日本郵政
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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日本郵政株式会社(にっぽんゆうせい)は日本の郵便会社だよ。前は、省庁だったり、公社だったりしたような気がするが…はっきり覚えていない。
目次 |
[編集] 概要
どこかの百科事典みたいな言い方になったが簡単に言うと「日本郵政公社に社長と言う役職が出来たという事」だ。多分…。
2007年10月1日に、時の首相、小泉純一郎(小泉今日子の長男にして小泉孝太郎の息子)の復讐劇により日本郵政公社が社名変更。国営企業は民営化するとJ〇という略称を名乗る例にもれず略称は「JP」(例をあげると国鉄がJR、たばこ専売公社がJT、女子高生がJK)。いわゆる三公社五現業があくまで形式上は全て民営化されたことになる。
そして、地方の過疎地の簡易郵便局を廃止したことが問題になっている。多分・・・・・・ただ単に金がかかるからという理由…。
なぜか街中のATMがいつの間にか消滅しているのが確認されているが、本局はこれを否定していると言う。
やることは殆ど民営化する前と特に変わっていない。郵便物を回収したり区分したり届けたり、金を預かったり、保険を売りつけたり。
「民営化、民営化」と言っているが郵政公社の関係者が各会社のトップクラスにいるのはなぜなのか?
[編集] 沿革
国営企業として赤字も出さず、税金の補てんも受けずに成り立ってきた郵政事業をなぜ民営化しなければならなかったのか。それは小泉純一郎の幼少期までさかのぼる。子供のころ純一郎少年は近所の郵便局で働く綺麗なお姉さんに憧れているおませさんであった。そのお姉さんに会いたいがために、親の財布から小銭をくすねては貯金しに行く日々だったが、ある日思い切ってそのお姉さんに告白してみた。するとお姉さんはにっこり笑って「あなたが偉くなって郵便局を民営化したら好きなことさせてあげるわ」と答えた。これが小泉劇場のスタートである。
その言葉をきっかけに小泉は、郵政事業を民営化させることを決意。議員やお役人に話をもちかけるもののほとんど相手にされず、民営化の夢は絶望的かと思われた。しかし2001年の首相就任をきっかけに、再び諦めかけていた夢の実現に奮起する。そして持ち前の凄まじさで実現直前までこぎつけたが案の定、国会の反対に遭う。しかし同じ失敗は二度と繰り返すまいと、多少の汚い手段を使いつつ遂に少年時代からの夢だった、郵政民営化を実現させた。そして今の状態があるのである。
伝書鳩と縁の深そうな企業であるにもかかわらず、民営化後は鳩から何かにつけて目の敵にされた。その後この鳩はオリンピックの射撃選手に豆鉄砲を食らっていなくなり、ほっと一息ついたところ、今度は兄貴の鳩が出てきた上に元警官の亀も加わり「民営という名の官業」になるよう指導を受けている。
[編集] 事業
本来は持株会社なので、事業は行わないが、例外的に以下の事業を行っている。
[編集] グループ構成企業
- 日本郵政
- 郵政グループのトップ。グループ会社の持ち株会社である。株式公開と同時に売り抜けて莫大な利益を得ようとしている。かんぽの宿などの郵政省時代の財産はこの会社が所有。経営陣はこの会社が潰れても全然困らない人たちで構成されている。そのため私腹を肥やすために利用されることとなっている。かんぽの宿事件参照
- ポストやコンビニ等から回収した郵便物を選別、区分してロッカーにしまう郵便課と、到着した郵便物を区分して区域内の河川に投げ捨てる集配課とがある。またエクストリーム・デリバリーの開催地でもある。しかし区分や配達の拠点となる支店(と呼ぶことになったらしい、集配局のままでいいのに)がどんどん減らされているため、運輸業としての弱体化が懸念される。ともあれ雨や雪や痔の日の配達は非常に大変です。頑張って下さい。
- いわゆる切手やハガキの販売、ゆうパックの受付及びゆうちょとかんぽの業務委託を担う会社。民営化後は集配局のうち窓口のある部分のみを郵便局と呼称するようになり、建物の残りの大半は別の組織となるため郵便局に含まれない。そう、窓口に立っている職員と別のフロアで区分をしている職員は民営化を機に全く別の組織の人間となってしまった。その為彼らは会うことも言葉を交わすことも許されなくなり、会話をしようものなら禁則事項です。
- 銀行になりきれていない銀行。グループが展開する銀行のうち、国内の銀行にこの名前が付けられる。幾つか直営の支店を擁するも大半は郵便局に業務委託が基本。取扱手数料が上がったのは痛い。現時点でも最強の銀行だが更なる躍進を期するため、ユーロ、米ドル、加ドル、豪ドル、ウォン、元、香港ドル、台湾ドル、ポンド、スイスフラン、ルーブル、レアル、インドルピーを通常貯金として預入が可能になる。
- こちらも郵便局に受付業務を押し付けてやる気のなさを初っ端から垣間見せている。新しいサービスとして新規加入者には漢方胃腸薬をもれなく進呈するようになった。なお、「かんぽ」は簡易保険の略なので、社名に「保険」が重複していることになる。それだけ、会社に保険をかけているということなのか。
- 海外へ船で郵便物(主にゆうパック)を運送するための海運会社。日本郵政と名前が似ており、グループ企業であることは一目瞭然である。決して三菱グループじゃないかなどと言ってはいけない。
なぜ飛行機を使わないのかについても(総合物流が売りなので実は飛空艇を使ってます)。前身である日本郵政公社の初代総裁は生田正治であり、国内海運大手の商船三井社長を歴任している。あ、あれ?
- JPはもちろんJapan Postの略。日本郵政グループの諜報機関であり、日本国外(アメリカ、カナダなど)において展開する銀行ブランドでもある。ライバル各社にスパイを送り込んでいる。
[編集] ライバル
[編集] 郵便局のライバル
- 日本郵政グループ設立直後の社員新聞に「郵政民営化大研究」と書かれていたほどライバルである。
- 最近飛脚じゃなくなったらしい。
- なんと郵便事業会社の発足に恐れをなして、宅配便事業を郵政に譲渡することが発表された。
[編集] ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険のライバル
- 銀行業と保険業を1つの会社で行っている。
[編集] 他の民営化された企業
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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