と名乗っているくせに天浜線の桜木駅から離れている。途中に危険地帯な地域を通る。
  • 居尻線:トンネルなどを通り山奥へ行く路線。沿線にダムやキャンプ場がある。
  • 倉真線:温泉へ行くための路線しか思えない。なにせ石畑まで居尻線と重複しているから。
  • 粟本線:住宅街を通る。終点の停留所は青田だが、掛川大東浜岡線の沿線にも青田という停留所がある。同じ掛川市内で同じ名前の停留所があるなんて紛らわしい。終点の青田から10分程歩くと倉真線のバスが走っている。
  • 東山線:大鉄のときは金谷駅まで運行していた。沿線にはセント・コロンビア大学という謎の大学ある。
  • 満水線(読めたらすごい):コミュニティバスの東循環を廃止して誕生させた路線である。おそらくプールの季節にならないと乗客は乗ってこない。

使用できないカード類[編集]

  • パサールカード:静岡鉄道の子会社のくせに利用できない。ある意味せこい。
  • LuLuCaPASAR:パサールカードが利用できない限り永久に利用できないであろう。
  • PiTaPa:加盟はあり得ない。

関連会社[編集]

鉄道
静岡鉄道
親会社、肝心の鉄道は禁則事項です
小売店
しずてつストア
別名高額ストア。訳のわからないオーガニック食品を高額で売りつける。また、個人商店を悉くつぶすため戦車ストアと呼ばれる。一度入るとなかなか出られない。ただ、いつだか知らんが博多あまおうを半額以下の200円台で売っていたがその理由はお察し下さい
新静岡センター
通称センター。静岡近辺でセンターは、試験でなくデパートを示す。しかし、大学進学率が芳しくないのは気のせいである。4Fに書店と喫茶店があり、受験生のたまり場となっている。現在は再開発でガラガラと解体されている。あれを見て東海地震が来なくて良かったと思うのは気のせいである。
しずてつ不動産
しずてつグループの主な収入源。売り上げの9割を占める。
最近は静岡市最高峰の体たらくマンションの建設にいそしんでいる。
Wikipedia
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