攻性粘菌

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攻性粘菌(こうせいねんきん)とは、厚生省(現厚生労働省)が開発した、庶民から税金を自動的にむしり取るための生体兵器である。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「攻性粘菌」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。


概略[編集]

攻性粘菌は、エサである税金を与え続ける限り肥大し続ける、たちの悪い粘菌の一種である。

その巣窟である社会保険庁から解き放たれると、主に日本のサラリーマンやその遺族の給与袋や振込先口座に寄生。 給与等の振込と同時にその一部を飲み込んでしまう。

不定形で粘着質、高い攻撃力を持ち、一部の人間以外には目視できない特性を持つ(ただし、彼らを見ることのできる黒いサングラスが存在するという)。

一説にはかの深きものどもとタメを張れるだけの魔力と悪知恵を有するらしい。

主な活動[編集]

働くしか能のない労働者たちに取り入り、働けなくなった老後に利子をつけて返す、と甘言を弄しては、労働の対価であるはずの賃金をかすめ取る。時には何も説明をしなかったり、意図的ではないにも関わらず説明が間違っている場合もある。

実際に満期が来ても、物価上昇分だけ目減りした額だけしか返さなかったり、実は何も渡さなかったり、といった行為がしばしば観測されているが、相手が菌類なので警察はこれを黙認している模様である。

このことから、攻性粘菌は振り込め詐欺の犯人の一人と目されている。

必殺技[編集]

彼らから逃げ回ろうとするサラリーマンに対しては、天引きと呼ばれる必殺技によって、彼らに渡るはずの給与の一部を、銀行口座に振り込まれるまでのどこかで搾取してしまう。

この技による被害は相当額に上るのだが、吸い取られてしまったそれがいったいどこに消えてしまうかはお察しください

攻性粘菌の飼い方[編集]

以下に、攻性粘菌の簡単な飼育方法を挙げる。

  • エサ
食餌として与えるべきは税金である。
良質な税金を供給するために、労働者または一般市民と呼ばれる人間の一群を(なるべく多く)用意する。
役人が仕事をさぼったり賄賂(タクシー乗車時の缶ビール栄養ドリンクを含む)を要求したりしてもあまり文句を言わない、従順な市民であるほうがよいのは言うまでもない。
  • 飼育箱
飼育場所として最も適しているのは、一般市民から隔離され目の届かない場所である。
霞ヶ関周辺には、理想的な場所が点在していると言われる(厚生労働省では専用飼育箱として社会保険庁を使用している)。
攻性粘菌の開発に際しては、東京大学から厚生労働省(及び社会保険庁)の地下に伸びる謎のトンネルが利用されたと推測する研究者も多い。
  • 繁殖
あまりの生命力(と飼い主の放任主義)のため、近年ではそれを管轄するはずの役人でさえ、どこにどれだけいるのか判らないほど増殖してしまった。
もし貴方がサラリーマンだったとしたら、下手に増やすことは自殺行為以外の何物でもなかろう。

関連項目[編集]


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