日本女子プロ将棋協会

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日本女子プロ将棋協会(にほんじょしプロしょうぎきょうかい、英称: The Ladies Professional Shogi-players' Association of Japan、略称LPSA)とは、将棋の女流棋士の団体である。


「ベンチがアホやから野球がでけへん」という江本孟紀氏の発言(本当はマスコミのねつ造だが)は知られているが、ここの記事は「トップがアホだと将棋ですらまともに指せない」ということを説明するためだけに、アンサイクロペディアの脆弱なサーバの無駄遣いをするものである。

つまり、「ここまで事実がアホだと、もやは笑うしかなく、事実を淡々と書くだけで立派な記事になる」というアンサイクロペディアでは定番の事実記載記事である。

概要[編集]

2007年、「女流棋士の資質の向上ならびに、将棋の技術向上・指導方法の研究を行い、女流棋士界の健全な発展を図り、もって老若男女問わず楽しめる日本の伝統文化である将棋の普及を目的とする。」という目的のもと設立された団体である。

しかし、所属棋士の資質はアレだし、技術は向上してないし、なにより、女流棋士界の健全な発展に思いっきり足を引っ張っている。

自分たちは政党的には自民党に対する民進党共産党ぐらいの規模・存在感と思っているようだが、実際は社民党ぐらいですらない。

どうしてこうなった。それはトップがアホだらけだったからである。

林葉直子[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「林葉直子」の項目を執筆しています。

さて、こいつらの話をするまえに、触れておかなくてはいけない人物がいる。


林葉直子。


女流将棋界に世間の注目を集めるきっかけとなった元女流棋士である。いまでこそ、死ぬ死ぬ詐欺のブログをやっている九州スケベおばちゃんでしかないが、昔は美人中学生棋士であり、師匠譲りの文才もあってマスコミの寵児だった。実力も、非公式戦ながら女流棋士として男性棋士に初勝利、タイトル10連覇は女流歴代1位、タイトル15期は今だに女流歴代4位等、強豪棋士だった、といって誰も否定はしない。

しかし、「突入しま~す」の迷言でおなじみの中原誠十六世名人との「ラブホに突入卵子に突入産婦人科に突入」のゴタゴタで、心身ともに疲労困憊。ついには失踪騒ぎを起こす。その際のマスコミインタビューで「女流棋士団体を作りたい」と言っていた。当然、マスコミ「こいつはなに頭がおかしいことを言っているんだ。なるほど、これだけおかしいから失踪したんだ」という見解で満場一致。しばらくして、林葉は将棋界から離れることとなる。なお、現在は絶縁状態というほどではなく、ブログでも将棋について触れているし女流大会にもアマで参加もした。まあ連盟とはLPSAよりも良好な関係。そうでなければ、『将棋世界』での師匠の追悼特集で他の弟子は1ページなのに、連盟外の林葉だけ2ページの追悼文を掲載するなんてことはしない


この団体の設立はそんな事件から10年近く経ち、このことが世間からすっかり忘れ去られた頃の話である。少なくとも、確実に言えることは林葉は本当に団体を作らなくてよかったということ。

超簡単に女流棋士の歴史を[編集]

  • 1962年蛸島彰子が女性として初めて奨励会に入会(昇級基準は大甘。初段で退会)
  • 1974年女流名人位戦開始、それに伴い6人の女流棋士が誕生。
  • 1982年、林葉直子、14歳で初タイトル女流王将を戴冠(以後10連覇)、林葉が世間から話題になる。
  • 1989年、女流棋士会発足
  • 1994年、林葉直子が失踪騒ぎ(実際は突然の休場届けから連絡不備で騒ぎになったのだが)。悪い意味で世間の注目を浴びる(林葉はその後もマスコミに登場するが、将棋ファンにとっては黒歴史ものなので省略)。


そして2006年を迎えることになる。

設立の経緯(ああ昔はよかった)[編集]

元々、1989年に女流棋士会はあったが、女流棋士の連携、棋力向上、普及活動の推進で、連盟内での力はほとんどないと言っても過言ではなかった。女流棋士は対局料が安い・定期的な給料がない・棋戦運営に関われない等、待遇はよくない。簡単に言えば女子プロサッカー選手並みに厳しい。そのため、待遇改善のため、独立を検討しはじめたのが2006年。12月には新法人設立のための設立準備委員会の設置が決まった。

この時点ではなんら問題はない。その後のことを思えばすこぶる順調。この時点で、今後何年も泥沼にはまるなんて誰も想像していなかっただろう。


しかし、この直後からさっそくおかしくなっていく。

しょっぱなからつまづく[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「中井広恵」の項目を執筆しています。

2007年5月30日、日本女子プロ将棋協会設立。中井広恵が初代代表理事に。


参加者たった17人。39人は参加せず。


スタート時点で相当おかしい。

実は、「かわいい子には旅をさせよ」とばかり独立を応援していた連盟が突如分裂工作を開始、切り崩しを図りだしたらしい。一般的にこのような小規模組織の分裂でいいことはない。組織が複数になることで運営は面倒になる上、ただでさえ小規模な組織を分けてしまうと、そもそもの目的である「待遇改善」は厳しくなる。 これだけのデメリットがありながら、意味もなく分裂工作をするわけがなく、たぶん、準備委員会の動きやそこで中心となる人物を見て、超マジヤバイと感じたからこそ実行したのだろう。実際、LPSAの中心人物はアホばっかりだったのが後に判明するので、連盟の動きは間違ってはいなかった。それにしても、残った人数が多すぎる。いくら分裂工作といえ、普通は成功率は3割ぐらい、半分以上も残ったのは相当異常。たぶん女流棋士達でも同じことを思っていた人が多かった、ということだろう。


こんなことで、さっそくおかしいのだが、設立時には連盟とLPSAで友好的な雰囲気を作り、「いろいろあったけど、これからは仲良くやっていきましょう」ということにはなっていた、一応

また、新団体に参加する17人は日本将棋連盟の女流棋士の資格を当然のことながら持っていたこともあって、移籍後も日本将棋連盟主催の棋戦へは従来通り参加できることとなった、とりあえずは

アホ発見しました[編集]

2009年、いわゆる「マグロ名人戦騒動」が起こる。事の発端を簡単に書くと。

  • 「三浦三崎マグロ争奪将棋大会」という優勝者にはマグロ一匹という地方大会が存在。
  • これについて連盟三崎支部が後援
  • LPSAが2007年から協賛で加わる。
  • 連盟が「LPSAと協力するなら潰す!」と三崎支部に圧力
  • 三崎支部は自主解散させられた
  • と言っていた、と2ちゃんねるで告発


当初、詳細に書こうとしたがあまりに馬鹿馬鹿しくて書くのをやめた。どれだけひどいかというのも列挙で済ませる。


  • LPSAも連盟も「証拠をだせ!」といいながら、結局明確な証拠を出さずじまい。
  • 両方とも質問・回答の文章が推敲されておらず、めちゃくちゃ。
  • どっちサイドも2ちゃんねる等の掲示板で大騒ぎしていただけ
  • 一番騒いでいたLPSAの相談役が、情弱ねらーDQN
  • おまけにLPSAの名誉理事長もDQN。
  • こいつらの暴走を中井代表理事が止められない(むしろ助長していた可能性大)。
  • 連盟も連盟で適切な対応ができず、おまけに会長が勝手に動き回って騒ぎが増大。
  • 結局、うやむやの状態で終結
  • 当事者の正式な発言が最後までなかった、という、ビコリム戦争並みの信憑度の内容での泥仕合


これにより、連盟と違ってまともな組織と思っていたLPSAが実はトップがことごとくアホじゃないのか?という疑念が世間に広まっていく。実際そのとおりだったのだが。


ちなみに、三浦三崎マグロ争奪将棋大会は現在も続いており、2015年12月の第39回では日本将棋連盟神奈川県支部連合会が主催者として加わる。逆にLPSAは2009年限りで共催からも撤退。

今からさらに10年後ぐらいになれば、あの騒動はいったいなんだったんだ?と誰もが首を傾げることだろう。

クズ人材だらけ[編集]

将棋とかLPSAとかの情報を隠して「こういう人達を幹部として外部招聘している組織ってどう思う?」と聞いてみる。

  • 対立する組織のトップが嫌いなだけのねらー。
  • テロ組織御用達の極左弁護士
  • googleに聞いても「どこぞのわからない不動産会社の社長」としか答えてくれない人物

95%以上が「狂ってるとしか考えられない」と答えるのは確実でしょう。こんなグズどもの実名を覚えさせられる脳細胞が不憫でならないのでこれ以上は書きたくない。

大悪手[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「石橋幸緒」の項目を執筆しています。

2010年5月27日、石橋幸緒が2代目の代表理事に就任。


振り返ってみれば、これがLPSAの詰み確定の大頓死の一手であった。


しかしながら、中井の次の人というと、この人ぐらいしかいなかったのも事実。じゃあ、中井が続ければよかったかというと、それはそれで、マグロ名人戦騒動をみれば良くならないのは明らか。それを考えると設立時点ですでに終わっていたとも言える。

経営[編集]

プロ団体について業界問わず確実に言えることがある。


選手・元選手に『経営』させるな。


その業界を知り尽くしているだけに『運営』はできる。しかし、こいつらは『経営』に関してはド素人でありうまく行く訳が無い。選手・元選手が経営してうまくいっているところはどこもない。サッカーも相撲もプロレスもバスケも。だから、日本サッカー協会電通のいいなりでアレ状態だし、日本相撲協会も相撲人気復活といってもいまだに赤字状態。なんだかんだ言って、プロ野球が順当なのは、NPBが日本で唯一経営者が中心になっているメジャー競技運営団体だから新日本プロレスが復活したのも、新日の会社株がアントニオ猪木からユークスを経てブシロードグループパブリッシングに譲渡され、経営をプロが行うようになってから。


もちろん、本業に詳しい人でないと『運営』ができなしまともな『経営』も無理なことは、かつてのアホクラブみたいな実例を挙げればいくらでもある。

どう金儲けするつもりだったの?[編集]

そういうのは将棋でも同じ。将棋連盟でも経営に昔も今もヒーコラの状態。だからこそ、名人戦の主催を毎日新聞から契約金をつり上げて朝日新聞に移譲しようとしたりしているわけで(結局は共催という形にはなっているが)。なのにLPSAの経営がうまくいくわけがない。ましてやこんなトラブルを起こせばスポンサーも来ない。

実際、LPSAの主な収入源というと、タイトル戦のスポンサー料と寄付金となる。実際、天河戦日レスインビテーションカップとなる独自の公式戦を作ったが、2013年にはでどっちも休止状態。実際、特定のスポンサーを設けない「1dayトーナメント」が唯一の公式戦となっているのだが、これすら回数が少なくなっている。寄付金はGPSプロジェクトという名目で集めているが、主な用途は普及目的なので、組織を成り立たせるものとは違っている。


さらに言えば、大ヒット商品のどうぶつしょうぎについて、考案者およびデザイン担当の北尾まどか藤田麻衣子の両名は2009~2010年に相次いで退会(マグロ名人戦騒動で愛想が尽きたためと言われている)してしまっており、しかも北尾にいたっては2011年に連盟に復帰してしまったために、喉から手が出るほど欲しいグッズ料も失っている。


誰が見てもビジネスモデルが崩壊してる。


もし、女流棋士界が分裂していなければ、連盟が主催・協賛等していたものをそっくり引き受けることで莫大なスポンサー料を全額とはいわないまでも7割ぐらいは独占できていたはずだが、分裂した時点でその金額は激減。おまけに、女流棋戦のうちLPSAが主催・協賛等できているものがわずか(2015年時点で6大タイトルのうちたった1つのみ)。これほど不安定な経営はない。

女流棋士の実力[編集]

さて、ここまであえて触れなかった女流棋士の実力を簡単に言うと。


弱い


奨励会の1級にもなれなかった連中が女流棋士となっていることから、お察しください。だいたいが、女流タイトルホルダークラスで、対男性棋士(しかも若手・ロートル中心)勝率が2割程度しかない。話にならない。こんな状態で待遇をよくしろっていわれてもさすがに、棋力とのパワーバランスというものがあるので厳しい。実際、連盟の正会員になれる女流棋士の条件は、タイトル1期か女流四段(実質的に二段昇段から210勝)という高いハードルが課せられている。


そもそも、女流棋士自体が、実力が到底男子に及ばない実力者の受け入れ場所の設置・女性の将棋人口の増加等を目的として設立されたものであるから、無茶を言うなって話。ましてや囲碁と比較するな。囲碁は男性と同等の『女性棋士』であり『女流棋士』ではない。向こうは平安時代から女性では盛んなんだ。明治以降になってようやく始まったに等しい将棋の比較対象で持ち出されても困る。

そもそも実力がない、っていうか里見香奈[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「里見香奈」の項目を執筆しています。

「環境的に厳しくたって、実力はこっちだ!」と言えればなんとかなった。「人気のセ・実力のパ」という言葉の通り、実力があれば将来的に発展する可能性があった。タイトル独占なんてすれば完璧だが絶対無理。


そりゃ、女流棋士史上最強の里見香奈がいては無理ゲー


彼女はこれまでの女流棋士が誰も成し遂げなられなかった奨励会初段の壁を突破し、2014年には奨励会三段である。若手男性棋士にケチョンケチョンされている人とはレベルが違う。この若さですでにタイトル19期。清水・中井の両レジェンドが厳しくなってきている現在では、まともに対抗できるのはほとんどいないのでは、とも言われている。実際、石橋が2009年に女流王位を失冠してから、LPSA勢はタイトル戦すら登場していない。


『女流棋士』ではなく『女性棋士』となる位置に最も近い場所にいた彼女は、当時奨励会から離れていたとはいえ、この時期本当に無敵状態であった。そんな彼女相手にあんなアホやらかして、それを支持する人なんているわけないだろ

アホ大爆発の前に[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「渡部愛」の項目を執筆しています。

さて、アホ問題の前に、LPSAの独自のプロ棋士育成について触れないといけない。

プロ棋士団体、というからには、設立メンバーだけではいつかは消えてしまうので、独自にプロを育てないといけない。そのため、LPSAからプロになるための規程を制定している。まず、「LPSAツアープロ」として登録し、LPSAが主催する大会で一定の好成績を収めると、女流3級として認める、というものである。


そして2009年4月に渡部愛がLPSAツアープロとして登録され、2012年7月にLPSAより女流3級として認められる。


これだけなら何も問題はなさそうに思える。実は大問題だった。なぜ?


これらのプロ規程を連盟や棋戦主催者のスポンサーにろくに相談せずに勝手に決めて、勝手に公開して、それを連盟や主催者に「決めたから認めろ」と強引に主張したから


LPSAと連盟で長期間交渉はしていたようだが、連盟は簡単に認めるわけがない、いわゆる棋士ライセンスは連盟の権限であり、簡単に手放すわけにはいかない。そうでなくても、「内輪では実力があります」っていうだけで、本当の実力がまったくわからない人を認めたら低レベル女流棋士の粗造につながりかねない。実際、渡部は公式タイトル戦でろくな成績を上げていない。格は低いが銀河戦で勝ちまくった瀬川晶司とはまるで説得力が違う。

トラブルメーカーご臨終[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「米長邦雄」の項目を執筆しています。

2012年12月18日、米長邦雄永世棋聖死去。将棋連盟会長である米長の死は棋界にとって大きなできごとである。単なる大棋士の死だけでは治まらない。


なぜなら、


米長こそこれまでの女流棋士問題の原因の半分であり、ここまでひどくなった元凶の片割れからだ。


米長は電王戦、名人戦主催問題、瀬川晶司プロ編入問題、連盟の公益社団法人化など功績は多大。しかし、功績と同じだけトラブルも多大。歯に衣を着せぬ発言で天皇陛下万歳」から「うんこなう」まで幅広いコメントを積極的に後先考えずに行っており、そんなわけで内部にも外部にも敵だらけ。マスコミにもたたかれ、同じ棋士からの批判や訴訟も日常茶飯事。


女流棋士問題については、裏工作を仕掛けたとかなんやらかんやら、実際はどうだか知る由も無いが、すくなくともLPSAとは完全にけんか腰。やることなすこと、静かにおわったためしがなく、1つトラブルの芽を積んだら、3つトラブルの種をまいている状態、しかも、組織として根本的な問題で「誰も米長を止められない」。これでは治まるものも治まらない。「もう少しやりかたはあっただろうに…」と思うファンも多い。


とにかく、この人が口を開いている限り永久戦争状態確定だったのだ。そんなトラブルメーカーが亡くなったことで、事態は大きく変化を見せる。


LPSAの正体[編集]

日本女子プロ将棋協会の正体、それはつまり。


米長邦雄を潰す会


セクハラ右翼大魔神米長に刃向かう女流棋士が集まるところを、最終的に米長の圧力(と主張しているもの)に屈しなかった女流棋士達が、アンチ米長のDQNを幹部に招き、米長邦雄率いる日本将棋連盟を潰して、将棋を市民の手に取り戻し、自分たちが将棋界の頂点に君臨しようとしている同床異夢の烏合のDQN衆こそ、LPSAの実態だったのである。


そんな、この会の最大にして唯一の攻撃対象がいなくなったことで、LPSAは迷走一直線に突き進むこととなる。

光速の寄せ[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「谷川浩司」の項目を執筆しています。

そして、谷川浩司、日本将棋連盟会長就任。これで女流棋士界の流れが完全に将棋連盟に流れる。


なぜなら、LPSAのファンの一部は純粋な女流棋士応援団なのだが、大半は「米長を叩いてくれれば誰でもいい」と思っている連中でしかないからだ。米長と常に対立するLPSAは彼らにとって応援するに値する(っていうか米長叩き以外は全く期待していない)ところであった。しかし、谷川は棋界きっての人格者・常識人であり、内部外部からの信頼も厚く、彼を悪く言う人は極々少数である。ネット界のLPSAに対する評価が「頑張れ!米を潰せ!」から「タニーをいじめるな!」に変わっている


しかも、ここから連盟の対応はけんか腰のアホ満開のものではなく、常識的なものに変わっていく。実質的なところでも先にまともになったことで勝負あり。


しかし、LPSAのアホどもはこのことに気づかず、さらに暴走を続ける。


っていうか、谷川会長なめてただろ、アホどもは。


大事件勃発[編集]

故米長前会長の四十九日も終わっていない、2013年1月28日。石橋がマイナビ女子オープンの本選準決勝をボイコット宣言


理由は「女流棋士認定で、マイナビに言ったら『連盟と話せ』と言われた、あの馬鹿どもは言うことを聞いてくれない。それなのに、『まとまらないようなら、来年からあなたたちを主催から外す』と言われた、人権侵害だ!密室だ!将棋界は糞だ!だから今、ボイコットする」とのこと。


へ?


なぜスポンサーに文句言う?


この件について、主催者でありスポンサーであるマイナビに文句を言いまくっている。このことがどれだけ頭がおかしいか、別のジャンルで例え話をする。



ねっ?頭おかしいでしょ?連盟ならともかく、スポンサーに交渉ならいざしらず文句・批判を言うこと自体がおかしい、電通・情報堂だったらLPSAなんて即座に潰されていたぐらいのレベルの愚行。


記者会見もしているが、LPSAの主張を理解する人間はわずかしか居らず、支持もまったく得られない。おまけに相手はよりによって里見香奈。ネットでは「どうせ勝てないから逃げたんだろ?」で満場一致。


しかも、LPSAは迷惑を掛けたスポンサー・連盟、そしてなによりもファンへの謝罪がない。こういう場合の会見は自分たちが全く悪いと思っていなくても「ファンの皆様にはご迷惑をおかけしました」と一応言うものだが、それすらしない。しかも、後に連盟側の女流棋士会が「ファンに迷惑を掛けた」とHP上で謝罪したことで、ますますLPSAの評価が下がっていく。もちろんこのアホ達はこれに気づいていない

妥協の産物[編集]

2月、連盟はLPSAに対してかなり大甘な提言をする。


  • ファンへの謝罪はいらない!
  • 外部から女流棋士になる仕組みも作る、渡部さんも女流棋士として特例で認めるから!
  • 他のペナルティは科さないから!
  • とにかくマイナビに謝って!


LPSAはこれを拒否。もう、わけがわからないよ。


それでも6月になって、マイナビへの謝罪をHPに提示。これを受けて連盟とLPSAで交渉成立、7月に渡部の女流3級と外部からの女流棋士への資格の制定についてまとまる。「ただし、石橋、てめーはダメだ(おまえだけはうちの女流棋戦ださねーよ)」という条件付きではあるが。


これで終われば、「ファン無視の玉虫色の決着」だけですんだ。ところがこれでおわらなかった。なぜ終わらせなかった?

アホ大爆発[編集]

上記の成立から1ヶ月も経過していない8月


マイナビへの謝罪をHPから削除。謝罪は無かったことにして、マイナビと連盟への批判を再開


はぁ?


っていうか、最初から謝る気無かったでしょ

谷川会長ブチギレ[編集]

このアホを受けて、10月にとうとう「お前らは一切認めない!契約も交渉もしない!」といわば絶縁状を突きつける。これまで締結し続けてきた、棋戦運営に関する合意書が9月末で期限切れのところを期間満了に伴い廃棄した上での絶縁状である。


簡単に言えば


干す!


バーニングだったらヤクザ使って皆殺しだったところを、連盟だったのでそこまではしなかった分よかった、というレベル。


はっきり書く。LPSAは米長前会長よりも谷川会長を怒らせてはいけなかった。


米長前会長は敵は作るし騒動も起こすが、こういう泥沼の事態の後でも、ちゃんと謝罪すれば「しょうがないなぁ」と超法規的手段で解決することをいとわない人。名人戦共催も瀬川問題もこういうウルトラCで解決してしまう豪腕さがあった、そうでなければあれだけの功績は残せない。


ところが、谷川会長の場合、「土下座して謝れ」と言って、ああいうことをしてしまえば、焼き土下座1万回しても許してくれるかどうかわからない。常識人、しかも実家は寺、ということからして、筋を通さないことは絶対に許さない。


つまり、谷川会長になった時点でLPSAは自滅か全面降伏しか手段がなかったことになる

責任者逃亡、ただのDQNだった石橋[編集]

2014年1月23日、中井がLPSA退会・フリー転身。2014年1月28日、石橋が引退・代表理事辞任・退会を発表。どうみても逃亡です、ありがとうございます

石橋は「もともとこの年齢で引退するつもりだった」とコメントしているが。どうみても追い込まれてどうしようもなくて辞めるのは明らかです、ありがとうございます

さらには、理事等の執行部がほぼ総取っ替え状態、どうみても「アホどもは引っ込め」状態です、ありがとうございます


しかも、石橋は退任の日にLPSAの資料というナニカをHPに垂れ流し。「連盟が不当な圧力を掛けていた」「私はまったく悪くない」「連盟はアホ」「事実を伝えないマスコミも馬鹿」「謝罪なんてしなければよかった」と馬鹿丸出しの主張。最初から最後まで、自分の立場・状況・世間の流れ・世間からの評価・正悪の判別・常識等なにもかもがわかっていなかったことが判明。そして、こんなどうしようもないアホに代表理事を任せていた、LPSA所属全員のアホぶりも明確となる。そもそも、これらの資料が事実だとしても、このアホがしでかしたことを支持する人など誰もいない。


組織がまともでなく、崩壊しきっていたことを、組織のトップが(自称)内部資料を流出することで完璧に証明してくれました


ちなみに、中井はフリー棋士として一棋士として棋戦に参戦することとなる。まあ、あれだけやからして引き受ける団体なんているわけがない。ただ、あれだけやらかしても女流六段である。実力はまだまだ十分であり、フリーになった分息の長い活動をすることだろう。


石橋のほうだが、まったく音沙汰がない。まあ、同士のDQNどもと暴露本とか自称するわめき本でも準備しているのだろう。ちなみに、ウィキペディアとかアンサイクロペディアとかでも、石橋のように一つの物事に自分勝手な理論を振り回し、何年も何年も迷惑行為をし続ける人がいます。そういう人のことをLTAと呼びいます

そして[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「中倉宏美」の項目を執筆しています。

2014年2月25日、中倉宏美が3代目の代表理事に就任。そして2014年4月にようやく、マイナビ問題について謝罪。そして同年6月に連盟と棋戦運営に関する合意書を再締結。ようやく問題が解決する。まあ、両団体のトップでこれまでのいざこざに最初から関わっており、今なお幹部クラスにいるのが誰もいない(途中からはいるが)という、「昔のことは置いておいて、これからはちゃんとやっていきましょう」というには十分な状態とは言える。

将棋連盟の女流棋士問題のページは、Google先生に頼まなければいけないほど、みつかりにくい場所に追いやられていた上、2016年のWebサイトリニューアル時に、完全に闇に葬りさられている。これは「もう終わったこと」という完全勝利宣言と言える。


とにもかくにも、LPSAは設立から8年目でようやくまともな女流プロ棋士団体としてスタートしたといって過言ではない。しかし、前途多難。現役プロ棋士はたったの8人。実質半引退状態のLPSAプロ、引退棋士を含めれば13人だが、タイトル経験、タイトル挑戦経験者がたった3人、しかも、この3名は1974年の女流棋士設立メンバー6人のうちの3人である。中井、石橋がLPSAから逃亡したら、まともな将棋の実力者もいなくなってしまったのである。しかも、渡部の次のLPSA出身プロが2016年になってようやく誕生。10年間で2人っておかしすぎる。


LPSAが復活するには、現在行っている普及活動を続け、LPSAと縁の深い実力者を何人も何人も輩出するしかないのだが、そんな地道な活動が効果が現れるのは早くとも10年後、そこまで組織が維持できるのか見通しはまったくない。っていうか、お察し下さい


ちなみに、2015年のLPSAのお知らせというと。

  • LPSA棋士が日本伝統文化を普及させるために株式会社「いつつ」を立ち上げました!
  • オリジナル体操「しょうぎたいそう」を制作しました!


あまりに悲しくて涙がでる

こっちは順風[編集]

一方の連盟側は順調。


タイトル獲得の実力者となる若手の甲斐智美上田初美をはじめ、同じくタイトル経験者にもかかわらず「番長」の愛称でアンチまでいるぐらい人気がある香川愛生、奨励会初段だがタイトル保持者の加藤桃子、女性史上初の「生え抜きの奨励会三段」(里見は一度抜けて編入している)となった西山朋佳、おまけに将棋界初の外国籍棋士となったカロリーナ・ステチェンスカなんて世間の注目を浴びる人まで登場しており、世間的には「LPSA?何それおいしいの?」ぐらいの実力・知名度等で完璧な格差がついてしまっている。

おまけに男性棋士は男性棋士で、村山聖ブームや、将棋漫画ブームが来たうえ、加藤一二三九段が持っていた最年少プロ記録を破った藤井聡太プロが登場するなど、今後も続きそうな話題に事欠かない。


里見が「女性棋士」になれるかは年齢的に微妙なラインではあるが、今後「女性棋士」が誕生したものなら、LPSAはますます立場が薄くなってしまう。


またまた悲しくて涙がでる

最後に[編集]

こんなクソ題材記事書かなきゃよかった。まだ書けるネタはあるのだが、これ以上は精神的にきつくて書けません。勘弁してください。


この記事を書くために検索をするとでるわでるわ、自称「どす黒い将棋界における唯一の正義の光」の俺様ブログや、一つの視点でしかコメントしていない偏見に満ちあふれた評論記事ばかり。LPSA(っていうかアンチ米長)サイドや、連盟サイドのどちらの意見もあるが、どっちも作者のドヤ顔が目に浮かぶような記述で、全部読む気にならない。あんなの読むのだったら、アンサイクロペディア糞記事のほうがまだ精神的に健全


「この記事だって同じようなものだろ」という適切な意見についてはまったく聞くつもりはない。


グルメ蘊蓄を垂れ流し、「あれがまずい、これがひどい」とあれやこれはいちいち不満を見つけて、ストレスをため込むよりも「ああ、おいしかった!」と満足した方が幸せなのと同様に、こんな裏側のドロドロなんて知らずに、純粋に将棋を楽しみ、「プロってスゲー!」と純粋に思って暮らしていたほうが何十倍も幸せだ。


長々読ませて、ただ不幸にさせるだけでごめんなさい。

関連項目[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「日本女子プロ将棋協会」の項目を執筆しています。