新幹線100系電車

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新幹線100系電車(しんかんせん100けいでんしゃ)とは顔がシャープになった0系のことである。東海道新幹線史上最高(他に比べるものがないため)のサービス車両でもある。

概要[編集]

0系や200系の団子鼻にようやく飽きてきた国鉄は、もうちょいカッコいい新幹線を作る事に決めた。これがカッコよさ・サービス重視、性能無視の100系である。作ってみるとモーター車の他に付随車を付ける余裕が出来たため、2階建て車両を組み込むことにした。当時の国鉄としては太っ腹である。もしくは自暴自棄に陥ったのかもしれない。2階建て車両の食堂車は人気を博した。もともと2階建て車両は1編成につき2両だったがJR西日本の手によって4両になったものもある。なんとも太っ腹である。もしくはそうしないと客が来ないからかもしれない。

仕様[編集]

シャークノイズ
最高時速275kmを視野に入れた鼻先である。しかし環境問題やらなんやらでその性能は試験以外発揮されることはなかった。
2階建て車両
なんといっても100系最大の特徴。しかし時代が下るとともに役立たずになってしまう。なお、サービス精神満載の2階建て車両もJR東日本に通勤用として悪用された。
食堂車
2階建て車両の2階にあった。ちなみに1階は厨房。なにかと豪華だったが、2000年3月以降ほったらかし。
カフェテリア
食堂車に飽きたJR東海が始めた。こちらは2階建て車両の1階に設置された。

編成[編集]

X編成[編集]

元試作車のX1編成のみひかり運用を始めた。他のX編成に関しては12両編成のこだまとして走った。理由としては、今更こだま用の0系作るのもどうよ、とういうことである。のち16化。更に仲間も増えたが、食堂車付きひかり運用のために酷使された。結局0系東海道引退の半月後、後を追うように引退した。

G編成[編集]

JR東海が作った簡易版100系。食堂車イラネ、ということになり、代わりと言っちゃあなんだがカフェテリアがある。このG編成は一部JR西日本に送られた。理由としてはずっと0系を東京直通のひかり運用に就けているJR西日本にJR東海がブチ切れ、「いつまでも0系を使ってんじゃねぇ!俺様の100系をくれてやるわ!貴様は俺様の豪華な車両群でも指くわえて見てろ!!」と言い放ち、JR西日本が貰うことになったからである。

V編成[編集]

JR西日本の100系。最高時速は時速275km。2時間半で東京ー大阪間を結ぶ予定だった。2階建てがなんと4両ある。その豪華さからグランドひかりと言われる。歴代新幹線の営業列車の中でもっとも豪華であろう。だが以下の短編成化に巻き込まれることになる。

K・P編成[編集]

時が経つに連れ、100系もJR西日本の暴走に巻き込まれた。代名詞の2階建て車両を外され、6両(K編成)及び4両(P編成)のこだまになり下がった。P編成に至っては新大阪駅に入れないという有様であった。

よっぽど余裕があったのだろう、全車普通車で2列+2列の座席であった。またフレッシュグリーン(断末魔)塗装もされた。

最終的には元の白体に青に戻されたが、これはすなわち100系の終わりが近いことを証明するものだった。

さよなら運転[編集]

東海道新幹線からの撤退[編集]

時速270kmで走る300系500系700系が登場し、時速230kmまでしか出せない100系は邪魔な存在になっていった。2003年9月16日、それなりの特別塗装で東海道新幹線を去った。結局品川駅と100系のコンビは見られなかった。

山陽新幹線からの撤退[編集]

2012年3月16日引退。登場時の塗装に戻されたが、後輩の300系のせいであまりニュースに取り上げてもらえなかった。岡山博多行きと運行距離も短かった。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「新幹線100系電車」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)