新聞

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「新聞、読みません。」
~ 新聞 について、西村博之

新聞(しんぶん)とは、庶民が使う安価だが品質の低い便所紙の俗称である。 また、トイレットペーパーと交換できるお得な商品券である。

現代の新聞

目次

[編集] 歴史

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この記事「新聞」は何故か「アンディクショナリー」にも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

元々明治維新以前の貴族や位が高い武士は、用を足した後にしりを和紙などの柔らかいで拭いていた。しかし庶民には和紙を買えるような金がなかった為に、蕗の葉や左手などで代用しなければならなかった。

しかし明治を迎え、多くの欧米の物が日本に流入してくる中で、安価な紙が西洋から伝わってきた。今まで不潔な環境で用を足さなければいけなかった庶民には、この紙の伝来は大変歓迎された。また位が高い人々も、ロール状になっていて使いやすいこの紙を重宝した。欧米から伝わってきた、今まで聞いたの事のない新しい紙、という意味で、人々はこの紙を”新聞”と名付けた。

時は流れて戦後、GHQが使っていたより高価で肌触りの良いToilet Paperが金持ちの間にも広がり、富裕者の間では新聞の需要は年々低くなっていった。

庶民はその後も新聞を使っていたが、近年は庶民の間にも徐々にトイレットペーパーが広まりつつある。

[編集] 他の用途

便所紙としての新聞の用途はこうして衰退したが、安価で手に入りやすい点や、ゴワゴワしてある程度の硬さを持っている点などが評価され、宅配便の詰め物にしたり、畳の下に敷いたり、寝るときの枕にしたりといった用途にも使われている。ホームレスの人々には掛け布団のかわりとなり、ダンボールと並ぶ生活必需品となっている。

また、古来、新聞の表面には黒い色をした洗剤が塗布されてきたが、この洗剤は窓ガラスの油膜取りに最適であるため、大掃除の時などには水に浸した新聞が大活躍する。まさに庶民の味方である。

またロシアではニシンを包む紙として用いられている。

[編集] 代表的な新聞メーカー

よくある新聞

[編集] 配達

腹痛を催した利用者のために駅構内の売店やコンビニでも販売されてはいるが、基本的に各家庭に直配される形式となっている。かつては新聞紙を使わなければ尻を拭けないない時代で、かなりの量が消費されていたため、一日に二回は家庭に配達していた。その後トイレットペーパーにシェアを奪われたものの、もともとが質の悪い紙であり新鮮なものしかまともに使えないことを理由に現在も一世帯に一日二部出荷している新聞社がほとんどである。惰性というものもあろう。

[編集] 模様

新聞にはトイレ中に飽きないように模様が印刷されており、ほとんどの模様はインターネットにも公開されている。一部の者はこの模様をありがたがってまじまじと見るようだ。

しかしその内容はフィクションのファンタジーや笑い話である。しばしば下品なことも多かったために、富裕層の新聞離れが加速したとも言われている。一方で、それらがフィクションであることを見抜けない人たちが、新聞の内容を真に受けてあらぬことを口走るという現象も見られ、一部に社会問題になっている。

模様の制作についてもオリジナルはほとんど存在しない。ほぼ全ての模様は共同通信時事通信記者クラブといったオリジナル模様デザイン事務所の二次創作物である。新聞オリジナルデザインはスクープ4コマ漫画と呼ばれるが、割合としてはある方が珍しい。

つまるところ、新聞は同人誌でもある。外国の者が日本人は皆オタクと思うステレオタイプは正しい。狭い意味でオタクでないと自認する多くの日本人の大半は、これら同人誌に月々2000円から5000円程度という破格の金を払い、毎日これら同人誌に少なくとも目は通しているのだから、狭い意味で完全にキモオタである。

もちろん同人誌にありがちなエンターテイメント性やエロを求める者も多い。彼らの欲求を満たすためにスポーツ新聞が存在し、とりわけ東京スポーツはオリジナル内容が殆どであるため、同人誌と呼ぶことも畏れ多い存在となっている。10年以上前から毎日新聞もこの流れに追随しているが、同人制作風情でノーブレス・オブリージュ、つまり自分たちは高貴な者などと言い出すことから大変な反発を受けている。一部の己を知る賢明な者たちは新聞を離れ、自分の嗜好に合致した同人誌を求めて東京ビッグサイトインテックス大阪へ足を運ぶが、パイを失うと危機感を感じる新聞業界の恰好の攻撃対象となることも多い。

[編集] その他

新聞の押し売りをする新団という連中が存在し、彼等はガス料金滞納の常習者である。また、配送員も同じくガス料金滞納の常習者である。しかし新聞の集金人は新聞代滞納を絶対に許さない。

[編集] 関連項目


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