日産・GT-R

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工場で出荷を待つR35 GT-R

日産・GT-R(にっさん・じじいが乗る低レベルなR)とは、フェラーリやランボルギーニに乗れない輩がせめてニュルブルクリンクのタイムだけでもポルシェを超えたい、という日産の欲望から生まれた時代に全くマッチしていない無駄なスポーツカーである。お上からも嫌われている。何故スカイラインGT-Rの称号を与えられなかったのかは、検閲により削除

概要[編集]

2007年12月にデビュー。とりあえずどの日産のディーラーでも買えるのに、お上の圧力で設置した日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)とかいう気取った名前な所でしか整備してもらえないという理不尽な状態になっている。おまけに、オイルもタイヤもホイールもワイパーも日産に指定されており、挙げ句の果てには燃料もドライバーの身長(下限156cm)も年間走行距離も洗車の回数すら日産に指定されている。日産はお上に命令されて「この車の改造したら保証の対象外になるぞ!」とオーナー達を脅迫していたが、一部のオーナー達には通用しなかった模様。事実、そこら辺でいじられまくったGT-Rがポルシェフェラーリを羨望の眼差しで走っているし、違法改造でなければNHPCでメンテナンスを受けられる上に、いじったところと関係ないところが壊れても保証を受けられる。毎年何らかの仕様変更を行うことを最初から公言し、ポルシェとの因縁対決に備えている。

スペック[編集]

エンジンスペック[編集]

  • エンジン:VR38DETT
  • 排気量:3799cc
  • 最高出力:565馬力(550/530/480馬力etc..).
  • 最大トルク:64kg(62,5kg/60,0kg)

ドライブトレーン[編集]

  • 駆動方式:コストダウンのために20年ぐらい前の旧式の電子制御式を流用したも同然の時代遅れな4WD。
  • トランスミッション:6速「セミ」オートマチックである。中にセミが入っていてギアチェンジをセミ自身の判断、又はドライバーの命令で行う。シフトチェンジにたったの0,15秒しかからない。ちなみにオートマ限定免許でも乗れる。

その他細かいこと[編集]

  • 車重:「ダウンフォースに頼らない」事と「快適性」を両立した結果1700kgになり、動けるデブとなった。
  • 定員乗車:我慢すれば4人乗れるが、2人乗りだと思った方が良い。Spec-Vは実際に2人乗りではあるが。
  • 最高速度:メーカー公表だと310km/hだが、実際には陸上では300km/h強ほどである。タケコプターをルーフに装着し、あるボタンを押すとマッハ1で上空1万メートルを30km飛べる。
  • ニュルブルクリンクのラップタイム:セミウェットで7分38秒、完全ドライで7分26秒。消防車仕様も8分以下。スペックVはポルシェにイチャモンを付けられた。

バリエーション[編集]

罪のない相似物
「pure edition」という愛称を持つが、前期型では標準者と呼ばれていたなんの変哲もないただのGT-Rである。
ブラックエディション
社畜社員をこき使って利益を得たブラック企業経営者向け。
倶楽部の足跡の複製物
別名「Club Track edition」。サーキットでのドラマ・映画等の撮影向けに設定されたモデル。品質保証をしてくれないどころかナンバー登録すら出来ないという、サーキットというお家から一歩も出ようとしない「ひきこもり」である。もちろん、無理やり公道へ連れ出すことも可能ではあるが、ナンバー登録のために身体の整形を行わなければならない。
ポリス仕様
噂では、桜田門組が湾岸を思う存分走りたいが為に日産を脅迫して作らせたんだとか。また、スピードリミッターは日本仕様の癖に最初から付いていないんだとか。
消防車仕様
ニュルブルクリンクへのお礼として、日産が寄贈してニュルブルクリンクに配属された世界最速の消防車である。ベース車はドイツ仕様車。後席を撤去したにもかかわらず、消化剤のタンク、20mのホース等の追加装備により200kg重くなったが、ニュルブルクリンクのタイムは欧州日産曰く「8分を切る」。最高速も変わらず310km/h。
エヴァンゲリオン初号車
Version-NERVのモデルチェンジ仕様車。開発コンセプトは「最強、最速のハイパーカー」。NERVの事業拡大によって自動車用に開発された最新鋭のS2機関「VR38DETT-SuperSolenoid/RS」を搭載。出力は1750psになり、8速DCTが搭載された。最高速は455km/h、新開発のローンチ・コントロール「S-LCS-Ⅳ」の採用によって0-100km/h加速はわずか1.5秒。ドライバーがつぶれてしまいそうなスペックである。ちなみにこちらは、S2機関であるが永久機関ではないためガソリン(レギュラーもしくはハイオク)が必要である。ただし燃費は10.5km/Lまで改善されているため、街乗りでも気軽に乗り出せる。

また、エヴァだけに「A.T.FIELD-Ver.α」と呼ばれるA.T.フィールド展開装置を装備している。なのでこれのドライバーは安全が保障されている。だから核爆だって屁でもない。こいつに追突されたら一巻の終わり。木っ端微塵である。だから破壊力のある車といってもいいだろう。NERVの最高規格軍事車両で、価格は1億8700万円、日産NERV本社でのみ購入できる。走りと破壊の極みを目指した、究極のハイパーカーである。

NAKAGAWA EDITION
あのマッポ物漫画あのブルジョワ警官が特注で作らせた世界でたった1台だけの究極のGT-R。最高出力650ps、最大トルク72,0kgm、最高速度330km/h、ゼロヨン9,8秒のモンスターだが、究極のモンスター警官が事故らせて、廃車になった模様。
spec.V
天下一武道会で化石お尻エンジンターボを叩きのめす為にゴーン総統が全力で製作させた究極兵器。価格100.961hyde円、リアシートがあまりの速さで吹っ飛んで無くなった。
押せば80秒だけ作動するトランザムスイッチがあり、性能が通常の30倍になり公道で光速をこえる速さを得る事ができる。反面80秒を過ぎると性能がガタ落ちになり原チャリに追い抜かられる諸刃の刃である。なおスイッチを押す際にはトランザム!!と大声で叫ばなければならないのはお約束である。その他の特徴は.....特に無い
エゴイスト
2010年11月デビュー。この時代に於けるGT-Rの位置づけを如実に現しているグレード名である。ボディカラー・内装・装備・ドライバーの服装・ドライバーの靴・ドライバーの恋人など自由に選べるらしい。因みに、バイナルにできるし痛車にもできるらしい。
タクシー仕様
2016年4月デビュー。通称ブラックマスク。おわかりいただけただろうゴーンの愛車である。(多分)

エクステリアはフロントとリアに何か着いていて、非常に気持ちが悪い。あれで公道を走るのは...... エンジンは、CGA3DE。ボディーが重すぎて50km/hが限界。これに対しゴーン氏は「もっと出るよ100km/hぐらい30年ぐらいかかるけどねwww」との事、記者苦笑い、インテリアは、ステアリングはK11マーチの物を流用 シートはイタリア製高級ソファー ダッシュボード、インパネ類は、クリッパーの物を流用 タイヤサイズは135/80R11 ・・・その他、色々あるようです。

機能・装備[編集]

  • スピードリミッターという余計なお節介な物は付けない予定だったが、お上がイチャモンを付けたため、お上を黙らせたくて一部のサーキットを走るときだけ解除できるようにした。そしたら、お上は何も言わなくなった。因みにカット機能付きスピードリミッターは日本仕様限定装備だが、常時カットしたければ、チューニングショップでECUを書き換えてもらうか、社外製のECUに換装するなどの処置を受けることを推奨する。保証が無効になるおそれがあるが。特に、外国で日本仕様のGT-Rに乗っていて、スピードリミッターが邪魔になるという者はこれらの方法でリミッターをカットする必要がある。
  • この車を過保護する日産がGPSを付けたため、たとえあの将軍様の国にいても日産の監視の目から逃れられないので、注意が必要である。
  • その強靱なボディは、ニュルブルクリンクで鍛えられただけにエヴァンゲリオンに蹴られても踏まれても大丈夫。だって日本車だもの。
  • 月面走行しても400kmまでは耐えられる。しかし、保証対象外になる為推奨出来ない
  • あの日産ハイパフォーマンスセンターとかいうお上の圧力で設置された気取ったところ以外の整備工場で整備しただけで保証の対象外にするくせに、何故か工具はついてる。
  • ゴジラ」と言う愛称があるだけに、あるボタンを押せばゴジラと名の付くものすべてを召喚することが出来ると言われている。ただし、ゴジラを召喚したら保証の対象外となるばかりか、社会から抹殺されるため注意が必要である。
  • ブラックエディションはブラック企業経営者専用であり、社畜一般人が乗ったら周囲から誤解される為、注意が必要である。
  • その他、色々重量増に貢献する余分な装備がついている模様。

日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)[編集]

日産が国土交通省に脅迫されてGT-Rのメンテナンスを気にして設置したのが、日産ハイパフォーマンスセンターである。ここ以外でGT-Rの整備を受けたら保証の対象外となる。しかし、販売日当日から数日間はオイルすらおいてなかったり、オイル交換するにもマニュアルを見ながらで5時間もかかったりするなど、当初は漫画のごとく結構グダグダだった(実話)[1]。いじられたGT-Rは本来整備してもらえないはずだが、とりあえず違法改造でなければ整備してもらえるので、日産を脅したお上の「アホが事故を増やすからチューニング業界をつぶす」という余りにも当てずっぽうな目論見は失敗に終わっている。

評価[編集]

イギリスの自動車テレビ番組「トップ・ギア」において、石川県羽咋市から千葉県の鋸山にある交通安全の石仏まで、GT-Rと、日本の公共交通機関(在来線、新幹線、バス、フェリー)のどちらが早く着くかのバトルがくり広げられたときにGT-Rをドライブしたジェレミー・クラークソン[2]は最初、カーナビに映し出される水温計、油温計、油圧計、ブースト計や数々の電子制御及びGセンサーなどの装備などに圧倒されつつ、「デジカメみたいで、興奮しない」「魂がこもってない」等とこき下ろしたが、アクセルを踏み込んだら、「かすかに雰囲気を味わえる。ニュルブルクリンクを7分29秒で駆け抜けるときのだ」と誉め始め、終いにはを喜びながら攻め始めた。その1[1]、その2[2]、その3[3]、その4[4]
そして、その後の翌週に放映された富士スピードうぇっうぇっウェイでの試乗での全開走行では、GT-Rの本当の力に圧倒されたジェレミーはGT-Rをべた褒めしまくり、「この車は100万馬力出ている様だ」とエンジンのパワーにびっくりし、
  • 「あまりにも加速が強烈だ。顔面が張り裂けそうだ」
  • 「血塗れになるくらいファンタスティック」
  • 「そのコーナリングが、どのような感覚なのかは表現しがたいものだ。もし一言で言い表すなら「苦痛」だ」
などとその速さを表現したが、最初に文句言ったせいでGT-Rにコーナリングの速さから来る横Gで首の筋肉を壊されてしまった。そして彼はトラクターでどこかへ搬送された。そのコーナリングの速さを「電気よりも速く曲がる」と後にスタジオでの収録で語っている。[5]

脚注[編集]

  1. ^ Optionの記事より。
  2. ^ イギリス一のパワーで、GT-Rのファンである。現に、R33以降のGT-Rがイギリスに正規輸入されているのはこの男の仕業である。

関連項目[編集]

4370 large.jpg この「日産・GT-R」は、マイナーチェンジの案が出ています。マイナーチェンジして下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)