日本民主主義人民共和国

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「こんな国はのび太国以下じゃ!!」
~ 日本民主主義人民共和国 について、足利義昭
「日本民主主義人民共和国は滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ 日本民主主義人民共和国 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

注釈:本項は日本民主主義人民共和国国家保安省によって編集された。

日本民主主義人民共和国
Democratic People's Republic of Japan
Redstar.png 日本民主主義人民共和国の国章
(国旗) 国章
日本民主主義人民共和国の位置
公用語 日本語
首都 札幌市
最大の都市 札幌市
元首等不明 不明
首相等不明 不明
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第データなし位
データなしkm²
0.8%
人口
 - 総計(データなし年
 - 人口密度
世界第データなし位
3800万
319人/km²
政府 不明
国民的な英雄 不明
独立
 - 日付
大日本帝国より
1946年8月15日
通貨 人民円(JM¥) (JMY)
時間帯 UTC +9 (DST: なし)
国歌 インターナショナル(日本語版)
宗教 不明
国際電話番号 不明

アンポータル 国 アンプロジェクトアンポータル 国


日本民主主義人民共和国(にほんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく)とは、架空のパラレルワールドに存在する共産主義もしくはファー・レフトウイングと愉快な仲間たちの国である。別名を北日本もしくはDPRJ(Democratic People's Republic of Japan)ともいう。また独裁国家らしく現実世界のテリー伊藤閣下にネタにされた朝鮮民主主義人民共和国金正日のような肥満日本男児が統治する国家である。

以下の内容を疑うものは、第50条第4項bに抵触する反動分子の恐れあり

目次

[編集] 地理

五つの大きな島、南樺太北海道本州四国九州と、千島列島小笠原諸島琉球列島など周辺の小島からなる列島(島弧)が、領土の中心をなす。約7,000島からなる面積は約41万km²。領土の約70%が山であり、森林率なども世界で最も高いレベルを誇っている。周囲はほぼ海であり、地上の国境線は南樺太でソヴィエト連邦と接するのみである。

しかしながら、現在の実効支配区域は東京から荒川信濃川(千曲川)を経て新潟に至る軍事境界線から北方のみに限られている。これを除く地域は米帝傀儡であり、大和民国と自称する南日本が不法に支配している。北南統一は日本民族の悲願であり、政府は北南首脳会談において統一に向けた協議を模索しているが南側の誠意ある回答は得られていない。非常に嘆かわしいことである。

[編集] 行政区域

実効支配地域内のみの行政区域を下に示す。 行政単位は1庁1道14県であり、このほか4つの直轄市と特別行政区、工業地区、観光地区が置かれている。 また、県のうち新潟県・長野県・埼玉県・東京県は現在軍事境界線により分断されている。

直轄市
特別行政区
工業地区
  • 道南工業地区
室蘭および苫小牧を中心に広がる、わが国が世界に誇る一大工業地区である。室蘭では製鉄などの金属工業工場をを、苫小牧では製紙・食品生産などの軽工業工場を重点的に設置し、効率的な分業を達成している。
  • 仙台湾工業地区
  • 鹿島臨海工業地区
  • 北関東工業地区
栃木県から群馬県に位置する工業地区で、電子機器工場と自動車工場が重点的に設置されている。傀儡政権と近いということもあり、傀儡政権側の情報を常に傍受することによって製品水準を維持しており、その製品の品質は資本主義陣営の製品にも劣らない、社会主義陣営内でもトップクラスのものである。
  • 北関東工業地区
千葉県の東京湾沿いに位置する工業地区で、戦前以来の石油産業が発達している。また、我が共和国南部の電力の大半は、この工業地区にある発電所群から供給されている。近年は、地球温暖化の世界的な対策が求められており、わが国で初めて、クリーンエネルギーによる発電が始まったのもこの地区である。
観光地区
庁・道・県

[編集] 交通

  • 鉄道 - 日本人民鉄道 
人民高速鉄道 「かいほう」号・「らくえん」号・「ゆとり」号
豊原~札幌~函館
青森~盛岡~大宮
大宮~仙台~秋田
交流25,000V・50Hz 複線電化 最高時速850Km/h
木製(当時、現在はグラスファイバー)の車輌を使用することにより軽量化に成功し、開業時世界最高速度を記録した。
人民夜行急行 「びゃくや」号・「きょくこう」号
青森~仙台~水戸~東東京(解放以前の金町駅)
  • 高速道路
  • 空港
革命国際空港(北海道千歳市
民主主義越後空港(新潟県越後湯沢町)
共和国民主国際空港(樺太庁豊原市
自主独立国際空港(宮城県名取市岩沼市
国政日系湾岸国際空港(千葉県木更津市)
共和国人民国際空港(千葉県成田市
通称成田空港として世界的に著名な国際空港の一つである。本空港にある4000m滑走路は日本最長であり、余裕のある大きさから諸外国のパイロットから高い評価を得ている。しかしながら、その建設の際には南日本に洗脳されて国有農地を個人保有と宣言した非国民や完成した管制塔を破壊した資本主義ゲリラの妨害があった。これらの妨害を乗り越え、我が国の労働者は一丸となって見事この難工事を達成したのである。
国政日系湾岸国際空港について
略して「湾空」と名付けられた。この空港は包囲を海に囲まれた最新鋭の防衛システム「ロメス」が配置されている。まさに海の上に浮かぶ洋裁である。
  • 航路
青函超高速連絡船「北の栄光」号
新潟-ウラジオストク高速フェリー「紅玉」号
札幌-北九州緩行フェリー「休日のロマンス」号(国境を超える為、パスポートが必要となる)
  • 港湾
真岡港
花巻港
紗那港
小樽港
苫小牧港
室蘭港
函館港
青森港
仙台港
新潟港
千葉港

[編集] 社会

共和国は、極東に輝く地上の楽園である。なぜなら国民すべてが労働に喜びを見出し、各々の仕事を全うしている。これらは同志宮本顕治主席の元に優れた保険・福祉体制と国家総公務員化による安定した生活を保障しているからである。

また1972年の札幌オリンピックでは世界中の労働者が社会主義体制の素晴らしさを再確認したほか、1998年の長野オリンピックは南日本との共同開催で、我が国が対外的には平和協調路線であることを内外にアピールした。

また、わが国は国際連合の勧告を遵守し、少数民族の権利にも配慮している。北海道・樺太県・千島県にはアイヌ自治区があり、また各種援助によって彼らの文化、伝統を後世に伝える努力をしている。それに引き換え、米帝や南日本は琉球民族のアイデンティティーを共通語の強制で抑圧し、沖縄の7割以上の土地を不当に占拠して軍を駐留させるなど、全く配慮をしていない。奢れる資本主義の結果である。

[編集] 政治

日本共産党によるプロレタリア独裁である。しかしながら議会民主制を憲法に明記しており、現状打破の為の討論の必要から、議会では社会民主党労働者農民党社会民主連合などの政党も活動している。これらの政党の党首もまた日本共産党員だが、そのことが議会での議事の進行をスムーズにしており、結果として議会運営の為に必要な国費の削減となっている。南日本では「衛星政党を利用した民主主義の否定」等といった批判がまかり通っているが、かの国の自由民主党なる党は、党内に派閥が乱立する「選挙互助会」であり、しかも議会を不毛な怒号の披露会と看做している。このような人々に我々の議会を批判する資格などあるだろうか?

議会は20歳以上の男女による普通選挙で選ばれる上院(定数250)と、15歳以上の男女の第一次/第二次産業従事者による選挙で選ばれる衆議院(定数500)からなる。内閣は衆議院および書記長の指名した民間人からなり、元日帝軍軍人および現役人民軍人が加わることが禁じられることによって文民統制が遵守されている。この法律は共産主義国家では珍しい。

[編集] 歴史

詳細は日本民主主義人民共和国の歴史を参照

共和国の歴史は1945年7月15日に宮本主席による東京・千駄ヶ谷(現在は南日本の占領区域)における日本人民共和国臨時政府樹立宣言に端を発した第一次祖国解放戦争に始まる。これに日本全国の革命烈士が共鳴、北日本を中心とした各地でファシスト職業軍人である日帝陸軍に対し遊撃戦を開始した。当初、日本革命人民解放軍は劣勢を強いられたが、同月30日にソヴィエト援日本義勇軍が参戦し一挙に形勢は逆転。翌月12日の富良野会戦、20~23日の仙台攻略戦により日帝陸軍は瓦解。9月4日より新潟包囲を実施、同月15日に日帝政府は停戦を受諾、1ヶ月半に及ぶ戦闘が終結した。

ところが米帝はソヴィエトの管理地域を南樺太と北海道だけであると一方的に通告、これが現在の南部領土問題の原因となる。

1946年8月15日に宮本主席は札幌市の大通公園において、20万人の人民を前に建国宣言を発表。これにより日本共産党により領導され、労働者を中心とした日本民主主義人民共和国が建国される。同日人民法が発効。人民赤軍が建軍される。 そして4年後の1950年8月15日、人民赤軍及びソヴィエト援日義勇軍が青森に上陸、第二次祖国解放戦争が始まる。当初は朝鮮祖国解放戦争の混乱も相まって米帝軍を各地で撃破、翌年3月には関門海峡に到達する。 しかし同年の10月15日に米帝が四国より瀬戸内海沿岸部に大挙して上陸し形勢は逆転。第七統一集団、第八航空軍が中国地方で孤立、兵員約33万は包囲の中で勇戦を続け捕虜になったのは9万人のみだった。 その後、戦力の半数を失った人民軍は各地で抵抗を続けるも徐々に後退、翌年の9月には信濃川・荒川線まで押し上げられる。10月10日に撤収命令が出され新潟港より脱出、国連の調停の元で休戦となり3年に及ぶ戦争は終結。それ以降も南部傀儡政権は依然として南部領土を不法に領有し現在に至る。 現在も南北問題は続く。

[編集] 産業

共和国が世界に誇る省エネ技術のおかげで、電力消費量は南日本の200分の1程度に抑えられている。

友好国であるソヴィエト連邦より輸入した資源を加工し全社会主義国へ輸出する重工業が発達、特に航空産業は国防の要点として重点的に育成され世界屈指の規模を誇る。また西側の資本主義国家では冷遇される農水産業関係者も共和国では各々が役割を理解しレーニン主義を理解し誇りを持って働いている。

農業
農業は国の要であり、食料資源の防衛の為に最も保護されるべき産業である。わが国は北海道・秋田県・新潟県などに大規模な農業地帯を有し、特には民族の主食として航空機・コンバインを用いた重点的な生産が行なわれている。また、青森県ではリンゴ、北海道ではジャガイモの生産も盛んであり、米・リンゴ・ジャガイモは国内の需要を満たすにとどまらず、南日本への重要な輸出品に指定されている。南日本にはわが国の穀倉地帯に匹敵する農業地帯が無いため、南日本の胃袋は我々が握っているといっても過言ではない。一方で、わが国が工業品を輸出する見返りに農産物の輸入をソ連から求められている。わが国はその気候から小麦・大豆の生産に適していないので、この2品種は重点的にソ連からの輸入品になっている。食料資源を海外から頼っていることは有事の際を考慮すれば問題ではあるが、緊密な同盟であるソ連との間では一種の「分業」である。
南日本では台風などの災害や過度の資本主義・拝金主義が農業の荒廃を招いたが、北日本ではそうした問題は一切発生していない。品種改良により耐寒性の作物が栽培されており、また全農土の国有化・集団化・機械化が行なわれており、さらに農業従事者への減税によって農業従事者の生活は非常に楽である。そのため、わが国の農業従事者は常に希望者過多であり、秋田県では八郎潟を干拓することで農業用地を捻出したが、全く間に合わないほどである。
漁業
太平洋オホーツク海などに大規模な漁船団を派遣している。かつては日本海にも多くの漁船が操業していたが、南日本が不当な拿捕を続けるため、現在はわが国とソ連の領海内で細々と操業している。
工業
工業はその国の国力と技術力を示すバロメーターである。わが国は前述の工業地区を設定し、工業生産を集中させることでエネルギーの無駄を省くと共に、効率化、さらに居住区との分離による生活環境の向上に寄与している。
その他
その他に、わが国の重要な産業として観光があげられる。わが国は社会主義陣営でも珍しく、四季の差がはっきりしており、それらが織り成す自然の美しさを求めて、毎年多くの同胞がわが国を訪れる。近年は南日本からの観光客も増加しつつあるが、彼らはわがままで不平をすぐ漏らし、集団でカラスのように大声で喚き、ゴミを平然と散らかし、さらに民族の歴史上貴重な文化財に平然と落書きをし、何かにつけて「記念だから」と言っては写真を撮ってわが国の技術や文化を盗もうとすることから、近年は南日本からの観光客受け入れを全面禁止すべきだとの論調も絶えない。同じ民族として、彼らの自省を求めるのみである。

[編集] 安全保障

人民赤軍の軍旗。兵士一人一人が構成していることを強調するため、国旗に比べ赤い部分を増やしている。

詳細は人民赤軍を参照

  • 人民法第2条a項「共和国は祖国統一と帝国主義者の排除の為に人民三軍を創設し、マルクス・レーニン的勝利へ向け躍進する」

これに実現するために人民赤軍人民海軍人民空軍の三軍を創設。現在では人民防空軍戦略ロケット軍も加わり五軍となっている。主要武装はソヴィエト連邦製のものが大半であるが、いずれも国産化しており、わが国、及びわが国を取り囲む政治的・地学的環境に基づいた改良がなされている。

[編集] 人民赤軍

祖国統一、及び祖国防衛における基盤であり中心となる陸上兵力を主体とした戦力の保有、運用をする。標語は「精強」「愛国」。 兵力は五軍の中でもっとも多い45万人を有し、予算も約40%が同軍のものとなっている。 現在の保有する兵力は49個師団、12個旅団、2個砲兵団でこれらの約80%が本州に配置されている。

[編集] 戦力区分
カテゴリーⅠ:15師団、3個旅団
平時の充足率90%以上。優良な装備は振り分けられ陸軍の主戦力を構成する。
カテゴリーⅡ:16個師団、6個旅団
平時の充足率が30%以上。90%以下のもので戦時体制に以降すれば呼集され戦力化される。
カテゴリーⅢ:14個師団、2個旅団
平時の充足率が30%以下。戦闘が長期化した場合に呼集され3ヶ月程度で戦力化される。
[編集] 実働部隊

人民赤軍は祖国防衛において臨機応変なる対応を行う為、軍直属の部隊と4つの方面軍を配置する。

  • 軍直属部隊
中央警備連隊
第11親衛自動車化狙撃師団[通称号:祖国]
第101空挺師団
第82親衛空挺師団
第88特殊戦旅団
第24ロケット師団
  • 第5方面軍
北海道と樺太を防衛し、南方有事の際は本州へと増援を派遣する。司令部は札幌。
その戦力はカテゴリーⅠの師団が3と旅団が1、カテゴリーⅡの師団が4個、カテゴリーⅢの師団が7個。
  • 第3方面軍
青森、秋田、岩手、山形を防衛し、南方有事の際は第2、第7方面軍の後方を支える。
戦力はカテゴリーⅠの師団が2個と旅団が2個、カテゴリーⅡの師団が7個と6個旅団、カテゴリーⅢの師団が7個と2個旅団。
  • 第2方面軍
新潟、長野と軍事境界線と接する重要部を防衛し、南方有事の際には第7方面軍の側方支援と
南日本の北陸方面への進出を阻止を行う。司令部は新潟。
戦力はカテゴリーⅠの師団4個、カテゴリーⅡの師団が5個、1個砲兵団。
また配下の第30空中突撃師団は空中機動師団である。
  • 第7方面軍
宮城、福島、群馬、埼玉、千葉、東京など南方有事の際にはもっとも重要な部分を防衛する。
戦力はカテゴリーⅠの師団が6個と1個砲兵団。
[編集] 主要装備
  • 銃火器
    • 55式拳銃TT-33改「黒星」 - 旧式かつ大型だが、打撃力が高いため、特殊部隊では現在でも用いられている。
    • 61式拳銃MP「赤星」 - 小型で日本人の手にもなじみやすい。改良型の86式拳銃「金星」に交換中。
    • 99式小銃AN-94「鳴矢」 - 原型で問題となった点を改善し、軽量化に成功。現在、急ピッチで交換中。
    • 75式小銃AK-74「火矢」 - 現在でもなお陸軍の主力である小銃。
    • 60式小銃AKM「鏑矢(改)」 - 現在は海軍陸戦隊に支給中。
    • 48式小銃AK-47「鏑矢」 - 現在は人民郷土防衛隊に支給されており、人民諸氏が最も目にすることが多い銃である。
    • 65式無反動砲RPG-7 - 人民郷土防衛隊にも支給。旧式だが、軽便で、補給もしやすいため現在でも第一線で用いられている。
    • 95式無反動砲RPG-29「南京」 - 国産化。原型は重過ぎるため、一部軽量化。
  • 装甲車両
    • 85式戦車T-85「砦」 - T-80を独自改良、国産化。
    • 75式戦車T-72「巌」 - T-72を国産化。現在は近代化モデル「T-72-95「安東」」に改装中。
    • 60式戦車T-55 - 退役中。
    • 91式歩兵戦闘車BMP-3「討伐」 - 国産化。
    • 70式歩兵戦闘車BMP-1「征伐」 - 一部国産化。現在は近代化モデル「BMP-1-95「東征」」に改装中。
    • 98式空挺歩兵戦闘車BMD-3「天伐」 - 国産化。
    • 81式空挺歩兵戦闘車BMD-1「空伐」 - 一部国産化。現在は近代化モデル「BMD-1-99「穹伐」」に改装中。
    • 90式装甲車BTR-80「荒熊」 - 国産化。
    • 65式装甲車BTR-60「羆」 - 一部国産化。現在は海空軍に転任中。

[編集] 人民海軍

国際貿易のための海路維持、海洋上における自国利益・自国民生命の防護、祖国への着上陸勢力の撃破を目的とする。標語は「防人」「鋼鐵」。 兵力は10万、艦艇総数は352隻。

艦艇の内訳は

  • 原子力ロケット潜水艦 - 6隻
    • 「大湊」級原子力ロケット潜水艦(「667BDM デルフィン」級原子力ロケット潜水艦を国内建造)
      • 「大湊」
      • 「函館」
      • 「新潟」
      • 「木更津」
    • 「大鯨」級原子力ロケット潜水艦(ソヴィエト連邦の支援による完全な国内開発)
      • 「大鯨」
      • 「迅鯨」
      • 以下建造中
  • 攻撃潜水艦 - 24隻
    • 「海獅子」級原子力潜水艦(「671РТМ シチューカ」級大型潜水艦を国内建造)
      • 「海獅子」
      • 「海豹」
      • 「海虎」
      • 「海狼」
      • 「海狐」
      • 「海狸」
      • 以下建造中
    • 「日本共産党青年団」級潜水艦(「877 パルトゥース」級潜水艦を国内建造、一部独自改造)
      • 「日本共産党青年団」
      • 「日本共産党択捉支部」
      • 「日本共産党新潟支部」
      • 「黒鮫」
      • 「白鮫」
      • 「藍鮫」
      • 「銀鮫」
      • 「紺鮫」
      • 「蛟龍」
      • 「海龍」
      • 「渦龍」
      • 「雲龍」
      • 以下建造中
    • 「101号」級潜水艦(633級潜水艦を国内建造、退役中)
      • 「123号」
      • 「124号」
      • 「125号」
      • 「126号」
      • 「127号」
      • 「128号」
  • 航空母艦 - 4隻(「アドミラル・クズネツォフ」級大型航空巡洋艦を独自改良)
    • 「隼鷹」級航空母艦
      • 「隼鷹」
      • 「飛鷹」
      • 「荒鷲」
      • 「大鷲」
  • 巡洋艦 - 12隻
    • 「東人(あずまびと)」級原子力大型ロケット巡洋艦(「キーロフ」級原子力ロケット巡洋艦を国内建造)
      • 「東人」
      • 「アイヌ」
    • 「アテルイ」級ロケット巡洋艦(「アトラーント」級ロケット巡洋艦を国内建造)
      • 「アテルイ」
      • 「コシャマイン」
      • 「シャクシャイン」
    • 「大雪」級ロケット巡洋艦(「アテルイ」級ロケット巡洋艦を独自改良)
      • 「大雪」
      • 「鳥海」
      • 「蔵王」
      • 「磐梯」
    • 「石狩」級対潜巡洋艦(「1134Aベールクト」級対潜巡洋艦を独自改良)
      • 「石狩」
      • 「千曲」
      • 「北上」
  • 駆逐艦 - 34隻
    • 「日本共産党」級駆逐艦(「61号計画」級大型対潜艦を国産化、退役中)
      • 「跳躍」
      • 「躍進」
      • 「前進」
      • 「飛躍」
      • 「全勝」
      • 「必勝」
    • 「軍艦鳥」級駆逐艦(「フレガート」級大型対潜艦を国産化)
      • 「勇敢」
      • 「果敢」
      • 「奮闘」
      • 「敢闘」
      • 「激闘」
      • 「乱闘」
      • 「革新」
      • 「改革」
      • 「変革」
      • 「実行」
      • 「決行」
      • 「断行」
      • 「実践」
      • 「躬行」
    • 「怒涛」級駆逐艦(「フレガートII」級大型水雷艇を国産化)
      • 「乾坤」
      • 「天地」
      • 「蒼穹」
      • 「震天」
      • 「千尋」
      • 「海闊」
      • 「深遠」
      • 以下建造中
    • 「現代」級駆逐艦(「サールィチ」級艦隊水雷艇を国産化)
      • 「現代」
      • 「成長」
      • 「発展」
      • 「豪胆」
      • 「不屈」
      • 「頑強」
      • 「大胆」
  • ロケット艇 - 88隻
    • 「台風」級大型ロケット艇 - 27隻(建造中)
    • 「雀蜂」級大型ロケット艇 - 22隻
    • 「蜜蜂」級ロケット艇 - 39隻(退役中)
  • 揚陸艦 - 7隻
    • 「久里浜」級大型揚陸艦 - 2隻(建造中)
    • 「白浜」級中型揚陸艦 - 5隻(建造中)
  • その他、支援艦艇など多数
海軍陸戦隊

敵国侵略時の領土奪還などの上陸作戦を艦隊と円滑に行なうために、海軍内に設立された歩兵部隊。上陸時には真っ先に上陸し、陸軍による本格制圧までに拠点を築くことが第一任務である。そのため、訓練は全軍の中でも最も厳しいが、彼らは全軍のみならず、人民の中でも尊敬されることを誇りに、日々苛酷を極める訓練に臨んでいる。

[編集] 人民空軍

近代戦の勝敗を決する航空打撃兵力を管轄する軍。

戦闘機
  • Su-27SM 「若鶴」戦闘攻撃機103機
  • Su-30MKJ 「友鶴」戦闘攻撃機203機
  • MiG-29J 「飛燕」戦闘攻撃機244機
  • Su-24M改 「流星」戦闘攻撃機84機
    • 有事の際には人民赤軍を空から攻撃する資本主義陣営機を排除しつつ、対艦地攻撃・対空戦闘で赤軍・防空軍の支援を行なう。
  • MiG-31RJ 「天燕」戦闘偵察機32機
爆撃機
  • Tu-160M 「鴻翼」爆撃機104機
    • 北海道、及び太平洋側に配備。有事には本土に肉迫する資本主義陣営機動艦隊の殲滅のほか、南部傀儡政権本土の爆撃を長躯行なえるほどの航続距離を持つ。尚、本機の開発・量産には我が国の労働者と技術者も参加しており、一部電子機器と可動翼は我が国の労働者の努力の賜物である。
  • Tu-22M 「鳳翼」爆撃機44機
    • 全てソヴィエト連邦からの供与である。北関東に配備されており、日常的に南部傀儡政権側への偵察飛行を実施し、傀儡政権の軍事能力を測る任務を行なっている。これは常に拿捕あるいは撃墜と隣り合わせの任務であり、それを常に行なう彼らの愛国心と向上心には、唯々脱帽するのみである。
偵察機
  • MiG-29RBV 「狙燕」偵察機23機
  • MiG-29BM 「烈燕」防空制圧機54機
  • Su-24MP改 「天星」電子戦機
An-225J「大鵬」の雄姿
輸送機
  • An-225J 「大鵬」輸送機4機
  • An-24 「翔鵬」輸送機24機
  • Il-78M 「鳳翔」給油機64機
  • Tu-224 「鳳凰」要人輸送機5機

主要空軍基地

  • 千歳飛行場
  • 函館飛行場
  • 苫小牧東飛行場
  • 中標津飛行場
  • 富良野飛行場
  • 稚内飛行場
  • 豊原飛行場

[編集] 人民防空軍

祖国への航空攻撃を阻止する航空兵力と高射砲兵を管轄する軍。

主要装備

  • MiG-31M 「轟電」防空戦闘機230機
    • 北海道、及び北関東に配備。我が国の領空を侵さんとする資本主義陣営機は、全て本機の餌食になる。尚、本機はMiG-25から改良された機体であるが、この改良には我が国の技術者も参加しており、量産機の主翼と電子機器は我が国で生産されたものである。
  • MiG-25PD 「瑞電」防空戦闘機80機
    • 東北に配備。燃料効率が低いという欠点を持つが、それでも最高速度は両陣営の全ての戦闘機よりも速く、その最高速度に追いつかれない資本主義陣営機は存在しない。
  • S-300PMP 地対空誘導弾
  • S-200改 地対空誘導弾
  • S-125改 地対空誘導弾
  • 2K11改 地対空誘導弾

主要基地

  • 丘珠飛行場
  • 手稲飛行場
  • 豊原飛行場
  • 襟裳分屯基地
  • 吉岡分屯基地
  • 真駒内分屯基地

[編集] 戦略ロケット軍

資本主義世界による祖国への侵攻を阻止するための抑止戦力。

  • 主要装備
    • RT-2PMJ「烈風」 大陸間弾道弾
    • R-36J「峰風」 重大陸間弾道弾
    • R-81「陣風」 中距離弾道弾

主要基地

  • 国防特定機密に該当するので公表されていない。

[編集] メディア

新聞
  • 新聞赤旗
  • 人民日報
  • 人民経済新聞
  • 日刊真実(スポーツ新聞)
  • 農業週報
  • 漁業週報
  • 小人民新聞(子供向け)
雑誌
  • 週刊潮流
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漫画雑誌

南日本の漫画雑誌は競争主義の悪弊による乱立で自滅しつつあるが、我が国はこれ一種類なのでその様な心配が無い。従って、内容に問題が無い限り、作者は自分の思い通りに作品を終わらせることができる。「読者アンケート」を隠れ蓑に商業主義に走る南日本の某漫画雑誌等を見ていると滑稽にしか見えない。

  • 週刊漫画
  • 週刊風刺
  • 週刊少年(少年雑誌)
  • 週刊乙女(少女雑誌)
  • 萌芽(所謂萌え雑誌

[編集] 同人団体

[編集] テレビ

[編集] 日本中央テレビジョン

日本中央テレビジョン(通称「中央テレビ」)は、わが日本民主主義人民共和国の国営放送局である。運営は日本民主主義人民共和国内務省宣伝局の下部組織である日本中央放送協会(NCHK)が行っている。

[編集] 概要

報道・広報番組が中心の報道放送、教育・教養番組が中心の教育放送、娯楽番組が中心の娯楽放送がある。報道内容は日本共産党の広報機関の性格が強く、党や社会主義に不都合な情報は流されないのは当然である。

なお受信料として人民からテレビ1台につき年間5,750人民円(2008年現在)が徴収されるため、たくさんテレビを置く贅沢な家庭ほど負担が大きくなる極めて効率的かつ公平なシステムが採用されている。

[編集] 主な番組
報道放送

あくまでも報道が第一使命なので、1時間に1回必ずニュースがある。この他、政府からの広報、最新のニュースの解説、国内外の問題を有識者や公募で募った人民による討論などが放送されている。

  • ニュース
    • 朝の目覚め(朝6時から8時まで)
    • ○時のニュース(各10分)
    • 正午のニュース(正午から15分)
    • 6時のニュース(夕方6時から1時間、地域のニュースのみ)
    • 9時のニュース(夜9時から1時間)
    • 0時のニュース(夜0時から30分)
  • 広報番組
    • 政府広報
    • 人民情報
    • 書記長の言葉(毎週月曜日)
  • 解説番組
    • 明日への指南
    • 世界を見る
    • 中共の明日
  • 討論番組
  • 今日のラインナップ(毎日)
    • 日曜討論(南日本の同名番組とは別)
    • 討論・自決
    • みんなで話そう「祖国のこれから」
教育放送
主に午前中は幼児・小学生向けの教育番組(そのため、国内の全ての幼稚園・小学校には各教室にテレビがある)を放送しており、午後は専業主婦・高齢者向けの社会教育番組、夜はドキュメンタリー番組、深夜は高校生向けの自習用番組を放送している。教養番組は世界各地に取材して製作するドキュメンタリー番組が好評で、特にソヴィエト連邦との共同制作である「オホーツク・海に生きる人々」は国際ドキュメンタリー賞を受賞した。
娯楽放送
日々汗水たらして働く人民の休養や不満の捌け口として、過激なお笑い番組(政治ネタNG、但し資本主義・君主政治の風刺は可)や萌えアニメを中心に、人民の多種多様な嗜好にあった様々な娯楽番組が放送されている。ドラマも労働者・社会主義上の功績者を描いたドラマが、その哲学性や資本主義の矛盾を明確に示す描写が大きく評価されており、特に建国30周年記念番組としてドラマ化された『蟹工船』は世界40ヶ国で放送された。開局以来、毎年一人の社会主義運動家を描く「大河ドラマ」も好評で、毎年次年度の作品を特別番組で発表するほどである。現在は徳田球一の生涯を描く『永重不朽』を放送中。
また、近年は南日本の日本放送協会との協力体制を築き、娯楽番組に限り、日本放送協会の番組が放送されるときがある(但し、事前の検閲が必要)。
  • バラエティ番組
話の泉(トーク番組)
月刊サプライズ(第3木曜日)
  • クイズ番組
頭の体操(同名の雑誌と連動)
世界の話
  • 歌番組
歌謡の時間(毎週火曜日放送、放送開始以来続く長寿番組である)
世界の音楽
Музика Япония(若者向け)
演歌の泉
  • お笑い番組
大笑い
紅白お笑い合戦
落語の時間
南の人々(ひたすら南日本を風刺したコントを放送)
  • ドラマ
大河ドラマ(前述)
朝の連続テレビドラマシリーズ
党生活者(小林多喜二原作)
俺パイロットになります!(大人気超大作)
おしん(南日本製作)
アンバランスゾーン ~奇妙な話~
一部の南北日本の若者に大人気の「共産少女ともこちゃん」
チェブラーシカ(ソ連との合作)
こぐまのマーニャ
キャララ軍曹
ドラえもん(南日本製作)
共産戦隊ダイロシアン(共産圏共同制作)
ボリショイマンシリーズ
仮面の騎士 赤風
日本沈没
  • 萌えアニメ
    • 後述するが、南日本への輸出を行なっている。南日本の若者をロリコン犯罪者にするために、本国版よりも過激な性・残酷描写に変更されている。
ソラリスの陽の元に(スタニスワフ・レフ原作)
共産少女ともこちゃん

[編集] 白金台テレビ

白金台テレビ(しろかねだい-)は、内務省宣伝局の対外向けテレビ放送である。我が共和国の内情、現況、および国際情勢に対する我が国の政治姿勢の広報とマルクス・レーニン主義の幅広い宣伝のために設置された。主にニュース・国会中継などが放送されているが、近年は我が共和国製作のアニメを目当てに南日本の民族の恥さらしオタクの視聴が急増しており、それに伴う受信料収入も増加しつつある。

[編集] ラジオ

主なラジオ番組
レコメン!(このラジオは国民の8割は聞いている)
ガラスの小声(小声での雑談)
北の国電報

[編集] 関連事項


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