新井里美

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

新井 里美(あらい さとみ、1980年7月4日 - )は、池澤春菜堀江由衣田村ゆかりらより年下とは思えないほどババ臭い貫禄のある声質と演技に定評のある女性声優。2000年以降にデビューした声優の中で、数少ない『ハゲの洗礼(それも白い方)』を受けた稀有な存在である。その為か、かのかないみか様から『その声質なら40過ぎても安定して仕事にありつけるし、声が劣化したとか謗られる事もないでしょう。』と、羨望と嫉妬の混ざった褒めているのか貶しているのか良く判らないお墨付きを貰っている。

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目次

[編集] 人物

[編集] ハゲの洗礼

2001年に声優デビューをした後、脇役などでこつこつと研鑽を積んでいたが、飛躍的に仕事量が伸びたのは2005年以降、劇場版Zガンダムでファ・ユイリィを演じてからである。大幅に活躍の幅を広げられたのは、富野による「かわいがり」を受けたことによる恩恵が大きい。本人曰く、『廃人寸前まで追い込まれたリアル話)上、色々とあれな言葉も吐かれ、あれな扱い(性的な意味で)も受けた。』らしいのだが、そのお陰で役者としての切れ味に磨きがかかった。換言すれば、疲弊させられて実年齢以上に年寄り臭い声質と演技を習熟した…いやさせられてしまったとも言える。役者として成長する切欠を与えてくれた富野に深甚に感謝している一方で、『もう二度と仕事したくない』と、婉曲的にではあるが言明している。なお、この時浅川悠も新井と一緒にかわいがられたらしく、そのことが切欠で浅川と親睦が深まり、『富野の恐怖を身を以って味わった同志』として莫逆の契を交わすに至った。

[編集] 演じる役柄の傾向

ショタ、幼女、気違いなど多彩な役柄を演じるが、中でもお手伝いさんとの親和性がとても強い。富野に散々酷使され、『使役されるものの苦悩』を骨の髄まで体感しているからだろう。

またババ臭い貫禄のある性質と演技のおかげで、「年下の母親」(声優的な意味で)を演じることも得意だが、あまりそういう役が回ってくることは無い。まぁ、この辺は『巨乳熟女を得意とする多数の先輩声優に配慮した為』と好意的に解釈するのがよろしいでしょう。

[編集] プライベート

収録の無い日はしばしばジャスコに買い物に行くと語っている。もし、貴方がジャスコで、年齢と不釣合いな昭和30年代のバスガイドのような美声を出す女性を見かけたら、それは新井里美と断定して間違いないだろう。

[編集] 所属事務所について

新井はゆーりんプロという、ルシータ王女が取締役を務める事務所に所属しているが、この事務所、新井以外に仕事に恵まれている声優が一人もいない。50人以上が所属しており、事務所としての規模はそこそこだが、経営は当然不振しているだろう。常に一定の仕事量をキープする新井はこの風前の灯状態の事務所の屋台骨を支える柱石のような存在と言っても過言ではなく、取締役のシータとしては、何が何でも手放したくない逸材であることは疑いようも無い。シータは新井が他の事務所の声優と交流する度にヘッドハンティングされかかってないか逐一チェックしており、新井本人に対しても『事務所抜けたらラピュタの雷で灰にする』と脅しをかけている。

[編集] 関連項目


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