新世代音楽療法
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
新世代音楽療法(しんせだいおんがくりょうほう)とは傍目にはエクストリームスポーツとも解釈できる医療行為のこと。いや、これは立派な医療である。
音楽には人の心を癒す効果があることを生かした、音楽を使った精神的な医学の一環として音楽療法が存在する。
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[編集] 医療手順
なお、狭いビルの隙間や部屋の隅に座り込むのが効果的といわれる。これは視界のほとんどが壁という条件下にキャンバスのイメージが現れてそのキャンバスに音楽に乗せられて絵が見えるというものである。
その絵に表れた何者かが精神状態を反映しており、それを確認することで今どうすれば良いのかがわかるヒントとなる。ここまでくるとあっさり結論が出てスッキリするというのが理屈である。
[編集] デスメタル療法
これは単純にトランスをデスメタルに切り替えるだけの話しである。
デスメタル音楽とは元来聞く人を怖がらせるのが目的であったが、聞いているうちに「この人たちって俺より頭の線がいってるよな。でも有名なんだよな。こんな奴らが表舞台に立って真面目な俺がこうやって負け組みか・・・」と落ちるところまで気持ちが落ちてあとは回復するだけというのが理屈である。
[編集] おくすりと音楽
おくすりは主に精神を落ち着けるものとテンションを向上させるものに別れるがここでは後者を用いる。おくすりによってこみあげてくる笑いと共に音楽を聴くことによって極度の快感を得られる。これは最もシンプルなストレス解消効果があり、大変奨励されている。
[編集] 自分が歌う治療
川沿いの土手が望ましく晴れているほうがいい。雨が降っていると傍目に大変悲しい雰囲気が現れる。
土手の中腹辺りに体育座りをして河に向かってあごをやや上げてひたすら「る~るる~るる~る~~~♪る~るる~るる~る~~~」と歌い続ける。すると徐々に顔がほころび緊張が解けて楽しくなる。しかし続ければ続けるほど見ている人は大変なのでお勧めできない。
夕方頃にもなるともしかしたらブスだけど心優しいお姉さんが声をかけてくれるかもしれない。
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