新約聖書

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聖書の有難い御言葉

新約聖書(しんやくせいしょ)とは、キリスト教(切捨徒教)の創始者であるイエス・キリストが執筆したバイブル)。

世に出回った経緯[編集]

稀代の扇動者にしてアジテーションの天才であったイエス・キリストはその晩年、「後世に残るような壮大な仕事がしたい!」という妄想を抱いた。そこで彼一流の手品によって「殺された振りをして3日後に生き返る」という演出を行った。

彼のファンたちはその時もまんまと引っかかったわけであるが、派手好きのイエス・キリストは回りに誰もファンがいない状態に1日しか耐え切れず、隠れ家の天国というところで暇つぶしにいたずら書きをし、それをファックスでファンクラブ事務所に送りつけた。

イエス・キリストの死に嘆き悲しんでいたファンたちはこれに気付かなかったが、イエス・キリストの復活後、彼の言葉に従ってこれを「発見」した。イエス・キリストを妄信しているファンたちはこのすばらしい書物を世に広めねば、と強く願い、イエス・キリストに自費出版を願い出た。「印税収入ガッポガッポ」という言葉につられてイエス・キリストも二つ返事でOKした。そしてキリスト教の広まりにあわせて発行数も増大、しかし現在では著作権切れにより印税収入を以前ほど得られていない。

内容[編集]

「わたしの金を銀行に入れておくべきであった。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きで返してもらえたのに。」
マタイによる福音書 25.27

イエス・キリストの妄想が999‰でそのほとんどが嘘八百。はっきりいってアンサイクロペディアよりヒドイ。でも、そこに混ざった1‰くらいの真実が無理やり本当っぽさを演出しているため、イエス・キリストの煽動に耐性がないとコロッとだまされちゃうので注意して!信じることができる君は偉い。信じられない君はどうかしてる。なんでもないようでいてそらんじられる内容。それでもやっぱり別れの時が来るさ。甘んじて受け入れなくては先が立たない。アンビリーバボー!

売れ行き[編集]

自称人類史上最大のベストセラー。まぁ、イエス・キリストのファンがみんな一人1000冊くらい買ったので已む無しorz

しかも、厨房やら引きこもりやらにタダで進呈する目的で買っているので、一人で何回も1000冊まとめ買いする呆れるほど熱心なファンが多い。

引用元としての聖書[編集]

天才詐欺師の著作だけあって、その内容も「覚えやすいフレーズ」「暗唱するとハクがでるカッコよさ」等の優れた文章がいっぱいらしい、教徒じゃないし読んだことないから知らんけど。特に中二病患者が頻繁に斜め読みしては、目についた節分を抜き出して自作小説に流用することが多い。

  • 引用例

「塵に過ぎないお前は塵に返る」創世記 3章19節(うろ覚え)

「その程度の術式で私を滅しようなど笑止千万!」
「なるほど、確かにやるな。伊達に千年生きた吸血鬼じゃないね。」
「貴様の如き小童をあてがうなど、バチカンも血迷ったな。」
「いや、あんたは過大評価されてるほうだぜ。なんせこの俺が‘滅却’してやるんだからな」
「ここまで追い詰められてそのような世迷言を…良かろう!貴様も八つ裂きに…」
 
 ドン!!

「がはっ、銀の弾丸だと!ま、まさか…『銀弾の魔銃』!!」
「気付くのが遅いぜ、おっさん」
「高位滅却士だけが使える法具だぞ!貴様のような若造が何故持っているのだ!?」
「理由は地獄で考えな、魔銃の射手の名に於いて命ずる『汝塵より生まれし者よ塵に還れ』」

 ズドン!!ゴオオオオオオオオ!!!

「くっ、高位滅却士だったというのか!?ぎゃあああああああああああああ!!!」

 ジュワアアアアア

「正解だ。なかなか手強かったぜ、あばよ」

引用元は「人間は必ず死んで土に返る(原罪故に命は有限である)」という訓話だが、ここでは「吸血鬼は銀で燃えて灰になる」ということにされている。魔銃にはDust to DustGod is in His Heaven等と刻み込まれている場合が多い。

関連項目[編集]

Wikipedia
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ハニベ大仏.PNG この「新約聖書」は、宗教上の都合により、今はまだ完成をみることがかないません。私達は、宗教上の都合により、あなたに、執筆を委ねることしかできません。是非、宗教上の都合により、私達の夢をかなえるためにも、あなたの力でこの「新約聖書」を完成させてください。 (Portal:スタブ)