日本テレネット (ゲーム会社)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
株式会社日本テレネット(かぶしきがいしゃにほんてれねっと)は、かつて存在していたゲームソフト制作会社。まぎらわしい名前の「日本テレネット株式会社」があるが、京都にあるネットワーク関連企業で全く関係ない。「TELENETで何でゲーム会社?」という感じなので、京都の会社の方が正しい。
無くなってホッとしているであろう。
目次 |
[編集] 概要
- 1983年10月 - 株式会社日本テレネット設立。
- (中略)
- 社員が減りすぎてゲームソフトを作れなくなり、パチンコ液晶専門会社となる。
- さらに、過去の自社製品の版権を売り払い、突如エロゲー化するという迷走ぶりを発揮して下の結果になる。
- 2007年10月 - 負債10億円で事業を停止。
- 最後の所持金は35円だった。
- 「どうしたらいいかわからなくなった。倒産すれば楽になると思った」と証言した。
- 「イヒイッッ……陣痛イイイッ!」
[編集] エピソード
この会社の独立・離反組が多数のゲーム会社を設立した。列挙が面倒なほど多い。
ゲームの作り方を覚えた社員が(社内で人材確保しつつ)次々と独立する様から、別名「日本テレネットゲームスクール」と呼ばれた。
『「開発3ヶ月」の鬼マスターアップ』『プログラマーが一週間寝せてもらえなかった』『エスタロンモカを一度に12錠飲まされた』『ビジュアルシーン(だけ)の日本テレネット』『バグ。とにかくバグ。もひとつおまけにバグ』『ここで我慢を覚えれば後はどんな会社でも耐えられる』等の伝説を残した。この会社の倒産危機は1990年代にもあり、公民館に社員を集め「今期のボーナスは全員無し」と発表した。そこで韓国籍の社員が大声で怒鳴った後、壇上に駆け上がりマイクパフォーマンスを行った。社長は殴られるかと思い逃げ出し、列席した社員は様々な意味で完全沈黙したという。全員こんな顔 → (-ω-;)
結局は、この福島和行社長は経営能力と人格にも問題があったのだろう。 福島社長はバカボンに似ていたため、故・赤塚不二夫先生から電波で指令を受けて経営を行っていたとも考えられる。
福島社長のバカボンヘアスタイルはポリシーであり、あまりの不変ぶりにカツラ疑惑が持ち上がったほど。
[編集] 代表作品
- バグリカントラック
- バグバトロス
- FINALバグZONE
- 夢幻戦士ヴァギナ シリーズ
- プロ野球バグ
- バグ君
- 神羅まんこ
- 紫バ醜グ羅
- バグブリンガー
- バグルクソール
- バグザイル シリーズ
- めっちゃバグ
- 天使のバグ
- ビジュアルシーンのみに全力コズミック・ファンタジー シリーズ
- バグバグ伝説(走るワガマンマー)
- バBABELグ
- ぽっぷ'n バグ
- ビジュアルシーンのみに全力未来少年コナン
- バグ・レディファントム
- ガイバグス
- さよなら港のトレイジア(未完成品)
- 魔法の少女ミルキーリップ(リラルル版)
- Zランクサンダー
- サイコ最強主人公ドリーム
- ウマナミキングダム
- SANKYO Fever!(儲けの取り分ごまかしてSANKYOに激怒された版)
- Parlor! シリーズ(二流メーカーの台を集めたよ版)
[編集] 超・代表作(伝説。すなわちレジェンド)
下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。
- 魔法の少女シルキーリップ なぜエロゲー?版 (Waffle(有限会社センキ))
「イヒイッッ……陣痛イイイッ!」「陣痛イイイッ!」「陣痛イイイッ!」「陣痛イイイッ!」
[編集] ソフト関連の逸話
- 「FINALバグZONE」は選択した仲間と共に戦うのだが、そいつらがどう考えても足手まといなので、「今回のミッションは俺一人で行く」が正義。
- 「ウマナミキングダム」には“オレノワ・ウマナミニ・スパーン”という超男根な名前のキャラクターが登場する。そのせいでエンディングで主人公が発狂する。
- 「魔法の少女シルキーリップ」発表時に某エロ漫画雑誌で「魔法の少女ミルキーリップ」という美少女エロ漫画が連載されていて漫画の作者が驚愕した。ちなみに、漫画のほうが先である。
- 「サイコ最強主人公ドリーム」は面を進むと過剰なパワーアップでまさに最強無敵となる。ゲームバランスなどは関係ない大胆な作りでゲーム雑誌のレビューでは「まさに最強。こりゃいいね」と評された。
- 「ヴァリスX」「イヒイッッ……陣痛イイイッ!」に声を当てた声優が「一生懸命生みました」とインターネット上のインタビューでコメントした。[1]「陣痛イイイッ!」陣痛を快感に変えるというアバンギャルドな手法と、言葉のインパクトに、皆とりこになった。
[編集] 関連項目
下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。
- 「イヒイッッ……陣痛イイイッ!」
- 「卵管こじ開けてるよぉっ!!」
- 「出てる出てるッッッ!!! モンスターうんちみたいに 産んじゃってるのおおっっ!!」
※「ばか! ばか! まんこ!」でおなじみのみさくらなんこつ語ではなく、日本テレネット (ゲーム会社) の会社末期に突如エロゲー化した『ヴァリスX』の台詞。みさくら語へのリスペクトが伺える。
| 「日本テレネット (ゲーム会社)」いじられると …く…なるぅ… んあっ!! んあおっ!! いっいじてぇっ!! ばんじゃいっばんじゃい゙っぱゃんに゙ゃんじゃんじゃいぃぃっ!! (Portal:スタブ) |
