新機動戦記ガンダムWの登場人物
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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新機動戦記ガンダムWの登場人物(しんきどうせんきガンダムウイングのとうじょうじんぶつ)は、テレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』およびその関連作品に登場する架空の人物を列挙する。
[編集] 主な登場人物
- ナレーション:別名、スネーク
- 本作品における第2の主人公。役柄は物語の進行であったが、裏工作と破壊工作及びヒイロ等に情報を送っていた人物。張・五飛が作中で兵士の寮を爆破するシーンがあるが、爆破させる地雷の設置をしたのはまさしくこの人物であった。これの補佐としてヲタクがついていたのは紛れも無い事実である。続編のエンドレスワルツにも登場。ダンボールで武装して生身の身体ながら獅子奮迅の活躍をし、サーペントの大半を葬り去り、ついでにデキムにトドメを刺した。
- ヒイロ・ユイ:別名、告死天使。高町恭也。
- 1の人。
- 本作の主人公。15歳。二言目には任務了解、任務完了。三言目にはお前を殺す。
- だがお前を殺す宣言をされて殺された人間はいない。あまつさえ殺されそうな所を助けられたりするある意味生存フラグ。
- 登場十話目であっさり自爆するという主人公らしからぬ快挙もやってのけた。超の付く程の朴念仁であった彼が放った一世一代のギャグが「死ぬほど痛いぞ」である。実際に自爆をやってのけた後に言うあたり、一世一代っぷりが際だっている。
- その甲斐あってか、たった一人しかいなかったギャラリーには大ウケであった。秘密任務にもかかわらず、登場シーンから顔を覚えられ、あまつさえ電波姫を殺害すると予告するも頭にアルミホイルを巻いていなかったため、電波姫の超電磁力電波に脳内を汚染される。
- 脳内に新たなスペース、ZEROを発病。ZEROは一般人には必ずある妄想力のことであるが、一般人の知識の無い彼には刺激の強いものであった。自分の前に立つものは全てが自分を殺すものだと思い込むという雛見沢症候群の末期症状L5に似た状態となった。
- 前世はあの方である。
- 最初の映画で五飛と敵対し、二度目の映画ではデュオと敵対した。口癖は「人間どもは皆、オレ様の前にひれ伏す」。
- 続編のストーリーでは過労死寸前になった。その後はリリーナのストーカーに成り果てる。
- 特技は銃を撃つフリをして脅す。幼女にしか心を開かない。一度だけ今まで犠牲者になった人たち(主にヒイロの流れ弾)の家族の元をたずねて訪問し謝罪するという無意味なことをトロワと一緒にした。まあ、でも後の自由な種割れ男よりはましかも。
- 趣味は自爆と転校、それから心に傷が付くと海の底へ沈む事。
- 組織がガンダム以外の物資を一切与えてくれなかったため、お坊ちゃま学校の学費をパソコンで工面している。といっても多分RMTやスイングトレードをしてる訳では無さそうである。
- ロリーメイア騒動が終結した後にはガンダムを降りたツインバスターライフルの反動で木っ端微塵になったため、最後は得意の自爆をすることが出来なかった。が、そのバスターライフル魂は愛する異母妹へと受け継がれた。
- DIO・マックスウェル:別名、土井先生、デュオ
- 別名のデュオから2の人。
- 別名の「土井先生」は「DIO」を並び替えた「DOI」に敬称の「先生」を付けたものであるということはいうまでもない。
- 姿を見たら死ぬと豪語するも、後々姿を民衆に晒された馬鹿でもある。男で三つ編、主人公との交際も謳われた経歴を持つ。
- 非常に主人公向けの性格であるが、劇中でも一二を争う人の良さが災いしてか、3枚目以下の立場に甘んじている。
- 最近のきめ台詞は「最初からクライマックスだぜ!!」と「俺、参上!!」。
- 同棲しているセーラー戦士見習によく名前を間違えられると勘違いされることが多いが彼女以外が別名で呼んでいるだけである。腐女子大激怒(笑)
- スパロボではいつも二軍行き。但しのび~るアームにより死ぬまで前線も可能。
- 四コマでは出番がヒイロより多い
- 最近、雛見沢村で医療活動を行っているという目撃談がある。
- 愛機は鎌を装備。
- トロワ・バートン:別名、美化スネオ君。
- 3の人。
- やたら無駄な動きと無駄な発砲を繰り返し、弾切れを起こしては去っていく。
- 盗まれた過去を探し続けて見知らぬ街をさまよっているうちにピエロになってしまった哀れな男。普段はサーカスでピエロをやっているがナイフ投げを受けて気絶したのはあまりにも有名。
- 同登場人物の坊やにやたら好かれているが、実際は反吐が出るほど嫌いらしい。髪型が凄まじいことから付いたあだ名が……
- なお、トロワ・バートンは偽名であるが、本名は名無しである、ゆえにネット上の匿名巨大掲示板での書き込みのほとんどは彼一人の自演である、さすがは工作員である。
- 記憶を失ってヒイロと対立したことがある。
- 中の人は違うアニメでもっと美少年をやっていた。
- お義姉さんから理不尽な暴力を受けた。
- カトルと仲が良い。
- 彼の髪は豚毛より軟質で狐毛よりも上質なため、彼の髪から作られる筆は美術家たちから評判がいい。
- カトル・シンゴ・ウィナー:別名、香取晋吾の生まれ変わり。
- 4の人。
- ファラ・グリフォンの生まれ変わり。
- エリート坊ちゃんであり、戦場でも優しさを訴えるが相手を切り裂くという攻撃方法しか持ち合わせていない。寂しいと暴走してしまうので取り扱いには注意。
- 姉ちゃんは皆ブラコン。
- 直属の部下は皆ムサイ親父。
- 精神に異常があり怒らすと危険。
- 最後は自分の愛機を爆破した。
- パパがあっちこっちで子供をこさえたため、母親の違う姉が何人もいる。姉の数は誰も把握していない。
- 張・五飛:別名、デコ。 ※ちなみに、名前の読みは「ちょう ごひ」。
- 5の人。
- やたら正義を主張するも、実際は戦う場所がなくなると戦士である自分の居場所がなくなるため戦いを続けたがっていただけ。諸君、私は戦争が(ry
- 弱いものが大嫌い。弱いと見れば野良犬にも説教する。でも女子供は殺さない。
- 敵の総大将であるジェントルメンに惚れていたとの噂あり。裏ではその付き人の多重人格眼鏡と壮絶な死闘を繰り広げた。
- 若くして妻を失ったことで心に深い傷を負い、そのせいでモビルスーツと亡妻の区別がつかなくなっている。また、その亡妻とみなしたモビルスーツの胎内(コックピット)に収まってやんちゃをしでかす様から、重度の母体回帰願望を指摘する声もある。中の人は戦国BASARAの長曾我部元親。
- ちなみに(幼)妻の名前は妹蘭(めいらん)。メイリンではない。
- ウーエーと言う呼び名は誤読がそのまま呼び名になったあだ名
- 某巨大掲示板の某スレッドではスパロボでプレシアとなんとなくいい感じの会話をしてしまった事が過大解釈され、望んでも居ないのに幼女(稀に人妻やタコ隊長)にまとわりつかれる不運なキャラとなっている。うらやましい。
- ラクス教やそれ☆すたにケチをつけるはずだ、彼なら。
- 一見中国人だがそうではない。
- ヒイロに「俺と友達なってくれ!!!」と申し出たすごいお方。
- ちなみに企画段階の五飛の設定は、アフリカ人のニュータイプだったらしい。
- 小さい頃、ネオ・チャイナ代表戦に出場。決勝まで残ったもののサイ・サイシーのドラゴンガンダムにフルボッコ。アフリカ人だけど日本人がネオ香港代表だったりするから別にかまわないよね!
- GでもWでも最強になりきれなかったベジータ的存在。
[編集] サブ登場人物
- ゼクス・マーキス(後ミリアルド・ピースクラフト):別名、シャアの生まれ変わり
- ガンダム初代より続く変態仮面。つーかシャア。1話早々からリーオー(やられメカ)で最新鋭機Wガンダムを海に落とした天才。その天才が何を思ったか変態になり、ヒイロの隠れファンになる。古代のオーパーツであるトールギスのパイロットとなり、吐血しながら戦う事になる。その活躍ぶりから主役機がWガンダムからトールギスになる。後々になると仮面を砕き、恋人であったトレーズを忘れ、ヒイロを想うことを決意。その証拠にヒイロのブリ声ファンクラブの会員№001を獲得した。さらにヒイロの耳元で「お前の声、可愛いなぁ」と囁いたことがあるらしい。リリーナとは兄妹であるが、本人は否定。実は某ガチホモとは双子の関係にある。最近ではあらゆる所に出没し、声一つで本人であるとばれてしまうので仮面を取って行動するようになった。
キメゼリフは「ボルテッカァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」「悲しいけどこれ個人的な戦いなのよね」「先生怒るぞ!本気と書いてマジに怒るぞ!いいのかっ!」
- リリーナとともにさよなら絶望先生に出演し、「糸色景」役を熱演した。
- 死んだかと思われたが実は・・・・。
- ヘタレ化してヒイロの味方になった。
- 最後はノインと麻雀をしたいために宇宙へ旅立った。
- ルクレツィア・ノイン:別名、ストーカー。
- ゼクスについていくためにはあらゆる手も使うという非常に厳しい女性である。後の作品にて、ストーカーから晴れてスーパーストーカー3に変身。会えない日々を日夜秒単位で数える趣味を持つ。髪型がトロワと似通っていたため、自分の部下に間違えてトロワさんと呼ばれたことがある。
- トレーズ・クシュリナーダ:別名、色物。
- 無駄にかっこよく、無駄に華麗な動きをする。部下にもやたらと「エレガント」であることを求める。自分の命を狙う者に対し「また来たまえ。」と発言、マゾであることを証明。当然のように横にいた眼鏡をあまり気にしてはいなかった。毎晩ゼクスの事を考えてありとあらゆる事を妄想しているのが趣味。特技は戦争で死んだ人間の人数を当てる。「君は今まで食べた食パンの枚数を覚えているのかね?」
- 五飛に殺された際に「我が心の友よ・・・」と屈指の名台詞を残した。
- レディ・アン:別名、のびた君のママ。
- 眼鏡を外すと容姿端麗、頭脳明晰になるという漫画のようなキャラクター。作者の冒険心によって生み出されたガンダム史上稀に見る凶ツンデレ女性である。トレーズを我が物のように想うも、相手にされず、一時期ショタに目覚めた。後の電波姫のはしりである。
- ドロシー・カタロニア:別名、マユゲ(マユゾン)。
- 素敵なマユゲと戦争のおっかけをしている奇抜な趣味を持つ女性。リリーナと真っ向から対峙できる唯一の人間。OZを実質支配しているロームフェラ財団の総帥、デルマイユ侯爵の血縁者のくせに、敵視していたリリーナの統治する国家にいきなり留学などもやってのけた。自家用車は金色と何処かのシ●アの偽者と同じ趣味を持つ。常にマユゲの先端を手入れしている。その姿を見たものは宇宙から消滅する。かっこいい音とともにマユゲが金色に光る。
- 本作の美人担当は行っちゃってる。
- ドクター・J:別名、ノヴァ博士(主に顔が)。
- カシャカシャうるさいくらいの音を主に左腕から出している。仕事は主にヒイロの洗脳と美容について。あまりにしつこぃ行動によりヒイロの性格は歪んでしまい、全てが敵に見えるというL5(雛見沢症候群)を発症させる原因を作った。尚、ノヴァ博士といえば某有名ネットゲームのアニメに登場したゼフェル大先生のリアルの姿と言われている。奇怪な発言と妄執的なまでの研究への熱意は既に1世界を凌駕するほどであった。ネット中毒になると末期であの様な姿になってしまうという。
- ウッソ=エヴィン:別名、エロジジイ
- Vガンダムの続編として製作されていため当初から登場が示唆されていたが、AC.195年の話となったため、60~70年後の姿で出てきている。大きく容姿が変わっており、また、モブシーンに出てきただけなので気付かない人も多かったが、のちに監督は出ていると発言している。どこに出ているかを教えるのは禁則事項です
[編集] 主なヒロイン
- リリーナ・ドリアン(後ピースクラフト):別名、電波姫。
- 馬鹿な発言と行動も多々あり、かつ強い自殺願望者である。初期段階では間違いなく死亡フラグを立てることもできたであろう。
- かのセイラ・マスと同様、変な仮面をかぶった兄を持つ苦労人。
- 姓が変わったのは、養子縁組を解消されたからである。主な原因として、世間知らずなお嬢様タイプの性格が問題視された。その性格ゆえにどんな場所にいても自分の考えを最大音量で民衆、軍幹部、OZにぶちまける。おかしいと思えば口にせずにはいられないのだ。だが実際には空気を読まない、読めない子である。所謂KY。中の人はクレヨンしんちゃん。
- 兄のゼクスとともにさよなら絶望先生に兄妹役で出演し、「絶倫」役を熱演。身長が154cmというあのhydeより低い身長とその上に体重が38kgという危ない数値の持ち主であるが、ライオンの子ども二匹をお手玉にする事が可能な程の豪腕を誇る。目撃者によればとても15歳には思えないという。髪形は大人の事情によりセンスのない三つ編みをしている。ヒイロのストーカー。貴方に殺されたいと日夜隙だらけで参上するも、ヒイロ以外に殺されそうになることが多かった。ヒイロのほうをストーカーへと調教する事に成功したのである意味勝者。
- ヒルデ・シュバイカー
- デュオの付き人。OZの清純派アイドル育成コース出身。自身をエースパイロットと豪語するもいいとこはあまりなかった。デュオの愛妻だと自身は思っているが、当の本人はただの雇われ社員である。恋は一方通行。
- キャスリン・ブルーム
- トロワのお姉さん(記憶の捏造により)。フラフラと街中を彷徨っていたトロワを確保、調教。弟にすることに成功。類まれなる無表情のトロワをピエロの仮面を被せることで性格破壊ができないかと日夜実験していた。
- ちなみに彼女の鉄拳は地球一つ分を破壊する威力がある。
- サリィ・ポォ
- 五飛のマネージャー。美少年の男の子がいっぱいいたが、ほとんど唾をつけられており、余りものの二人からデコを選択。母体回帰願望を克服した彼の前に颯爽と現れ、「どぅ?あたしとペアを組んでみない?」と言い放つ。何のペアかは敢えて語らずに五飛を物にする。五飛本人は籍を入れられたことを知らない。恋は実った?
- 例外
- 尚、シスコンブラコンペアの姉弟である坊やことカトルにはヒロインは現れず、ウィナー家は滅亡した。