文章執筆に有用な水増し一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
爆霊地獄.jpg この記事は情報が多すぎてグダグダです。
長文耐性が無ければ全部読むと頭が爆発してしまうかも。
内容を削るか記事を分割することで爆発の危険を抑え、ご家庭での使用に適した記事になります。

文章執筆に有用な水増し一覧(ぶんしょうしっぴつ-ゆうよう-みずま-いちらん)とは、文章を書くこと(これを熟語で言い換えれば、執筆するという)において、利用価値がある(これを短く言い直すと有用であるという)水増しのための言い換えを一覧にしたものである。なお、語録アンサイクロペディア外では使用できないため、それを除くほか、下記は、言い換え前の言い方(言い回しともいう)をあいうえお順(五十音順とも言う)で並べ、言い換え前 → 言い換え後 という形式で記す(記述する、執筆するともいう)ものである。このほか、言い換え後の右に()(←この記号は「括弧」と書き、「かっこ」と読む。)で記した数字は、言い換え(水増しともいうのであるが)によって増加する(増えるともいう)文字数である。例えば読書感想文小論文等でこれらの言い換えを使用すれば、残り(因みに「残」の部首は左側のいちた編である)のマスを効果的に消費でき(余談ではあるが「き」に半濁点がついた仮名もある)るだけでなく語彙(自分が知っている言葉の数のことである)が豊富と相手に思われるかもしれない

基本的な水増し[編集]

この節では文章執筆において多用できると思われる有用な水増しを挙げる。

あ行[編集]

  • ある~ → とある~(+1)
  • ~はありえる → ~が可能なことは十分に考えられる。(+10)、~ということは可能性として考えられなくもない(+16)、~ということを不可能であるとして可能性から排除することが必ずしも妥当であるとは限らない(+37)→~ということを不可能であるとして可能性から排除することが必ずしも妥当であるとは限らなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくも(ry(+
  • アンサイクロペディア → 馬鹿達が集まる自由気ままな某八百科事典サイト(+12)
  • 言った → 発言した(+1)、主張を展開した(+4)
  • ウィキペディア → 頭の固い人達が執筆する極めて偏見に満ちた嘘まみれの某百科事典サイト(+26)
  • 印刷した → コピーした(+1)、プリントした(+2)
  • 動いた → 行動した(+1)、動作した(+1)、ムーブメントを起こした(+8)
  • 思う → 考える(+1)、考察する・思案する(+2)

か行[編集]

  • ~が書いた → ~が書き上げた(+2)、~という○○が学会に発表した論文の中には(+14以上)
  • 書かれた → 執筆された(+1)
  • 可能性がある → ~という可能性があると指摘されている(+11)、~という可能性は十分にある。(+6)、~という可能性を否定することは妥当でない(+13)
  • ~かもしれない → ~(否定形)とは言いきれない(+2以上)、~という可能性も否定できない。(+7)
  • こうした → このようにした(+3)
  • このことは → このようなことは(+3)
  • これは余談だが → これは余談であるが(+2)、ここからは余談ではあるのだが(+5)
  • これは → このようなもの(又はこと)は(+5)
  • 今日は天気が良いですね。 → 今日は雲一つない満天の青空で、太陽の光がほのかに地面に染み込む、素晴らしい日ですね。(+30)

さ行[編集]

  • しかし → ところが(+1)、だがしかし(+2)
  • ~すべき → ~されて然るべき(+4)
  • そうした → そのようにした(+3)
  • その他 → そのほかに関係があると考えられる事柄を以下に列挙する(+23)
  • それについては → そのような事柄については(+6)、そのような事柄におきましては(+8)
  • それは → そのようなことは(+5)

た行[編集]

  • 第一に → 最初の例として挙げるならば(+10)
  • 視点を変えると → コペルニクス的転回をすると(+6)
  • 例えば~ → 例を挙げるとするならば~(+8)
  • ~だ → ~だと断定することは可能である。(+13)
  • だとしても → 仮に~であったとしても(+5)
  • ~だろうか。 → ~であることは果たして本当なのだろうか。(+14)
  • 使った → 使用した(+1)
  • つまり → 換言すれば(+2)、言い換えれば(+3)、言い換えるのであれば(+7)
  • ~で → ~において(+3)、~という状況(または場面)において(+8)
  • ~である → ~であると言える(+4)、~であるとする事が出来る(+8)
  • ~できる → ~することは可能である(+7)
  • ~ではない。 → ~ということはないと断定できる(+10)
  • ~では → ~ということは(+4)
  • ~と言われている → ~という指摘もあるなど、様々な見解がある(+12)
  • ~という反論が… → ~と指摘される可能性が…(+4)
  • ~ということは → ~という事実に基づいて私なりの仮説を立てるとするならばこういうことが言える(+30)
  • ~と結論付けた。 → ~と結論を出した。(+1)、~という結果を導き出した。(+5)

な行[編集]

  • ~の通り → ~に掲げた通り(+3)
  • 長い~ → あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し~(+16) (注:和歌で用いられる(使用するとも言う))
  • ○○の意見には賛成だ → 私は○○の意見を支持している(+4)

は行[編集]

  • ~は → ~という事柄においては(+9)
  • ~は不可能だ → ~という方法だと不可能であることは確実だ。(+14)、~ということは全く不可能である事を言わざるを得ない(+19)、~を行うという事は完全に不可能であって検討に値する物ではないと決定的に断定することが出来る(+39)
  • 比較した → 比較を行った(+2)、比較を実施した(+3)
  • 文章執筆に有用な水増し一覧 → 文章を執筆する上において利用価値があると言うことができるであろう所謂水増しと呼ばれているものの一覧 (+35)

ま行[編集]

  • まして → なおさら(+1)
  • ~も考えられる。 → ~と考えられる可能性も無きにしも非ずだ。(+11)、~という可能性も検討に値すると判断できる。(+13)
  • もし → よしんば(+2)

や行[編集]

  • やはり → 考えていた通り(+4)
  • 予想される。 → 十分に考えられる。(+3)

ら行[編集]

  • 理解できない → 推察することは不可能である(+8)
  • 理由は → ~という事柄において、私が推察した理由は(+16)、

わ行[編集]

  • 私は → 筆者は(+1)
  • 我々は → 我々○○(団体名)は (+1以上)
  • ~を提案する → ~ということをするべきであることを提案する(+14)
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

人名を使用した文章の水増しについて[編集]

人名(人の名前のことである)についてわざと長く書くというテクニック(二字熟語に直すと「技術」である)もある。たとえばジョルジュ・アルベルト・エドアルド・ブルトゥ・ジル・ド・ラ・トゥレット(Georges Albert Édouard Brutus Gilles de la Tourette)は、トゥレット障害(自分の意思に反して動いたり言葉を発したりする障がいのことである。また、障害を障がいと書く行為は、基本的な水増しテクニックであるため、わざわざ文字数が少ない障害なる表記をする行為は、ウィキペディアンのような愚かな行為であるといえる。これで二つ賢くなったね!更に戦前には障がいのことを障碍と表記していたんだよ!これで三つ賢くなったね!)について書く場合など、当然論文を書いたトゥレット医師について触れることになるのだが(不要であっても触れておくことで水増しとなる)、この際、わざと彼の本名である「ジョルジュ・アルベルト・エドアルド・ブルトゥ・ジル・ド・ラ・トゥレット」と書く、あるいは「ジョルジュ・アルベルト・エドアルド・ブルトゥ・ジル・ド・ラ・トゥレット(Georges Albert Édouard Brutus Gilles de la Tourette)」と日仏併記(仏はフランスのこと)することによって、大幅な水増しをすることができる。ちなみに、頭の固い百科事典においては、彼の本名をジョルジュ・ジル・ド・ラ・トゥレットと中途半端に略して(「略する」は省略する、省くと書き換えることもできる)書いてある。

水増しに有用な人名を文章中に用いた例[編集]

トゥレットの論文は、 → 現在のフランス共和国(フランスの国旗は、赤、白、青の三色で、構成されている)において、医師を勤めていた、ジョルジュ・アルベルト・エドアルド・ブルトゥ・ジル・ド・ラ・トゥレット(Georges Albert Édouard Brutus Gilles de la Tourette)によって、執筆された論文は、(+144)

上の文は実に400字詰め原稿用紙の4割弱を占めることができる。(カッコ部分を除いても116字稼げるのである)また、トゥレット障害はウィーンのレットさん(英語版のレットさんの記事。名前が短い人)が最初の症例を発見したというレット障害と名前が似ているが別物であるので注意が必要であるから、その旨を書き加えるとさらに長く文章を作れる。(ある種の発達障害について「~レット障害では説明できない」等書いてある説明をどこかで見たような気がするため、レット障害でググるとトゥレット障害が一番上に出るなどして無用な混乱を招く場合がある。)

水増し用の人名を特筆するとすれば以下のような人名が挙げられる[編集]

  • ジョルジュ・アルベルト・エドアルド・ブルトゥ・ジル・ド・ラ・トゥレット - これでも人名としては短いほうである。何かにつけて長いと言われがちなこの人名が、この一覧では最も短い人名となるから世の中は恐ろしい。
  • パブロ・ディエーゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード、ルイス・イ・ピカソ - いわゆるパブロ・ピカソで知られる画家の正式な名前。これは余談であるがパブロ・ディエーゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード、ルイス・イ・ピカソはかの有名な絵画である「ゲルニカ」の他、多数の絵描いたと知られている。トゥレットさんの本名もこれくらい長かったら面白いのにトゥレットは短すぎる
  • 寿限無 寿限無 五劫の擦り切れ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝る処に住む処 藪ら柑子の藪柑子 パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助 - 落語に登場する名前。我らがアンサイクロペディアにも寿限無に関する記事がある。
  • アドルフ・ブレイン・チャールズ・ディヴィット・アール・フレデリック・ジェラルド・ヒューバート・アーヴィン・ジョン・ケネス・ロイド・マーティン・ネロ・オリヴァー・ポール・クインシー・ランドルフ・シーマン・トーマス・アンカス・ヴィクター・ウィリアム・クセルクセス・ヤンシー・ゼウス・ウルフシュレーゲルスタインハウゼンベルガードルフフォラルテンワレンゲウィッセンハフトシャフェルスウェッセンシャフェワレンウォールゲプフレゲウントゾルグファルチヒカイトベシュツェンフォンアングライフェンドゥルヒイーラウブゲーリグフェンデウェルヒフォラルテルンツォルフタオセントヤーレスフォランデーエルシェイネンワンデルエステールデンエンシュデラウムシフゲブラウヒフリフトアルスザインウァシュプルンクフォンクラフトゲスタルトザインランゲファールトヒンツウィッシェンステイナルチグラウムアウフデアズーヘンアッハディエステルンウェルヒゲハープトベウォーンバルプラネテンクレーゼドレーエンジヒウントウォヒンデアノイラッセウォンウェルスタンディグメンシュリックカイトコンテフォルツプランツェンウントジフエルフロイエンアンレベンスラングリフフロイデウントルーエミツニヒツアインフルヒトフォアアングライフェンフォンアンデラーインテリゲントゲショプスフォンヒンツウィッシェンステルナルトグラウメン・シニア - 2017年の時点での世界記録保持者名の苗字。是非とも自作小説の主人公に付けてあげましょう。
もしかしたら世の中には、さらに長い人名があるかもしれないので、書きかけとする。 (Portal:スタブ)

句読点を、使用した、文章水増しに、ついて[編集]

読点をやたら多く使用することもテクニックの一つとして挙げられるが、濫用すると読み辛くなりばれてしまう可能性もあるので注意されたし。

横文字を使って水増しについて [編集]

横文字(外来語ともいう)は並べて日本語の語彙と比較して文字数が多くなる傾向にある。横文字を使用すればさらに効果的に、すこし格好よく水増しができるに違いない。ルー語化しないようにすることだけに注意すると良い。

あ~さ行[編集]

  • 安全 → セキュリティー(+5)、セーフティー(+3)
  • 意見 → オピニオン(+3)
  • 医療 → メディカル (+3)
  • 宇宙 → ユニバース(+3)
  • 技術 → テクノロジー(+4)
  • 緊張する → ナーバスになる(+3)
  • 交代 → ローテーション(+5)
  • ごみ箱 → ダストボックス(+4)
  • 主導 → イニシアティブ(+5)
  • 状況 → シチュエーション(+6)
  • 情報 → インフォメーション(+7)
  • 成功談 → サクセスストーリー(+6)
  • 世界 → ワールド(+1)
  • 世界的な → グローバルな(+2)

た~は行[編集]

  • 地理 → ジオグラフィー(+5)
  • 机 → テーブル(+3)
  • 滑らかに → スムーズに(+1)
  • 八百科事典 → アンサイクロペディア(+5)
  • 百科事典 → ウィキペディア(+3)
  • 皮肉 → アイロニー(+4)
  • 文章 → センテンス(+3)
  • 方法 → ハウトゥー(+3)

ま行以降[編集]

  • 民族 → エスニック(+3)、エスニックグループ(+7)
  • 履帯 → キャタピラー(+4)

関連していると推測される項目について[編集]

この項目「文章執筆に有用な水増し一覧」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)