日本情報オリンピック
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日本情報オリンピック(にほんじょうほうオリンピック)とは、日本数学オリンピックの一部門であり、数学オタクをコンピュータオタクとし、最終的にはただのオタクにすることを目的として開催されている競技である。
禁則事項です諸国との情報戦争に負けていることをようやく自覚した日本政府が、2006年に復活させた。
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[編集] 概要
この競技は国際情報オリンピック(オリンピックの種目の一つ)に参加するための予選扱いである。 参加者は400人程度であるのにわざわざ「予選」「本選」「春合宿」と3回に分けて選抜するスタイルは、 日本数学オリンピックの一部門であることに由来し、洗脳をより多い回数行う意図もあるとされる。
[編集] 予選
予選は冬休み頃にネットゲームとして行われ、参加者の間ではコタツでみかんというスタイルが定着しているようである。
完答するか、最終問をあきらめ、悠々とコーヒーを飲みながらみかんを食べていた者が合格する、という噂が広がっているが、少しのミスで落ちることがあるので、実際は見直しが必須である。
実際、他のゲームと比較して描画の遅延がひどいことが知られており、問題を倒した際の「Accepted」などの表示は数十秒以内には行われず、数十万秒かかっているようだ。
また、これをきっかけとしてTopCoderやGoogle Code Jamなどの他のネットゲーム中毒となることも多い。
情報オリンピック財団は、情報化の波に乗り遅れた個人・団体からの相談を受け付けており、それをフィクション化した後、選抜問題として丸投げしている。
- 2006-2007年 問題1
高校の4教科からなる試験の成績処理。 教科には情報も含まれているが、試験問題出題者は自分でできなかったのだろうか。
- 2006-2007年 問題2
大学の出席管理。 プログラミングの授業を担当している教授だが、(以下同)
[編集] 本選
本選は日本数学オリンピックの本選開催日の翌日あるいは前日に行われ、 両方に参加する者を疲弊させ、一方の大会のみでしか合格しないように仕向けられている。
本選以降で使える言語は高級アセンブラのみであり、BrainfuckやBefungeの使い手たちを迫害しているという批判がある。
また、ドーピングは厳しく禁止されており、例えば、コーヒーを飲んで長い桁数の演算能力を得ることは不正になる。
- 2006年 問題1
修学旅行のアンケートの集計。 プログラムを書けないどころかExcelさえ使えなさそうなこの生徒たちは、 間違いなく情報を履修漏れしている。
[編集] 春合宿
春合宿の日程は日本数学オリンピックのそれの直前1週間であり、4人の代表選手を選ぶために、4回の試験が行われている。実は各試験日の最高得点者1人ずつが選出されており、過去には重複のため代表が2人しかいないこともあったのだが、近年は常に4人選ばれており、選手たちの個性の豊かさを思わせる。 連日のテスト、そして夜は朝方までパソコンで遊ぶという過酷な状況のもとで繰り広げられる最終選考は、睡眠不足に強いものが全てを制すとも言われる。 春合宿の問題は公開されていないのだが、企業の極秘事項を扱ったために、口止めされているのではないだろうか。 合宿で本選の結果にもとづき表彰式が行われる。2008年の最優秀賞の副賞としてノートパソコンが2台も用意された。