整備不良車両
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
整備不良車両(せいびふりょうしゃりょう)とは、レーシングカーの一つである
[編集] 概要
整備不良車両は、一般の道路を走るのに適さない自動車のカテゴリーである。例えばロケットエンジンを搭載していたり、剥き出しのプルトニウム反応熱で蒸気機関を動かしてたり、ガスタービンエンジンで発電した電力で圧搾したサラダオイルを噴射して動いていたり、またはエンジンがついていないのでツール・ド・フランスのメキシコ代表選手団が押しているような車両である。
これらの車両は公道を走る事が出来ない。法律でもそのように決まっているが、そもそも走らせるほど酔狂なものが居ないため走る事が無い。しかし例外的に日本の少数民族である暴走族だけは、民族的なアイデンティティの発露として、盆提灯や洗面器、ちりとり、あるいは竹で飾り立てた珍奇な車両を公道で運用する事がある。これは彼らの宗教上の活動とみなされるため、地域社会の観光資源となっている。しかし2000年頃より次第に禁止されるようになっており、当時を知る高齢者を中心に惜しむ声も聞かれる。
[編集] 車検
日本の車検は、いくら不正改造してても構造変更でなんとかなる為、よけいに金がかかるだけであまり意味のない物である。 ただ車検はやくざの組員に止められたときに、やくざの恐喝から逃れる為の手段の一つでもある。
ちなみに、継続車検で違法改造した車両のペーパーなら、そのまま走行できる。 ばれたらドボンだが、分らないだろう。
それよりも、役場から仮ナンバーを借りて運転すればさらに強者だが、同乗者が乗せられない。