新京成電鉄
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| トロピカル連合公認 | |||
|---|---|---|---|
| この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!! | |||
| 車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!! | |||
新京成電鉄(しんけいせいでんてつ)は、千葉県に路線を展開する準・大手私鉄会社。京成電鉄の子会社である。
しかし、「青は藍より出でて藍より青し」という故事と同様に、京成電鉄よりも経営状態はよく、沿線の民度も高い。このため、青は藍より出でて藍より青く、藍が困って、さらには青に乗っ取られそうな状態になっている。また、大手私鉄に加えるべきだという声も高い。別名「阪急関東線」
また、子会社の船橋新京成バス・習志野新京成バス・松戸新京成バスとともにトロピカル連合構成事業者であり、特に同じく加盟していた子会社の船橋バスを買収し船橋新京成バスに路線を移して珍走度を向上させた。
目次 |
[編集] 概要
松戸と京成津田沼の両方の地から、くぬぎ山を目指す登山鉄道である。登山をするために路線は曲がりくねっており、その険しさを物語っているが、実はトンネルの無いシンプルな路線でもある。
線路自体は帝国陸軍からの払い下げであり、有事の際は砲門の付いた装甲列車が走る。
未開の地では、現地人が踊りを踊って旅人を迎えることがあるが、この登山鉄道ではつり革がダンスして旅人を迎える。その一指乱れぬ踊りの見事さは、見た者でしかわからない。
普通電車しか走っていないが、走りはチバラギ仕様である。垢抜けないボディに似合わず、その加減速とコーナリングは猛烈であり、乗客を魅了させる。くぬぎ山の峠道を攻めるために、足回りをカリカリにチューンしている。北総鉄道とともに「習志野暴走連合」を組んでいた時期もあり、かつては北総線の小室まで新京成の電車が乗り入れていたが、音楽性の違いから解散。現在は京成とユニットを組んでいる。
最近は独特の走りと省エネを両立させるべく、変電所を増強し、古い車両を更新した。
[編集] 沿線
風光明媚な北総を走るこの鉄道は、多くの名所旧跡を経由している。
[編集] 松戸
始発駅としてふさわしい名前「待つド」。残念ながら登山口としては裏口にあたるため、他には何もない。登山用食料は駅の外で購入しておくことを勧める。かつてはチバラギ共和国の主要都市だった。
[編集] 松戸新田
新田と言うが、初めに開拓された地ではなく、番外の開拓地。網走に通じる処がある。→初富を参照
[編集] 八柱
8人の人柱を以って開墾された地。JRが武蔵野線を開通させた折には、新しい8つの人柱を以って新八柱駅を作ったので、今は16の人柱が眠っている。
[編集] 五香
5番目に開拓された地。五香六実と5と6を兼用してしまう場合もある。
[編集] 元山
くぬぎ山と連山を成す鉄道最大の難所。この付近では同一の道路と何度も交差をしている。
[編集] 常盤平
駅としては特徴がない。
が近くの西友の中にあるカレー屋が、とても上手いのでみんなも行ってみよう。
近くに公園と団地があるが、蚊が多いので近寄りたくない。
[編集] くぬぎ山
新京成電鉄の最高地点。椚山御殿がある。山頂は険しいが、この地の利を活かして自衛隊の松戸駐屯地となっているため、登山はできない。深夜になると、オッサン族のサラリーマンがここで遭難している姿を見ることができる。 何故ならば、この鉄道では、朝のスタートを良くするために、終電で電車を山頂に集めるからである。
[編集] 新鎌ヶ谷
北総鉄道のぼったくり被害を食い止めるために作られた新駅で千葉ニュータウンの住民の多くはこの駅までやってきて運賃の安い新京成線を使う。
[編集] 初富
初めて開拓された地。以後、二和、三咲と続くが、誰がどのような根拠で数えたのかは不明。最大数は十余二。
[編集] 鎌ヶ谷大仏
大仏の概念をすべて吹き飛ばしてしまう推定1hyde強(台座を含めると約1.5hyde)の身長を持つ鎌ヶ谷大仏様が飾られた街。もちろん、ここでは交通の安全を祈願すること。ちなみに、この鎌ヶ谷大仏はトロピカル連合の絶対仏として信仰されており、また駅のとなりには船橋新京成バスの鎌ヶ谷御殿がある。
[編集] 三咲
船橋の誇るアンデルセン公園の最寄駅。この公園で一休みするのもいいが、朝夕はバスに大量の池沼が乗ってるかもしれないので注意。
[編集] 滝不動
広大な習志野の原の北限、ここから北は本格的登山道となる。御滝不動尊、もしくはオタッキー不動尊と呼ばれる御不動様が駅の近くにある。また、オタッキー中学校も隣接し、この地全体でオタクを量産している。登山するものは、この不動で身を清めなければならない。
[編集] 北習志野
- 汚らしい駅。習志野駅からは正確に真北にあり、正直な駅でもある。おそらく日本有数の高額鉄道への乗り換え駅でもある。ちなみに朝は大学生ですごいことになる。
- 2008年から大規模な改装工事が始まり,2009年1月27日に北習志野駅前ビルをOPENし、2009年4月に新駅舎を使用開始した。汚らしい駅主役の男女共用トイレも閉鎖し、男女別トイレを新築。身障者トイレも新築した。しかし汚らしい駅の名を無くしてはいけないと思ったのか、男子トイレ個室に大量のゴミが一時的に置かれていたときもあった。
- なお付近の住民は、北習(きたなら)若しくは汚らしいと呼んでいる。
[編集] 習志野
- もちろん船橋市にある駅。習志野市の誕生よりも8年ほど早く開業している為、この駅名に罪は無い。
- 改札を入ると、右手奥に女子トイレ、階段・スロープを上がって左手奥に行くと男子トイレ、隣に身障者トイレというちょっと珍しい構造。なお女子トイレには、桃色の男児用小便器が入口に設置しているので、外から丸見えである。
- 何人かの男性が尿意の限界で案内標識を見ずに、その小便器に駆け込んで用を足していたら中にいた女性に騒がれて警察沙汰になったという珍事が何回か発生する。そして反対側にあった男性用トイレを見て、何回も後悔の念にとらわれた男性が過去に何人もいる。
[編集] 薬円台
平地を抜けた最初の台地に位置しており、車窓から遠方を眺めることができる。
[編集] 前原
南から登山する場合、沼を抜けた最初の平地。原っぱである。
[編集] 新津田沼
つり革ダンスのメッカで有名な場所。ディズニーシー州立電気式鉄道と同様に(どちらも京成グループ)、車輪からはすさまじい音が出る。多くの人が乗降するので、電車の乗り降りがしやすいように車両を傾けてある。
[編集] 京成津田沼
南側の登山口。親会社の名前(京成)をわざと駅名に付けているあたり、「本当の津田沼は違うところにあるんだ」という魂の叫びを感じさせる。なお、本当の津田沼がどこにあるかはともかく、この場所ではないことは駅を降りればすぐにわかる。
[編集] 新京成線の愉快な車両たち
[編集] 800形
新京成線で最古の車両。 昔は、30編成以上あったが、今では2編成しか走っていない。 ほとんどの車両が何故か、くぬぎ山駅周辺で乗客と共に消えてしまったのである。
[編集] 8000形
800形が消え始めたころ誕生した新車。 東京タワーの鉄を溶かしたもので作られた。
[編集] 8800形
東京タワーの鉄も尽きたころに誕生した車両。
[編集] 8900形
京成から車体の設計だけこっそり譲り受けた車両。 それは一般人には基本、発表されていないようだ。
[編集] N800形
京成から設計をまるごと譲り受けて若干チューニングされた車両。
[編集] 関連項目
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