斎賀みつき

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斎賀みつき(さいが みつき、1973年6月12日 - )は、日本イケメン声優。賢プロダクション所属。

姿を見た限り水もしたたるいい男で、声を聞いても男前で、話を聞いても男らしいが、性別は不明である。喉仏は発達していない。

概要[編集]

女性が好んで視聴するテレビアニメで美形の少年を演じることが多い。『王ドロボウJING』の主人公ジンや、『今日からマ王!』のフォンビーレフェルト卿ヴォルフラム、『機動戦士ガンダム00』のリヴァイヴ・リバイバル大尉などがその最たる例である。そのため、腐女子からの人気は異常な程高く、池袋乙女ロードではいつも斎賀の話題を耳にすることができる。

男性の役を担当する機会が多いために作品スタッフなどからは「女性役もやってみない?」と言われることもあるが、過去に斎賀が女性役を演じた際「私のMAKUBEX様のイメージが崩れた。どうしてくれる」などと放送局にクレームをつけたファンがいたため、その後は2009年の『咲-Saki-』まで女性役を担当することはなかった[1]

本職は声優でありながら特撮作品にも出演していた過去があり、『麗人サイガー』では主人公のサイガーを演じていた。さらに『MAR』のファントムとしても出演したこともある。 タカラジェンヌの男役を思わせるルックス</ref>。

趣味・嗜好[編集]

重度のジャニーズヲタであり、好きなタイプはV6の長野博とは本人の談。本人曰く「理想が服を着て歩いている」と言うほど理想のタイプである。休日は朝からV6のCDをエンドレスリピートで聞きながら愛車でドライブをすることが多いという。 斎賀のこの趣味に関してはファンの中では賛否両論あり、ジャニーズ容認派と否定派が血で血を洗う闘争を繰り広げている。これは三次元容認派と否定派の抗争とも捉えることができ、ジャニーズ容認派が「三次元だろうと二次元だろうと美少年(美男含む)が正義。斎賀の気持ちも理解すべき」という考えなのに対し、否定派が「二次元に住む私たちの王子様の中の人がジャニヲタなんてあり得ない」「MAKUBEX様の中の人がジャニヲタなんて許せない」という姿勢を崩さないことによる思想の違いが原因と見られる。

一時期Wikipediaで「趣味は登山」という誤った情報が流れたが本人が公式ブログで否定。どうやらチェックしているようである。

最近の口癖は「意外と」であるが、それに続く話の内容は基本的に意外でもなんでもない。

ラジオ[編集]

現在まで多くのラジオにパーソナリティとして出演している。2人組パーソナリティのツッコミ役が多いが、これは一人では話が続かないためである。

しばしばラジオコーナーの存在への疑問を口にし、コーナー担当がへまをすると「(コーナーを)やめる?」と脅す。また自分の受け持ったコーナーでも、自分が面白くないものは担当を拒否する。その傍若無人な性格からコーナークラッシャー斎賀と呼ばれる事もある。

担当キャラ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ その『咲-Saki-』では風越女子高校の深堀純代と白糸台高校の弘世菫という二役を演じたが、いずれも台詞が少なく、深堀に至っては原作の時点で既にモブ同然という扱いであった。そのため一部の視聴者から「声優の無駄遣い」と評されている。実際は『咲-Saki-』の主演にして「雀荘うえだ」店主の植田佳奈が常連客や友人に招集をかけたというのが真相(斎賀は植田との交友が深い。中原麻衣も同様の理由でオファーされた)