文学少女シリーズ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

文学少女シリーズ』(ぶんがくしょうじょシリーズ)は野村美月による小説イラスト竹岡美穂ファミ通文庫より2006年5月から刊行されている。

目次

[編集] 概要

清楚な萌え妖怪・天野遠子と、美少女作家(実は女装した男の娘)井上心葉が、学園で起こったレイプ、妊娠、ドラッグに翻弄された男女のドロドロ事件を想像する物語。

メインヒロインが四人いるが、この四人(天野遠子、琴吹ななせ、芥川一詩、朝倉美羽)の心葉に対する執着を楽しむこともできる。

また、作中の登場人物の四分の一が病んでいるor病んでいたという、その属性を持っている人にはたまらない作品である。

ちなみに、天野遠子は未だぬらりひょんの孫に登場しておらず、ファンからは早く登場することを望まれている。

[編集] ストーリー

中学生美少女作家の井上ミウこと井上心葉は、百合百合していた幼馴染の恋人と銀河鉄道に乗ろうとしたが、学校の屋上駅から足を踏み外した恋人は墜落して髪が短くなってしまう。そのショックでニートに就職したが、職場環境に馴染めずに退職し、高校へ入学する。 高校で空気になろうと思っていた矢先、謎の読書妖怪に取り憑かれしまい、文芸部に入部することになる。 そこで巻き込まれる数多くの事件の中で、心葉は遠子先輩とともに様々なヒロイン達を攻略していく。

[編集] 登場人物

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、伊達スバルが蟹沢きぬのことをずっと好きだったことや、神宮司の人間は超能力を持つことや、スネ夫にはおもらしの癖が未だにあることや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、十波由真は長瀬一族の一員であることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、大地の力で巨大化することや、「津上翔一」は沢木哲也であり「沢木哲也」は津上翔一であることや、三原修二はローズオルフェノクに殺されて灰になることや、玖我紗江子は藤乃静留によって殺害されることや、シリウスが開始早々死ぬことや、ミュンはガルドも好きだがイサムの方がもっと好きであることや、ミス・キラーの正体は洗脳されたミサキ・ハルカであることや、テフェリーはプレインズウォーカーでは無くなることや、ポーラスターは未完成で後に『シュプール』に完成されることや、ファウードは暴走することや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

井上 心葉(いのうえ このは)CV.ハク
主人公。いつもニヤニヤでナヨナヨしているブレイクハートの17歳。
中学生のころに女装に目覚め、女の子の気分になってケータイ小説をえんぴつで執筆。原稿用紙で書かれた「青空」が出版社の目にとまり大賞を受賞。印税でウハウハな生活を送ろうとしていた。
しかし、その後病んでしまう。
嫌だと言いつつ文芸部に行ったり、なんどもビンタをくらったりと、重度のマゾである。
性癖はロリコンマザコンガチホモ
天野 遠子(あまの とおこ)CV.梶原空
ヒロインその①。メインヒロインで文学処女。愛読書はデカメロン。文学オタクなので本の話題になると饒舌になるが、中学生の頃は「ベニスの商人」をなかなか口に出すことができなかった。天真爛漫な少女だが家の中では病んでいる。この物語の裏で糸を引いている黒幕。
本をムシャムシャと食べる妖怪。本の内容がそのまま味覚となるかわった身体の作りをしているため、心葉は何度も官能小説を食べさせた。
北大卒業。
最後の最後に大好きなコノハきゅんにレイプされる。
もし街や山で遠子先輩を見かけることがあったら、迷わずこう叫ぼう。
遠子先輩のおっぱい、ぺったんこおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
君の命がなくなることは確実である。
琴吹 ななせ(ことぶき‐)CV.フェイト・テスタロッサ
ヒロインその②かませ犬ツンデレ
ラストで心葉と付き合うが、結局遠子先輩に寝取られる。
ファンからは『かませ犬』と呼ばれている。
心葉からもらったお釣りを密封保存していたあたり、病んでいる
芥川 一詩(あくたがわ かずし)CV.保坂
ヒロインその③。
心葉には友達以上の感情を抱いており、単行本3巻にてついに心葉に告白する。
最近は美羽に奴隷のようにこき使われている。もちろん彼も病んでいる。
朝倉 美羽(あさくら みう)CV.桂ヒナギク
ヒロインその④。ヤンデレキャラその①。心葉の幼馴染かつ元カノで、心葉を精神崩壊に陥らせた原因の1つ。
彼女に関して言えることは、とにかく心葉への執着が異常。心葉に関わった人間を執拗に苦しませる。
最後は宮沢賢治のパクリ疑惑で改心した。
姫倉 麻貴(ひめくら まき)
ヤンデレキャラその②。
大財閥の娘という自分の立場に関して多大なプレッシャーを感じていて、そのためか遠子に病的で百合的な執着を見せていたが、やがて遠子の義理の弟の流人と密林でギシアンして妊娠。
妊娠後、「あなたとの子ですもの・・・」と言って流人との子を生む。おかげで流人は恋人の千愛に刺される。
竹田 千愛(たけだ ちあ)
ヤンデレキャラその③。かつ、作中最高のヤンデレ属性所持者。
第一巻の最初で幽霊を現実の男性だと思ってストーカー紛いの手紙を送り続け、その結果、将来的に幸せになる予定だった一つの家庭を崩壊させた。
その後、流人にベタボレしてたが、流人が麻貴を妊娠させたとわかると、流人と共に心中を図ろうとし、流人をナイフで刺す。
以上より、作中を通して終始ヤンデレキャラを貫いた、ある意味すごい人。School Daysに出ても通用する。
櫻井 流人(さくらい りゅうと)
ヤンデレキャラその④。レイパーかつ、遠子と心葉のカプ厨。『複写眼(アルファ・ステイグマ)』の能力所持者である。
自分の好きなカップリングの成立を妨げるななせをレイプしようとしたり(未遂)と、まさにカプ厨の鏡とも言うべき存在。
そして自身が麻貴を妊娠させたとわかるとまるで某少女漫画のあの人みたいになってしまった。
最後は千愛に差されるが、無事回復する。
検閲により削除(もり くりこ)
ななせの親友で、ななせと心葉のカプ厨。
下の名前で呼んではならない。そんなことをしようものなら、お察し下さい。
日坂 菜乃(ひのさか なの)
『見習いの、初戀。』の主人公。心葉の二年後輩。出会って数日でコノハきゅんをレイプ未遂する。

[編集] 関連項目