新尾道駅

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新尾道駅(しんおのみちえき)は、広島県尾道市にあるJR酉日本の駅名詐称駅。

概要[編集]

新幹線が止まる駅。ていうか、新幹線しか停まらない駅。しかもこだましかとまらない(かった)。

観光地として(少しだけ)有名な旧市街地からは約2kmほど離れているため、観光客はタクシーバスを利用しなければお目当ての場所に行く事が出来ず、「当駅はタクシー会社や市の交通局(現在は民営に移管)の陰謀で設置されたのではないか」とまことしやかに噂されている。

そもそも当駅は存在意義が薄い。在来線との接続駅もなければ、市街地にも立地していない。両駅との距離も離れていないので、尾道市民からも新尾道駅廃止厨が発生している(駅の維持費が税金から盗られるから)。

駅周辺[編集]

付近に尾道らしいものは何一つない。

南口
バス停とタクシー乗り場しかない。コンビニや売店の類すらない。しかも視界の大半をアスファルトやビルで占められるため、「鄙びた田舎のたたずまい」すら皆無である。
北口
南口に輪を掛けて何もない。タクシー乗り場すらなく、駐車場と駐輪場と送迎スペースが見えるだけである。完全に地元者専用な雰囲気。そのくせ、階段や街灯の類は南口よりこっているという意味不明な所もある。

利用状況[編集]

乗る人は1日1000人くらい。どうしてこんなに少ないのか。理由は諸説あり。

  • 尾道駅と市街地から離れている
  • 希望(のぞみ)の光(ひかり)もなく、期待の虚構となった声が「こだま」しているだけだから。
  • 駅名詐称が全国的に有名になった
  • 市は新尾道という駅を甘く見すぎていた

ホラエモン[編集]

2005年9月、衆議院広島6区で出馬する意向を表明していたホラエモンが、選挙区内の大票田である尾道市入りする際、当駅に現れるのではないか、と一部のTV局がスタッフを貼り付け18時台のニュースで駅前から生中継したが、ホラエモンが現れたのは在来線の尾道駅であった。以降、選挙期間中、尾道市尾道駅が映る事はたびたびあったが、当駅が映る事は全くなかった。

関連項目[編集]


Gomen.jpg この「新尾道駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)