日本車輌製造

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JR倒壊313系

日本車輛製造(にっぽんしゃりょうせいぞう Nippon Sharyo, Ltd. 対外名称は日本車両)は、JR倒壊系列の鉄道車両メーカー。東急車輛製造と違い親会社の100%子会社にされていないので株式を上場している。自社製造の鉄道車両内にあるメーカーズプレートの地色はブルー。
1896年創業と、同業他社においては最も老舗である。尼崎の会社を無理やり乗っ取った輩敗戦の混乱に乗じて帝国海軍の工場跡地を占拠して会社をでっちあげた香具師とは歴史が違う。

目次

[編集] 歴史

名鉄7000系パノラマカー
小田急ロマンスカーNSE車
  • 1896年名古屋共和国熱田神宮脇にて創業。その後東京支店が別会社の工場を買収した後、に製造拠点を移して熱田の本社工場とともに操業。
  • 1957年小田急ロマンスカーSE車(3000形)が第1回ブルーリボン賞を受賞。「これからは電車特急の時代だ!」を合言葉に国鉄・私鉄・公営交通向け各種電車(もしくは気動車・客車)を次々に製造。名鉄7000系パノラマカーで初めて運転席を2階に上げた展望車を世に出す。小田急にも同じデザインのNSE車(3100形)を導入したことからパクリ論争が巻き起こるが、大元が同じ会社なので誰も気にしない
  • 1964年、豊川製作所を新設。その後熱田の本社工場の鉄道車両部門を1971年に併合したのに続き1972年に蕨の東京支店工場もマイクロエースに売却。これ以後すべての鉄道車両が豊川での生産となる。
  • 2007年、前年のブルーリボン賞、ローレル賞を自社生産車両で独占したことにより、国土交通省より処分を受ける。
  • 2008年、TOBによりJR倒壊の子会社となる。

[編集] 特色

長電2000系。画像の車両(C編成)は2006年に廃車されたが、これより古い1957年製造のA編成が制御機器を魔改造され今なお現役。同じく現役の最終ロットであるD編成は1964年製造と、NSE車と同世代である。

[編集] 主な製品(鉄道関連)

小田急ロマンスカーMSE車

[編集] 主な製品(鉄道以外)

  • レインボーブリッジ
  • トレーラー
  • 杭打ち機
  • LPガスタンク

[編集] 脚注

  1. この年のブルーリボン賞は「該当なし」が多数を占めた。

[編集] 関連項目

  • JR東海 - 親会社。飯田線豊川駅と豊川製作所が専用線で繋がっている。
  • 名古屋鉄道 - 初期のパノラマカーは熱田の本社工場で造られた。現有車両は豊川線沿線の豊川製作所製造のもので占められる。車両納入時はライバル会社の線路を通らざるを得ないが誰も気にしない。 
  • 小田急電鉄 ロマンスカーを主に納入。通勤車は近年東急陣営に押さえられている。


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