日本航空

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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第11回 (1952年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー
第31回 (1972年
エクストリーム・謝罪準優勝プレイヤー
第41回 (1982年
エクストリーム・謝罪準優勝プレイヤー
第44回 (1985年
エクストリーム・謝罪優勝プレイヤー
ノーベル賞受賞者
受賞年: 1985年
受賞部門: ノーベル殺人賞
受賞理由: 123便墜落事故における、旅客機の単独事故としては史上最大の死者点
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日本航空(にっぽんこうくう)は、フラッグ・キャリアと呼ばれるの運送会社で、エクストリーム・謝罪のメジャープレイヤーである。通称は日航JAL(Japan Air Lines)。作家の山崎豊子国民航空という別称で呼んでいる。

目次

[編集] 会社の成り立ち

第二次世界大戦中、帝国陸軍向けに占領地へ旗を運ぶ国策会社として発足した。当時は航空機の技術も低かったため、墜落も多かったが、戦争末期にはこの社風が特攻攻撃として応用されたという。この伝統が後世に響くことになるとは誰も想像しなかったが、石原慎太郎はこの精神を押しつけがましく賞賛している。

戦後、軍が解散してからは、旗を運ぶ需要が激減。荷室にいすを置いて人員輸送に乗り出したが、木星号でエクストリーム謝罪への華々しいデビュー宣言を行う。

エクストリーム・謝罪への参加回数を増やす味付けとして(ライバルの全日本空輸も多いが、比較にならないほど多い)、オーディオサービスも無い「空飛ぶ監獄」ことMD-81/87やJALエクスプレスを拡充させるなど、他を寄せ付けない非人道的なサービスから、今では「謝罪航空」とか「墜落航空」、「事故航空」などと揶揄されている。

なお、詳細は沈まぬ太陽に記されているが、政府抱き込み策で日本国民が飛行機に乗る際は、日本航空か運送会社の全日空のどちらかしか無い不幸な半世紀を過ごす。 ライバルの全日空もかつて「極道航空」とか呼ばれたり、横11列エコノミーをかましているので、むしろ日航は日本の航空会社として真っ当な姿と見なす向きもある。


[編集] 王者への道

エクストリーム・謝罪王者へと向け、会社をあげて社内で競わせるコンペ・7組合方法を採用。年度替わりの忙しい時に年収二千万の機長が突然賃上げ交渉を行う、整備士をリストラして飛行機を使い回す、40歳を超えたスチュワーデスに過重接客をさせて反応見る、乱気流に突っ込んでみる、ニューヨークのエセックスハウスなど、海外の高級ホテルを高値づかみして、航空機運賃を値上げするなど、様々な方法を撮った。 このコンペ方式は互いの妨害にもいかんなく力を発揮し、エクストリーム・謝罪への参戦頻度が恒常化してくる。 心ある人は、燃料費高騰と社内紛争等とで経営がめちゃくちゃになっていることを憂い、「瀕死航空」・「赤字航空」・「国鉄航空」・「増資航空」・「日本国有鉄道空間鉄道管理局」とも呼ばれている。考え方によっては、正に借金だらけの日本政府・地方自治体(代表:夕張市)を象徴している存在ともいえなくも無い。

現在のマーキングは、太陽のアーク。殆どの人にこのマーキングは支持されているが、中には、「血の垂直尾翼」と呼ぶ人もいる。どっからどう見ても潰れそうな現状に関して、JASの怨念だという社内の意見を取り入れ、太陽アークにレインボーラインを取り入れることを確認した。

かつてテレビドラマで名声を博したジャパンアクションクラブ(JAC)を子会社として保有している。同社は、特に地方路線の小型機でアクロバティックな離着陸を繰り返している。日本でも「スリル感のある会社ランキング」でトップクラスに位置する点で一致し、スカイチームへの加盟を宣言している。

[編集] 日本航空の絡む事件

本当に数え切れないほど多い。いちいち書いていたら限が無いため、重要なものだけ上げる。

日航の発足翌年、ノースウエスト航空への運行委託時代に発生した最初の重大事故。当初、「アメリカの陰謀」とか「生存者発見」などとデマ情報が大量に流され、アメリカに配慮して捜査がまともに実施されなかったことも語り草となっている。
前日にホテル・ニュージャパンの事故が起こっており、マスコミを悲鳴を上げさせるほど喜ばせた。ニュージャパンとはこの年の大会で、優勝を争うことになるが、ニュージャパン社長のパフォーマンスの前に完敗してしまった。
歌手の坂本九や21年ぶりの優勝を控えた阪神タイガース球団社長の中埜肇など、著名人含め大量の乗客を死亡させた事もあって、現代の西日本旅客鉄道と同様に一気に高得点が稼げる死亡者数を争う存在として、この事故以後同社は注目されるようになっていった。そして、この年のエクストリーム・謝罪では死者点だけで5200点を挙げ、優勝した。
なおこの事故に際し、いち早く異変に気付き横田基地への緊急着陸受け入れ体制を整え、同機が消息を絶ったのち直ちにヘリで救援に向かったのが米軍であること、その米軍の救出活動を日本政府が拒否したことなどのから、「陰謀論」好きな様々なトンデモ論者によるトンデモ本が多数刊行された。
管制官のミスにより起こった事故だが、あろうことか日航機同士の事故であったため、操縦士が冤罪になる所であった。しかし1ヵ月後にえひめ丸の事故が起こったため、報道が中途半端になってエクストリーム・謝罪で思う様にポイントを稼げなかった。残念な話である。
  • 2005年8月12日 福岡空港離陸直後に子会社のJALウェルズが運行する航空機のエンジンが発火し、部品を市街地に撒き散らした。
前述した520名死亡事故を起こした20年目という節目の日に、この事故をまるで狙ったかのように起こしたため、日航が日本の代表的謝罪プレイヤーであることを再確認させた。

[編集] 関連項目

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