新宿三丁目駅

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新宿三丁目駅。

新宿三丁目駅(しんじゅくさんちょうめえき)とは、東京都新宿区新宿三丁目にある地下鉄駅である。

概要[編集]

新宿とは徳川時代に入ってから急速に発展した江戸の新しい宿場町であり、建築ラッシュを出前に喩えて「はぃ、新宿一丁!」「へぃ、二丁目!」「ほぃ、三丁目!」と次々に旅籠が建てられた事から、この場所を「新宿三丁目」と呼ぶようになった。現在の新宿区新宿3丁目14-1(丸ノ内線)および3-2(新宿線)に当たる。が、最近は駅の拡張によって新宿5丁目18-22(副都心線)にまではみ出してしまい、アイデンティティがぐらつきつつある、と言われている

建設[編集]

副都心線ホームには吹き抜けがある。

新宿駅から300mしか離れていない(丸ノ内線)この場所に駅を建設する事はどうみても予算の無駄でしかなかった(電車を待っている間に歩いた方が早い)ものの、地元有力者(大抵スポンサーだったりする)のワガママによって結局建設されたのであるが、駅名をどうしようかと悩んだ結果、特に何の個性もないこの駅は「新宿三丁目」と名づけられたのであった。

乗り入れ[編集]

2011年現在において東京メトロ丸ノ内線東京メトロ副都心線都営地下鉄新宿線が乗り入れているが、これは例の地元有力者が「あっちへ遊びに行きたい、こっちに用事が出来た」と言うたびに延伸されたワガママ放題の結果であり、その都度地上げ立ち退き立ち退かせ、その他もろもろ大人の事情によって振り回される周囲が大迷惑していることは言うまでもない。さらに最近では「都営地下鉄大江戸線も乗り入れて欲しいなぁ」などと呟いており、近隣住民は(今度こそ)その計画を阻止するために駆けずり回っている。

関連項目[編集]