東京優駿

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東京優駿(とうきょうゆうしゅん)は一般的には日本ダービーと言われる、JRAが行うデモンストレーション行為であり、そしてお祭行為の一つであり、JRAの八大競走の一つでもある。

概要[編集]

優勝騎手には朝日新聞社より優勝旗、また副賞として高級車が与えられるなど、「お前はエリートだ、愚民共とは違う」と言わんばかりの優遇措置を受けたりする。それに「ダービーを取るのは生産者の目標」らしい(ダビスタ04参照)。

また、この競走は内閣総理大臣賞でもあり、またファンファーレや表彰式の演奏は、陸上自衛隊中央音楽隊が担当しているなど、政府とJRAとの繋がりを如実に表している事は公然の秘密である。施行1回目は「東京優駿大競走」となってたそうだ。100回を記念する2031年は「トーキョー優駿超大競走」となるだろう。

だが、ダービー馬のオーナーになる事は一国の宰相になるより難しい最も運が強い馬が勝つなどの様々な格言があり、日本の宰相である所の内閣総理大臣が賞を与えるのも、当然と言えば当然である。 しかしながら、参議院選挙を2回落選した関口房朗氏の例を見れば、ダービー馬のオーナーになるより、国会議員になる方が難しいようである。

近年、とある勢力からの圧力により、グレード表記をこれまでのGI(国際的なグレード)からJpnI(日本ローカルにおけるグレード)と変えたが、2010年からはまたGIに戻すようだ。

ダービーを取った馬でも、さんまのナンでもダービー巨泉のクイズダービーを制した馬はおらず、変則三冠馬は夢のまた夢である。

よくある問題[編集]

東京ダービーと呼ばれるNAR主催の競走もあるが、この競走の正式名称は大井優駿である。実況者がたまに間違えたりする事もあるが、華麗にスルーしてあげるのが正しい。日本優駿にすべきとの声も有ったりするが、実現される事はない模様である。

ダービー卿チャレンジトロフィーと呼ばれるカスレースもあるが、このレースを日本ダービーだと勘違いして馬券を購入する初心者が毎年続出している。

また、サラブレッド界における格付けでは単なるローカル競走であり、このレースに勝っても国際的にはあまり厚遇されないという問題を残しているが、生産者側の反対が根強く、調教師、騎手もこのレースは特別であると見る節がある為、外国調教馬への開放は困難であったはずだが、2010年からグレード表記を戻す人質として外国調教馬への門戸を開くようになる…らしい。

浪漫派による「ダービー馬こそが日本サラブレッド界の歴史を受け継いでいく」などの妄言も見受けられたりする事があるが、ダービー馬でなおかつコンスタントにいい子供が出せる種牡馬というのはまれで、大抵は海外から輸入されたその時代で一番活力のある血統が制圧していくものであり、あまりに固執するとカルト的であると見られる危険性もあるので、注意が必要である。

日本ダービー大行列[編集]

日本ダービーでは特等席に座ろうと開門1週間前から行列ができ始める。しかし、これは単純に行列に並んで自分のスペースを確保すればいいわけではない。行列に並ぶ際には一つのルールが存在する。それは、

自分のスペースから離れて、そこに誰もいない場合はスペース確保に使用している道具を没収する。

というものである。トイレに行っている場合でも例外なくレジャーシート等の待ち合わせに使う道具は取り上げられ、最後尾に並びなおすことを余儀なくされる。このルールにより、日本ダービー大行列に参加するものは、長くて1週間できる限り同じところに居続けなければならないという過酷な状況下に置かれる。よって、並ぶ際は2人以上が望ましい。 また、日本ダービー前日の競馬が終了すると、並ぶ位置が変更になる。当日に開門すると、馬券売り場に向かって一斉に走り出し、馬券を買い、特等席で競馬を見ることになる。

関連項目[編集]


ディープインパクト.jpg 君!次のレースは東京優駿乗ってくれ!
君が騎乗すればGⅠ勝利も夢ではない!頼んだぞ! (Portal:スタブ)