斎賀みつき
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
斎賀みつき(さいが みつき、1973年6月12日 - )は日本の声優。性別は不明。男でも女でもない性別であり、喉仏が発達していない。日本声優界屈指のふたなりである。 ちんこでかいらしい
[編集] 概要
腐女子が好んで視聴するテレビアニメで美形の少年を演じることが多い。『王ドロボウJING』の主人公ジンや、『今日からマ王!』のフォンビーレフェルト卿ヴォルフラム、『機動戦士ガンダム00』のリヴァイヴ・リバイバル大尉などがその最たる例である。そのため、腐女子からの人気は異常な程高く、池袋乙女ロードではいつも斎賀の話題を耳にすることができる。
男性の役を担当する機会が多いために作品スタッフなどからは「女性役もやってみない?」と言われることもあるが、過去に斎賀が女性役を演じた際「私のMAKUBEX様のイメージが崩れた。どうしてくれる」などと放送局にクレームをつけたファンがいたため、現在では女性役を担当することはない。
本職は声優でありながら特撮作品にも出演していた過去があり、『麗人サイガー』では主人公のサイガーを演じていた。(さらに『MAR』のファントムとしても出演したこともある)しかし、サイガーを演じていた時点で斎賀みつきは既に34歳、斎賀に美少年のイメージを重ねていた腐女子たちはそのご尊顔に尽くがっかりし、一部のファン層からはサイガーを演じた過去はなかったことにされている。
[編集] 趣味・嗜好
重度のジャニーズヲタであり、好きなタイプはV6の長野博とは本人の談。本人曰く「理想が服を着て歩いている」と言うほど理想のタイプであるらしい。休日は朝からV6のCDをエンドレスリピートで聞きながら愛車でドライブをすることが多いという。
斎賀のこの趣味に関してはファンの中では賛否両論あり、ジャニーズ容認派と否定派が血で血を洗う闘争を繰り広げている。これは三次元容認派と否定派の抗争とも捉えることができ、ジャニーズ容認派が「三次元だろうと二次元だろうと美少年(美男含む)が正義。斎賀の気持ちも理解すべき」という考えなのに対し、否定派が「二次元に住む私たちの王子様の中の人がジャニヲタなんてあり得ない」「MAKUBEX様の中の人がジャニヲタなんて許せない」という姿勢を崩さないことによる思想の違いが原因と見られる。