新幹線E4系電車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
新幹線E4系電車(しんかんせんいーフォー!けいでんしゃ)とは、JR東日本がエクストリーム・満員電車用に開発した新幹線車両である。初の通勤型新幹線車両とも言われる。
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[編集] 概要
この車両を開発していた当時、JR東日本の各新幹線の利用客数はうなぎのぼりで、あまりの混雑で上尾事件に匹敵する事件が起きないかと心配されるほどであった。また200系は老朽化して走行中に分解する事故が多発しており、新たな車両の製造が計画されていた。この計画で登場したのがE4系である。
輸送力を大幅に増やすため、全車両を二階建てにすることが採用された。この方法は既にE1系で取られており、JR東としてはたいしたことではなかった。というかお茶の子さいさいである。それでもE1系を軽く凌駕するほどの輸送力とインパクトを誇っているのは走ルンです車両設計の経験を生かした設計が要因であろう。
あまりに頑張りすぎた結果、定員は8両で817人、連結して16両にすると1634人となり、高速鉄道では世界最高としてギネスブックにも載っているほどである。あまりにも重すぎて最高速度は240kmだが、のんびりした東北人には似合っている。というかでかすぎる割には速いので、そのもっさり感とのギャップから「カモノハシ」と揶揄されることもある。
なお、2編成連結時の様子が一部ヘンタイからディープキスを連想させるというが、誰も気にしない。
[編集] トンデモ設計の数々
あまりにも急激に増加する客をさばくため、何よりも人を多く運ぶことが最優先となった。そこでJR東日本は全車二階建てとしたが、他にもトンデモ設計なところは数多く存在する。
まず一部の車両で座席を横3列×3列というトンデモ配置にした。在来線の一部のグリーン車が横2列×1列であることを考えるとどんなに凄いことか誰の目にも明らかである。これにより定員は格段に上昇、その様子はさながら養鶏場の鶏である。又、1両に2つ、補助席を設置し、これも無理矢理定員に加えるというトンデモ作戦を敢行。しかもこの座席、「混雑時の使用はご遠慮下さい」と注意書きがされている。もはや定員に加えていいのか甚だ疑問である。
また二階建てなので車両がさながら巨大マッチ箱というトンデモ設計である。ホームにたっていればわかるだろうが、まるで壁である。というか本当にでかすぎる。身長156cmのhydeが余計小さく見えるのも無理は無い。あまりにも輸送力に気を取られた結果、運転席が車体に吸い込まれたようなヘンテコな顔になっている。
これらのトンデモ設計のおかげで怒涛の如く押し寄せるリッチな新幹線利用者を冷静に処理することに成功している。
このハイパーな輸送能力を生かすため東海道新幹線に導入すべきとの声もあるが、一方でその二階建て構造のおかげ重心が非常に不安定で、線形が悪い東海道新幹線を走ろうものなら福知山線の二の舞になることは確実である。そもそも車体がデカすぎるのでどこかがぶつかるだろう。またJR倒壊がJR東日本を全力で嫌っていることもあって実現は不可能だろう。
[編集] 利用者の反応
大半の客からは座席が増えたため着席率も向上し、概ね好評である。二階建て車両にしたことでガキンチョや鉄道教信者にも人気である。一部利用者からは「まるで鶏だ」「車両の存在感がデカすぎで自分の存在がちっぽけに見えてくる。絶望した!」との声も聞こえるが、日本は民主主義なので無視されている。
また一部利用者からは「下の階からはホームを歩く女性のパンツが見えて、おかずにも困らない」といった声も聞かれる。最近ではyoutubeに1階席から録られた動画が多く配信されているとのことである。
[編集] 関連項目
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