日塔奈美
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「普通。」
~ 日塔奈美 について、全世界の人々
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「普通って言うなぁ!」
~ 上記コメントに対して について、日塔奈美
~ 上記コメントに対して について、日塔奈美
日塔 奈美(ひとう なみ)とは、さよなら絶望先生の登場人物であり、普通の中の普通である。 なお、ここで使われる普通とは、決していい意味ではないことを先に書いておく。
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[編集] 特徴
- 普通レベルの私立高校に通う普通の高校二年生である。家庭構成も普通の核家族。
- 可愛くないといけない少年漫画の女キャラクターだが、デチューンされていて容姿は普通レベルである。(ちなみに他の生徒は少年漫画らしく、ことのんや真夜などを除いては皆美人である。)
- 趣味は普通に大衆の列に並んで、普通に評判のよいラーメンを食べたり、パソコンやiPodで普通に人気のアーティストの音楽を聞いたりすることである。特技については料理や成績をはじめ、なんでも普通レベルのため特になし。よって、苦手なものもなし。
- 「日塔」という苗字は一見普通じゃないっぽいが全国で330軒くらい存在する。やっぱり普通。
- また、この年頃の普通の高校生らしく微妙にスイーツ(笑)っぽい。ただ、普通レベルなのでそれにより特に悪影響はない。その言動のとして普通程度のかわいそがりや恩着せがましいがあるが、これも普通にスルーできるレベル。
- あまりに普通なので、エクストリームスポーツである全力を挙げて見逃すの対象になっている。彼女を対象にプレイしたときは普通に点数が取れる。
- 本人は普通であることがいやで、普通程度に目立とうとするが普通に失敗する。これも彼女が普通だからである。
- 要するに、普通である。
[編集] 作中における日塔奈美
- この作品におけるツッコミ役であり、また起承転結における承の部分を担当する。つまり普通の役割である。
- 人気としては登場キャラクターの中では人気があるが、漫画ではカフカ、アニメでは霧に勝てない。つまり普通レベルの人気である。
- 普通に先生のことが好きそうな描写がある。この手の漫画に多い普通の恋愛関係である。ただし、ストーカーや引きこもり、ヤンデレなどのせいによりせいぜい普通レベルのフラグである。たぶん普通に報われない。
- 普通なので、それゆえに汎用性があり登場回数は普通に多い。ただし、オチは担当できない。普通だから。
- 要するに、普通である。
[編集] ポケモンとしての日塔奈美
- 分類:ふつうポケモン
- タイプ:ノーマル
- とくせい:ノーマルスキン
- 生息場所:渋谷、原宿などわりとどこでも見かける
- 種族値:全て80
- レベルアップ技
- Lv1 はたく
- Lv1 うたう
- Lv6 あくび
- Lv13 なまける
- Lv17 おうふくビンタ
- Lv22 あまえる
- Lv26 うそなき
- Lv31 アンコール
- Lv39 ねむる
見るからに普通である。技マシンも普通程度に使えるが、普通程度の強さにしかならない。 ちなみに特性で隠れてしまうが、めざめるパワーもノーマルである。
[編集] 共産党のマスコットキャラクター計画
ここまでのように、悲しいほど普通だったため、何を血迷ったか共産党はこれを平等を推進するキャラクターだと勘違いして、彼女を「格差社会根絶」、「競争をなくす」、「国民画一化」などのスローガンを掲げたマスコットにしようと画策した。しかし、党首が漫画を読み返したところ彼女は平等を推進するキャラクターどころか、「私が主役だからちっとも人気が出ないんです」とあからさまに自意識過剰で目立ちたがりの画一化から遠く離れたキャラクターであることが判明した。よって、彼女をマスコットにするのは引き下げられた。
もし彼女が共産党のマスコットキャラクターとなれたら、そのときは晴れて普通から脱却できて平等の象徴たるキャラになれたのに、失言一つでこのような結果になるとは。恐ろしいものである。
[編集] 普通少女の仲間たち
しかしこのように不憫なキャラクターとなっているのは彼女だけではない。他作品にも、普通と呼ばれている少女は存在する。
- 西沢歩(ハヤテのごとく!)
- 通称ハムスター。ニックネームからして普通である。金持ちの乱発している当作品においてほぼ唯一の中流家庭。普通に主人公に恋して、普通にラブコメをやっている。また特技、趣味ともに普通である。アニメでは大食いという普通のテコ入れがされた。さすが作者が弟子だけあって、その普通っぷりは完璧である。
- ただなぜだろう。奈美と違って、普通であることが得になっているのは。
- 芳槻さら(パワプロクンポケットシリーズ)
- 長い歴史を誇るパワプロクンポケットシリーズにおいて唯一公式から普通認定された女の子である。サイボーグ、超能力者などの変人が当たり前に出てくるこの作品の中で一番普通の彼女候補である。成績も普通、趣味も料理と普通、家事全般ができて、本を読むのがすきと本当に普通のほほえましい女の子である。普通がゆえにプロフィールにおいても特に書くことがなく、スタッフも困っている。友達がいないが普通である。名前が多少レアだが普通である。性格が主人公以外に対して思いっきり冷たいけど普通である。家庭環境が複雑だが普通である。実は緑髪伝説の一角だったが普通である。屋上からダイブするけど普通である。思わずお姉ちゃん刺しちゃったりするけど普通である。
- どう考えても普通じゃありません。本当にありがとうございました。
[編集] 結論(あまり読む時間がない人向け)
普通。
というか、このページでもウィキペディアでもこの一言だけで十分だったのではなかろうか。
[編集] 関連項目
- 普通
- 普通では普通ない普通の文章
- さよなら絶望先生
- 不登校・・・作品にとっても本人にとっても黒歴史。