新婚

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新婚(しんこん)とは、人間の番の中でも鮮度が高く行動の幅が広いタイプを指す分類。

概要[編集]

人間の番は当初「バカップル」「リア充」などと呼ばれ、隷属の儀式を経て「夫婦」と呼称されるようになる。新婚はその初期段階に辺り、期間としては結婚翌日から数年後まで範囲があるがとりあえずは「倦怠期に入る前、まだ若いうち」を指すのが多い。

傾向としては、一対での行動を周囲に見せつけようとする生態を持つとされる。人間の番は基本的にケンカばかりするが、新婚のケンカは愛の更新であり「私はこんなに貴方を好き!」「いーやこっちの方がもっと君を好き!」と愛の深さを張り合う示威行為である[1]。示威の為ならばテーマパークを借りきったりフラッシュモブを仕込んだりする手間も金もいとわない、恐ろしい行動力を発揮する。

また他に特徴としては、何よりも子作りを最優先するという部分がある。人目があってもイチャイチャベタベタ暑苦しく、まして二人きりの新婚旅行ともなれば、ホテルにいる時間はのべつまくなし子作り。窒息するほどキスして背骨が折れるほど抱き合い、赤玉が出るまで腰を振りまくるのが通例である[2]。一応「生活設計もあるから」と子作りを控えようとすることもあるが、所詮は男と女である。二人になれば子作り以外にする事など思い当たらず、ダースで用意したコンドームもあっさりと使いきり生ハメ中出しに雪崩れ込むのである。結婚したんだから、子供を作ったところで文句を言われる理由も無いが[3]

その後[編集]

新婚として熱い熱い時期を過ごした二人には、程なく次のステージが待っている。「熱い熱いと言われた仲も、三月もせずにあきが来る」とはよくいったもので、日にち薬で頭が冷えてくると新婚時代の破廉恥な自身らを恥じて急速に仲が硬直しはじめる。また励んだばかりに子宝にも恵まれ、子供の世話に忙殺され夫婦の時間は失われる。そして夫婦は倦怠期へと突入するのである。

これは全国の夫婦における普遍的な流れであり、決して独身者の僻みによる歪んだ思想ではない。人間振り幅が大きいとこうなるのである。努々肝に命じるべきだろう[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ わざわざ見せ付けるんじゃねぇよクソリア充共が、末長く爆発しろや畜生
  2. ^ いわゆるポリネシアンセックスも、なにもせずダラダラ子作りする手法として愛好されている。
  3. ^ 未婚で子作りすると周囲がうるさいが、結婚すると逆に「子供はいつ頃?」と聞かれるようになる。

関連項目[編集]