日出処の天子

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日出処の天子(ひいづるところのてんし)は、人類腐女子歴史に燦然と輝く傑作である。あの夏目房之介が言っているんだから間違いない。嘘か真かも定かでないような事柄で埋め尽くされている教科書とやらにおいて、案の定誤用されていた「聖徳太子追号)」が厩戸皇子(王子)へと正しく書き換えられたのは、ひとえにこの作品の圧倒的な存在感に拠るものである。なお、天下のテレビ東京が1時間×5夜連続でアニメ化を試みたが、ディレクターが厩戸王子の邪眼の餌食となり計画倒れに終わったと言われる。略称として「日出処(ひでしょ)」派と「処天(ところてん)」(下手すっと心太)派に分かれていたが近時はワープロで変換しやすい「ひでしょ」を支持する。話は長くなるからまんだらけでポスターを買ってくれ。ポスターは2種類あるからどちらも見逃さないように。

あらすじ[編集]

出逢い[編集]

生まれついての超能力者(≒トリックスター)・厩戸王子は次の大王の最有力候補である橘豊日大兄王に持ち、仲睦まじい一家長男として何不自由無く暮らしているように見える。しかしその裏には、厩戸の持つ超能力故に彼を厭う実間人媛に対する憎悪を膨らませ、家族団欒を嫌い、周囲に人間(特に女性)が近付くことを許さず、自宅警備に明け暮れ一家の中で孤立を深めていく厩戸の姿があった。そんなある日、夜刀の池で水浴びをしていた厩戸は、偶然そこを通りかかった蘇我毛人と出逢う。毛人は厩戸を少女と勘違いして目を背けてしまい、その時2人の間に会話が交わされることは無かった。

始まり[編集]

こうしてロリコンに目覚め少女の存在が頭から離れなくなった毛人は、ついに趣味である自宅警備を放棄して父・蘇我馬子とともに朝参(早朝、大王の住む宮へと臣下たちが集うこと)へ向かい、そこで先日遭遇した少女とそっくりな少年に出逢う。やがて鎮花祭(この時代にも花粉症は存在したらしい)の席上、馬子と物部守屋との争いに巻き込まれた毛人は、面識の無い(と毛人は思っている)厩戸王子を呼びに行く羽目になってしまう。の奥深くへと歩を進めた毛人は、その気配に気付いた厩戸の目からスペシウム光線が発せられ、厩戸の前に置かれていた書物が宙に浮いているのを目撃してしまう。その瞬間、毛人はあの少年が厩戸であったことを悟り、その摩訶不思議な超能力に恐れおののいた。数ヵ月後、毛人は女装した厩戸に呼び出され、かつて自らが心を抱いた少女の正体が厩戸であったことを知る。厩戸と毛人の青春アッー!ぃ欲の日々が始まろうとしていた・・・。

終わり[編集]

泊瀬部大王を倒した厩戸王子は、布都姫もついでに殺そうとするが、毛人に阻まれ、いろんな策謀をしていたことがばれてしまう。再び自宅警備員になるが、ふと夜刀の池の畔で物思いにふけっているところで毛人と再会してしまい、続きは次号へ、となるが作者はどのように展開していいか行き詰まり、休載。「あらら内輪話」と題してお茶を濁す。これは白泉社の新書版の「最終刊」に収録されているが、あまり目に出来るものではない。 そして最終回では「随へ出す手紙の書き出しはこうだ」「日出処の天子~」と幼妻、膳美郎女に読み聞かせるシーンで終わっている。これは厩戸王子が摂政になった593年である。しかし随へ国書を送ったのは607年でありその間ひたすら、膳美郎女に国書の草案を破られ続けていたことになる。

続編[編集]

厩戸王子が薨去したところから始まる「馬屋古女王」という作品がある。これは超能力ホモ漫画とも言われる本編から同性愛を除いてちょとショタコン入れて、超能力と近親相姦をアップグレードしたものである。厩戸の一族である上宮王家の滅亡を予感させて終わる。これを読まないと「日出処の天子」を読んだとは見なされない。

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おもな登場人物[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「日出処の天子」の項目を執筆しています。
厩戸王子聖徳太子
主人公。とかナポレオンとか自宅警備員とか超能力者の先駆け。ドS。眩いばかりの美男子。趣味は女装策謀暗殺念力・自宅警備。他人を意のままに操れるという生来の才を備えているが、そのせいで誰も周りに寄り付かない。代表例が実母・間人媛であり、某将軍様美しい国を憎悪していたよりも遥かに激しく憎悪している。要は後天的な極度の女嫌い。愛情飢餓蘇我毛人(蘇我蝦夷)に対してのみ心を許している。つまり検閲により削除だが最後はやっぱりロリコン化した
蘇我毛人
蘇我馬子の長男という設定。2010年初頭の日本にたとえて言うならば、小沢一郎の息子みたいなポジション。厩戸王子のことを考え出すと悶々として夜も眠れぬほど強烈に惹かれており検閲により削除非常に仲睦まじい関係であるが、布都姫との出逢いによってオスとしての本能に覚醒する。ところがその強烈な電波傷心の実刀自古に降り注ぎ検閲により削除。なお通説では586年生まれとされているが、作中では570年生まれとなっている。だが本作品の偉大さを考慮すれば、どちらが正しいかは明白であろう。
蘇我馬子
毛人や刀自古たちの父。財閥の創始者。日本で初めて国会物部守屋から「政治とカネの問題」を追及されたがのらりくらりとかわした挙句、合法的に抹殺してしまった。後に泊瀬部大王も抹殺。瞬間湯沸沸騰器。野心家。
穴穂部王子
厩戸の叔父。日本で初めて魅力に気付いたとされるマッチョマン。厩戸の手にかかり…。 
泊瀬部大王
厩戸の叔父。穴穂部の無能暗愚見栄っ張り窓際族。なのに傀儡として大王に祭り上げられ、最期は日本初のクーデターで排除される。その黒幕は厩検閲により削除と馬子であった。
額田部女王
厩戸の叔母。馬子の。最初は実子・竹田王子を大王にすべく行動していたが、竹田が物部氏との戦いで死んでからは厩戸に急接近した。厩戸や馬子と結託して泊瀬部大王を擁立。しかし後にクーデターを支持。おそロシア。泊瀬部の死後は厩戸を大王に推したが、気が付いたら自分が大王になっちゃっていた。結局、厩戸を大兄として摂政に据えた。
刀自古郎女
毛人の同母妹。毛人とは非常に仲睦まじい兄妹であったが、母の実家である物部氏の本拠地へ送り返されると、狼の穴へ放り込まれ検閲により削除。その結果、男を毛嫌いするようになるが、反面ますます実兄・毛人への愛情が高揚し、日本で初めて「禁じられた愛」を体現検閲により削除子は山背と名付けられ厩戸の長男として育つが、その生い立ち故に…。
布都姫
最初、人間どもが勝手に信仰していた石コロ布都に仕える物部一族の巫女。物部滅亡後は貧困に喘ぎ餓死寸前の状態で親戚の家へ駆け込む。その道中で暴漢に襲われかけたところを毛人に救われるという実に安直イベントが発生したことで2人は相思相愛となる。困難が多いほど恋の炎は燃え上がるのだ(多分)。だが厩戸から見ればこれは布都姫による略奪愛であり己への挑戦に他ならなかった。こうして、悲劇の幕が開いた・・・。
淡水
またの名を迹見赤檮新羅人。彦人王子の舎人ではあるが厩戸の自宅警備の外周担当。軍事的な意味で。厩戸を人と呼び、弥勒菩薩の生まれ変わりであると信じ、厩戸に身も心も全てを捧げている。クーデターの混乱の最中、厩戸を自らの隠れ家に連れ込み検閲により削除。厩戸が大王になることが夢。
調子麻呂
百済人。かつて淡水の弟子。実は淡水の異父。軍事的な意味で。乗馬的な意味でも。寡黙。下戸ウブ。最初は毛人に仕えたが、やがて毛人の紹介で厩戸の舎人となる。厩戸が唯一身辺に侍らせている人間。厩戸の自宅警備の内周担当。
鞍作止利
厩戸の自宅警備用ガキンチョブービートラップメーカーにして遠い遠い箱根細工の祖(尤も厩戸には簡単に開けられてしまう)。後に飛鳥大仏などを作るが本作では誰も気にしない。司馬氏に布都姫が身を寄せていた関係で、司馬氏傍流の止利も布津姫贔屓。
間人媛
厩戸の母。穴穂部や泊瀬部の。厩戸が成長するにつれ、常識では考えられない厩戸の超能力に怯え、来目王子ら厩戸のたちにはそんなに息子をマザコンにしたいのかお前はと思うほど深い愛情を注ぐ反面、厩戸を極端に遠ざけるようになった。だが厩戸の超能力と交わることができるのは毛人と間人の2人だけである。ある意味最重要人物かつ厩戸の人生を最も狂わせた人物。

名言集[編集]

  • ”EMISHI, I 検閲により削除 you.” - 厩戸王子
  • ”Ah... That sweet time. ”- 蘇我毛人
  • ”Futsu-hime, 検閲により削除 you!!” - 厩戸王子
  • ”I abhor the thing where I was born from 検閲により削除 belly. ” - 厩戸王子
  • ”What kind of person am I for PRINCE OF UMAYADO?” - 蘇我毛人
  • ”What kind of person am I for EMISHI?” - 厩戸王子
  • ”EMISHI did not dislike me though it knew my ESP unlike that 検閲により削除. It was glad of me.” - 厩戸王子
  • ”EMISHI... If you and I become one, all parts of the world can be ruled. ” - 厩戸王子
  • ”PRINCE OF UMAYADO... You and I are do not to have to become never one on the world. ” - 蘇我毛人
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使用上の注意[編集]

  • この作品には強烈な魔力及び毒性を多分に含んでおります。用法・用量を守って正しくお使いください。
  • この作品には世の腐女子たちが怒り狂い嘆き悲しむ内容が含まれております。男が女の方を選ぶという自然の摂理を否定するのかお前ら。
  • この作品に登場する女性たちのように、女性がこの時代に一定の立場を得ていた可能性はおそらく皆無でしょうが、読者は多分そんなの誰も気にしない
  • この作品に含まれているおもな成分は同性愛近親相姦アニミズム恋愛・そしてロリコンと同性愛です。
  • なお、同性愛は近代に至るまで上流階級における嗜みの1つであったことをここに付け加えさせていただきます。
  • この作品は、「日本文化を護持」とかいってる障子紙と横紙破りの東京都青少年健全育成条例によって規制されています。
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逸話[編集]