日本ヤオ麻雀連盟

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日本ヤオ麻雀連盟は麻雀の宗教団体であり、日本で唯一ヤオ麻雀を行なっている団体である。

概要[編集]

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麻雀は運を含むゲーム性から、回数が少ない場合には実力者が勝つとは限らない。また、麻雀を少しやる程度の人を中心に「役満などの大物手をあがること=麻雀の強さ」と思っている人が多い。そのため、ひたすら大物手を追求し、負けた時には「ただ勝つだけじゃダメ。魅せて勝たないと」という言い訳をしてファン・会員を増やしていくことが、麻雀の技術を磨くより手っ取り早く金儲けができると真っ先に気付いた者たちが1981年に設立した。

目的[編集]

自分たちの金儲け。

方針[編集]

金儲けをするためには、ファンと会員が必要になるので、大物手狙い=強いことを素人に布教しつつ、本当に麻雀が強い者が会員になった場合は、ヤオ麻雀を押し付け潰す。連盟の情報管理能力は中国政府並なので、めったに外部に流出しないため、ちょっと麻雀が強くなってプロになりたいと思った者がうっかりヤオ連盟を選んでしまい、高い会費に苦しめられている。

主な所属選手[編集]

幹部クラス[編集]

  • カミソリ:会長(笑)。連盟設立前からヤオ麻雀に熱心に取り組み、決勝の大舞台でのび太に見逃しをさせて失格に。ヤオ麻雀が理解出来ないバカに見切りをつけて連盟を設立したうちの1人。
  • ふがふが:最高顧問(笑)。麻雀初心者に大物手をあがることが強さと勘違いをさせた張本人。あまりに勝たなさすぎて流石にやばいと思ったのか、テレビ番組で自動卓に仕込みを入れて九蓮宝燈をあがったり優勝したりした初の人物。
  • 畑・ムツゴロウ・正憲:相談役(笑)。自摸が遅く視聴者からは嫌われている。老害。
  • 死神:副会長(笑)。最近大物手を上がってないので空気に。必殺技は誤九種九牌。
  • のび太:副会長(笑)。麻雀の打ち方はまだ一般麻雀寄りだからと思って油断してはいけない。カミソリ・ふがふが辺りを勝たせるためには何でもする。
  • 893:副会長(笑)。わざとマナーを悪くし、対戦相手の集中力を削ぐという戦法を日本で初めて行った。タイトル戦では優勝者を独走させた張本人が「みんなが分かっていなかった」と言い出した。お前が言うな。金の管理がこの人に任されすぎという声があがることもあるが誰も気にしない
  • パール:タイトルが獲れないのは対戦相手に負けたのではなく自分に負けたからという新たな言い訳を発明し話題に。「連盟は唯一のヤオ麻雀団体ですから」と言うところを「連盟は唯一のプロ麻雀団体ですから」と間違って発言したカミカミ王子。
  • 白崎:初のテレビで親のメンホン高め一通ドラ3をリーチするなど連盟の方針をよく理解している。自らの存在感の無さに危機感を感じたので、国士をやってる飯田に4枚目の白でアシスト。逆八百長で多くのファンを獲得した。断じてミスではない。

主なタイトル戦[編集]

  • プロリーグ鳳凰位:最高のタイトルとされているが、幹部クラスは参加しない。参加しないのは参加したら圧勝してしまうからで、決して実力が低く、Dリーグとかに落ち着いてしまうのが怖いからではない。
  • 十段位戦:タイトルのくせに十段戦か十段位戦かもよく分からない。幹部を中心に高段位者は超絶シードさせるくせに短期決戦なので、幹部クラスが毎年美味しくいただいていたが、2010年に4段のホーリーに獲られる。幹部連中は腹いせにホーリーをニコ生で晒すことにした。
  • 王位戦
  • グランプリ