新東京タワー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
新東京タワー(しんとうきょう-)とは、大日本帝国がベルカ公国より輸入した次世代砲撃システムの通称である。東京都墨田区において、東京タワーをクラウザーさんがレイプしたことにより、2011年12月に完成する予定。名称は東京スカイツリー。次世代エクスキャリバーとも。
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[編集] システム
東京タワーが国民の思想教育の為に建設されたこととは対照的に、当兵器は実戦を目的として建造される。全高610m。
- 主砲
- 最大380TW(テラワット;PS3 1兆台分)荷電粒子砲×1門。2011年の発射実験では火星の衛星を消滅させることに成功する。
- 基本砲門
- 最大810MW(メガワット;PS3 210万台分)ガンマ線レーザー砲×20門。主に防衛用途として用いられる。これによりあの国より発射された弾道ミサイルや、飛んできた戦闘機の100%を撃墜することが可能となった。
- 装甲
- 基幹部及び表面装甲は次世代カーボン・ナノボードを無数に複合し使用されている。この素材はたったの1mmでもライフル弾の衝撃を吸収しきるほどの機能を持つため、いかなる砲撃、爆撃にも耐えうる設計となっている。
- 世界戦線制覇コンピュータシステム
- 600PFLOPS(ペタフロップス;ブルージーン1800セット分)の次世代スーパーコンピューターと、有機ニューロンネットワーク式人工知能を相互補完したもので組まれており、攻撃、防衛、援護、補給といった作戦の全てを完全自動でこなしてくれる際物。日本人だからこそ完成できたと言われる。
- 電力供給システム
- 核融合発電機が20機、縮退炉が1機、新東京タワーの下部12kmという深部に存在し、3万本にも及ぶ電力ケーブルで常に極大電力が供給されている。
[編集] 歴史
2008年の北京オリンピック以来、中国は過去にない経済危機を向かえ、全国で暴動が発生する。その不満や怒りの捌け口として、中国政府は日本を槍玉に上げる。
弾道核ミサイルを用意し、日本へと狙いを定める中国があり、大日本帝国は急遽それに対抗しうる戦力を備える必要が現れた。そこで急遽、電波塔として建設中であった新東京タワーを戦略兵器として建造することを決定し、莫大すぎる予算をかけ製造する。2010年11月、中国は台湾へと侵攻、これを征服する。そして中国は本格的に日本侵攻を視野に入れた。2011年7月、中国の宣戦布告1月前になり、ようやく当迎撃システムが完成する。なお、すぐ近くには金色に輝くうんこビルがある。
[編集] 戦力
新東京タワーはこれ一機であらゆる弾道ミサイルや爆撃機も100%の確率で迎撃が可能であったため、中国本来の目的である核弾道ミサイルによる大規模空爆は失敗へと終わる。更に、反射衛星を用いることで地球上の全範囲を射程に収めることが可能であった。 これにより、全面戦争は一応、避けられることとなる。もう、メタルギア。
[編集] 名称
名称は東京スカイツリーの他にも、様々な候補が存在した。代表的なものとしては、
- ときょたわ通!決定版
- 真・東京タワー
- 東京タワーIIndエボリューション
- 東京EDタワー
- 未来たわー
などである。